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2012_08
28
(Tue)20:28

月例会潜入  8月編

C62asaqkaze

今月も地元の「穂の国鉄道模型クラブ」の例会にお邪魔しました。
なにせ会場の地の利が良くて荷物があるから車を使いますが自宅から
1kmも無いところでぶらっと行けるのが嬉しい所。

今回の出場車両は久しぶりのC62カンタム山陽から。
春の花月園にも持って行きましたが側線待機のみで終わりましたので
今回は思い切り走らせてやろうと・・・・・



カニ22 あさかぜ

そんなC62が牽引するのは20系特急「あさかぜ」13連。
実は「出雲」用に用意したKATO20系の前後を変えたなんちゃって。
カニ21をカツミのカニ22にして次位のナロネをカツミと連結
出来るようにカプラーを変えた予備車で無理やり「あさかぜ」^^;




EF63+155

なんちゃって第二弾は発売されたばかりのK氏持参のEF63に
エスコートされた私の仮竣工の155系8連です。
実際には無かった組み合わせも模型ならではのお楽しみ。
ちょっと実車と違うことするとすぐにチャチャを入れてくる馬鹿は

とっとと氏んで下さい!^^

運転会場に行くとたまに居たりするんですな。
あれは実車と違うとかそんなもの存在しないとか・・・

聞いても無いのに出しゃばってくる馬鹿が。


そんな輩に私から一言贈ってやろう。


趣味にまで意味を求めるアナタって

結局何やっても心から楽しめませんよ。




すみません、ここをお読みの善良な皆様。
また大きく話が脱線してしまいましたね。^^;




はい御察知の通り、酔ってます。^^

でも間違っては無いよね。




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2012_08
26
(Sun)18:22

突貫工事

突貫工事

今日の運転会の為に昨夜の内に済ませておこうと思っていた
先日入手したばかりのTOMIX155系8両編成だけど・・

うっかり晩酌してしまって工作不能に・・

それでも何も持って行かない訳にもいかないので早朝より
新車整備を開始したのだが・・・朝ってやつは何かとゴタゴタと
しなきゃいけない事があってなかなか進まない。
気が付いたらもう11時近くになっている。



仮竣工

こうなりゃさすがにインレタまで仕上げるのは諦めて付属部品だけ
でもと必死になること1時間あまりでなんとか仮竣工させた。
パンタも塗ってないし通電試験をする間もなく今回はこのまま出場。



155デビュー

運転会会場に付いてレイアウト組立を行った後にさっそく線路に
155系を並べて連結し、いざ初走行! とパックのダイヤルを回す。
すると動力車の2両のうち1両がうんともすんとも言わない。

ハズレを引いたのかー! ( ̄□ ̄;)!!

冷静になって恐らく電気接点が悪いのだろうと車体を分解。
案の定、車体上下の通電切片が無理に車体を嵌め込んだのか
あらぬ方向に曲がって付いていました。

最近のTOMIX製品全般に言えるのだろうが以前と比べて
どうにも品質管理が落ちてきているように思えてならない。
何か必ず見落としやミスなど不具合が見つかるのだ。

今回の不動だってちゃんと出荷検査していれば起こりえない。
日本最大の玩具メーカーたるものが気が緩んでるのか?
たった1回の不良だってユーザーを逃がしてしまうこともある。

幸い私は知人のブログ記事で通電不良のものがあると事前に
知っていたから慌てずもせず対処出来たのだけど・・
何も知らないビギナーならショックも大きいだろう。


もちっとちゃんとしてや!



2012_08
25
(Sat)18:05

SOLD OUT

花月園 秋

先日の水曜日に開催日が決定したばかりの秋の花月園運転会ですが
3ヶ月先なのにメーリングリスト掲載後、僅か3日間で全24席全てが

予約完売してしまいました。


最近は過去に参加された方のブログつながりから事前に参加者を
紹介される事が多くて一般募集はブログ上でしないものの
毎回2~3人の新人さんを受け入れています。

今後、参加を希望される方は参加経験者のブログの常連になって
紹介してもらうほうが早道かも知れませんね。
もちろんそれなりに段階を踏んで信用を得ることが第一ですが。

このブログでも相談は常時受け付けていますが挨拶も自己紹介も
すっ飛ばして「花月園に参加したい!」と、おっしゃる無鉄砲さん
が時々いらっしゃいまして当然そんなもの却下でございます。

万事物事には手順があります。

以前にも各運転会に現われては問題を起こす変人が応募して来て
あれこれ調べましたところ、メンバーの中にその問題児の奇行を
目撃した人がいたので事実と認識し参加をお断りしました。

お断りメールを送ると人が変わったように罵倒メール攻撃を
仕掛けて来ました。このタイプの人はどのように説明しても
無理だし大勢の中で和を保てる人ではありませんので
お断りして正解だったと思います。

狭い空間に大勢の人が集まり見知らぬ人もいる中で
楽しく過ごすのには多少の気遣いも必要ですし社会的なマナー
も趣味の場所とはいえ心得ている必要があるのです。
残念ながらそんな事も解らない大人が結構いるのです。


大阪にある婦人用衣料品店「ファンデ」の女社長が
マナーを守れない客に向かって激を飛ばすことで有名です。

「ファンデは客を選びます!」って


12年間も良い雰囲気で続けてきたこの運転会を守るため
幹事の役割として私も叫び続けることにします。


「りゅーでん運転会は参加者を選びます!」って。(w





もちろん実際に口に出すわけではなく
心の中で思うだけですけどね実際は。^^;






2012_08
24
(Fri)19:16

砂上の楼閣

TOMIX 1

先日、仕事から帰ると宅配便が2つ届いていた。
見ての通り、TOMIXの製品なのだが入手までにはちょっとばかし
苦労して7月初旬の購買決定から一ヶ月あまりを要してしまったのだ。

元々は昨年末の発売時に入手する予定で一旦は予約までしていたが
その後にそれ以前より予約していた別の製品と発売時期が重なり
資金が確保できない恐れがあったので模型店に迷惑が掛かる前にと
泣く泣く予約をキャンセルしてた。

それから半年ちょっと経って・・

懐にようやく少々余裕が出来たので在庫探しから始めて見ると
日本3大ネット(ヤフー、楽天、アマゾン)で通販する販売店に
検索がヒットし増結セットならまだ在庫があると判ったのだ。

増結セットでも2セットあれば編成出来るのでネット上の注文書に
個人情報を入力し発注して見ると翌日に返信が来たのだが
その内容は驚くべきものだった。

「メーカーに在庫が無くキャンセルします。」


(゚Д゚)ハァ?

在庫切れ表示も無く注文書にも記入できたのに在庫が無いときた。
要するに販売店で在庫を持っているのではなく、注文が入ったら
メーカーに発注すれば卸してくれるだろうとの見込みだけなのだ。

他の商品ではそれも可能だろうが鉄道模型の特殊な生産体系や
在庫に対する考え方にまで販売店側の配慮が行き届いていない。
鉄道模型を扱っていて知らないでは済まされない事なのに。

無ければ断わりゃいいや

という普段から在庫管理もしない放置販売がまかり通っている現状。
驚くべきことに3大ネット販売で全て同様の処置をされてしまった。
買う側の気持ちなんて全く考えておらずネットなら広告効果が大きい
というだけなのだ。

結局こちらは個人情報だけ取られて製品は入手出来なかった。
あえて販売業者の名はここでは挙げないが二度とこの業者からは
買うもんか!と思ったのは当然の結果である。


もう入手は不可能なのかと諦めかけた時
神は我が手に舞い降りたのだった。


☆次のページに続く

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2012_08
17
(Fri)22:57

りゅーでん帰省します。  その4

遺跡?

帰省3日目に向かったのはここ。
もちろん、ここは日本でローマ遺跡でもマチュピチュでもありません。^^
これが一体何なのか説明無く判る人はここをご覧の方に殆どいないんじゃ?

実はこれ、鉱山の採石場の跡地でして円形の建造物はかつての
選鉱場と呼ばれるもので、その名の通り採掘した鉱石を仕分け
したいたと思われます。

場所は兵庫県朝来市の神子畑地区と言う所で国道を逸れて
1時間ほど山道を走ったところに忽然と現れます。


1円電車1

もちろんお目当ては鉱場跡ではなくてこちらです。
「1円電車」として全国に知られた明延鉱山の車両が見たかったのです。
かつては国道沿いの道の駅に保存されていましたが2年ほど前に
こちらに戻ってきて再整備され展示されています。

前回の帰省時に生野銀山跡にある保存車は見て来ましたが
こちらの車両は道の駅にあることも知らず前を通り過ぎていました。
再び見ようとしたらこちらへの移設を知り今回初めて訪れました。


鉱車2

整備されてから日が浅いのか状態は良く運転室機器も一通りあります。


鉱車3

小さな車体ですが車輪は結構大きいですね。



実は明延鉱山の車両には動態保存されているものもあり、公開日には
実際に数十メートルの線路を走り、しかも体験乗車が出来ます。
今月の公開日は一週間前に終わってたので動くところは見れませんが
車両だけでも見れないかな?と思ってこの先の明延地区まで
向かうことにしました。


しかしコレが実に大変でした。



圏外だって!

山道を走れど走れどなかなかたどり着けない。
ところどころに集落は点在するものの人は通らん、車も通らん。
しまいにゃ携帯も圏外になるから何かあったらもうここで朽ちる
しかないし引き返すには遅すぎたのである。

鹿どころか天狗が出るなこりゃ!

半分あきらめ顔で走ってると今度は天候が急変して山奥なのに
雷雨に襲われ前もロクに見えないなか更に1時間ほど走って・・・



鉱車4

ようやく発見しました。
動態保存の車は仕舞われているらしく見れませんでしたが
先ほどとは違うタイプの保存車を見ることが出来ました。

普段鉱山車両なんてあまり興味は無いのに急に奮い立ったのには
もちろん理由があります。



DVDとペーパークラフト

たまたま寄った本屋でDVDを、たまたま寄ったドライブインで
ペーパークラフトを発見してしまったのです。
この遭遇によって普段は入らないスイッチが入ったのです。

このまま行くと次は模型か?
ちょうど某オークションに出てましたがさすがに我に返りました。
これ以上ハマッたら本当に戻れなくなるぞと感じたからでしょう。


これにて帰省編は終了です。

2012_08
17
(Fri)18:46

りゅーでん帰省します。   その3

京の山の中

帰省2日目は家族も愛犬も実家に置いて一人でドライブ。
この道路標識だけでどこへ向かったか判る人は行った事のある人。
和田山から更に山道をくねくねと小一時間走って着いた先は・・・



京都市電1

ここがその目的地の駐車場です。
同じ「モーターを搭載する車」ですが両車には100年の時の差が・・
これでどこかわかる人は行った事無くても「鉄道マニア」です。^^


加悦駅

「丹後のちりめん列車」こと旧加悦鉄道のSL広場でございます。
ここを訪れるのは今回で3回目で21年間帰省していますがそんなに
来る機会に恵まれているわけではありません。

まず、冬は山道やトンネルの凍結があるから行けないし
夏だって一人で行動できる時間がいつも取れるわけではありません。
そんなわけで前回より3年ぶりの訪問になりました。
ここの展示車をちょっとだけ紹介します。


C57とC58

まずは加悦鉄道には直接関係ないのですが旧国鉄のC58とC57。
C57189は最後を山陰線で終えた為、まだこの地方にも縁のある
カマなんですがC58は装備を見ても判る通り北海道北見のカマです。

もっと近くに無かったのか?

とも思いましたが調べて見るとこのカマが来た昭和48年頃には
もう稼動しているSLは北海道にしか無かったんですね。
なぜC58が選ばれたのかは知る由もありませんが。


古典SL

加悦鉄道の顔と言ってもいいのは古典SLである2号機関車。(画像右)
明治初期の機関車で残っているのは全国でも埼玉の鉄博の1号と愛知の
明治村にある12号、そしてここの2号と僅か3両のみ。


森の機関車

10年位前に始めて訪れた時、偶然にもこの「森製作所の機関車」の
動態復活のその日で、ささやかに行われた式典に立ち会いました。
ただ走る場所が無いのでエンジンかけて数m移動しただけでした。



加藤君

「森の機関車」が動態復活した時、再生工事を受けてた加藤君。
その後に無事に復活したそうですがやはり走る場所無く静態保存に。
これを動態保存と言っていいのかわかりませんが仕方ないですね。


手漕ぎ車

前回までの訪問で気が付かなかったのか後に追加保存されてのか
わかりませんが手漕ぎトロッコ?が置いてありました。
これを見て百万城有限公司を思い出したアナタは正常です。^^


投炭練習器

最後に車両ではありませんが全国でも展示例の少ない投炭練習器。
かつて梅小路にもありましたが、そのものなのでしょうか?

ご紹介以外にも写真撮りましたが以前の訪問時にもこの
ブログで紹介してますので今回はこの辺で。
実はこの日、あまりに暑かったので1時間も居ないうちに
とっとと撤収しました。



次回は更にマニアックな道へ・・・(謎)^^






2012_08
16
(Thu)03:40

りゅーでん帰省します。 その2

和田山駅

嫁の実家に到着して、ちょうどさっきまでの雨も止んだので
愛犬を連れて和田山駅周辺を軽く散歩してきました。

山陰本線と播但線の接続駅で古くから鉄道の発達した町でかつては
豊岡機関区の支区と言う位置づけながら立派な機関区が存在し
戦後の幹線無煙化で都落ちしてきたC51、C54、C55、C57
などのライトパシの機関車が余生を過ごしました。

無煙化後もディーゼル機関車による旧型客車が民営化近くまで残り
我が嫁も隣町の高校に通うため、走り始めたデッキに飛び乗ったり
鎖一本で仕切られた最後部から見える景色を眺めていたそうです。
客車に縁の無かった時代の街に生まれ育った私から見れば・・

なんて羨ましい経験してるんでしょ!



レンガ庫1

その客車列車もディーゼルカーに代わり貨物も廃止されたので
1991年を持って機関区としては廃止されてしまいました。
妻の両親に結婚の承諾を頂きに初めてここを訪れた直後の事です。

今も残るレンガ庫には10年位前までレールが残っておりましたが
年々施設の撤去が進み今はご覧のように庫だけがポツンと・・・
で、この写真を撮っているとき気が付いたのですが
なんかいつもより庫内が明るくなっているので?と思い、
庫に近寄って見ると衝撃の光景が飛び込んで来ました。



屋根が無い

なんと、屋根が無いお!(゚ロ゚;ノ)ノ 

以前から老朽化による崩落が危険視されており、かっては
入れた庫内も(改札で許可もらってた)閉じられて早数年・・
とうとう来るべく時が来てしまいました。

奇しくもこの庫が建立されて今年がちょうど100年目。
保存の願い空しくその姿を永遠に消そうとしています。
突然の事にその場に座り込んでしまいました。

建屋を修理して線路をちょっとだけ引き直して
機関車を2両ばかり並べて展示して周囲をドライブインでも
公園でもいいから残して欲しい夢は叶いませんでした。

殆ど用途廃止後の姿だったとはいえ21年間見守り続けて
来た私としては身が引き裂かれるような想いであります。
出来れば保存機関車でもいいから聞きたかった。

幼少の頃の嫁が聞いたであろう山間に響く汽笛を。


もう一度・・・。



 
2012_08
15
(Wed)09:19

りゅーでん帰省します。  その1

連休に入ってブログ更新もしないのに毎日アクセスして
くださった皆様ありがとうございます。

本日、帰省先から帰宅しましたので再開します。



尾張一ノ宮PA

場所は名神高速尾張一宮PA、11日午後10時頃。
妻と息子3人と愛犬を小さな車にギッシリと詰めて帰省途中である。
私と愛犬クルミは2年ぶり、6月に納車した愛車フリードはもちろん初めて。

渋滞状況を見て今ならば!と出発したのですが高速に乗る前の一般道が
これまでに例の無いほど渋滞しており、いきなり出鼻を挫かれました。
ご覧の通り出発から3時間経っても愛知県を抜けられない。

新名神の方が渋滞が酷かったので今回は東名・名神で西下。
それも天王山からの渋滞を避けるため京都南ICで降りて京都丹波道路へ。
それでも最短4時間半で行ける所を7時間かかってようやく到着しました。

これでもこの時期なら割と普通なくらいです。
過去に事故渋滞で12時間以上かかった時もあったくらいですから。
さすがにその時は二度とクルマで来るもんか!と思いましたけどね。^^;


笑顔のクルミ

帰省先は嫁の生誕地である兵庫県の山の中にある朝来市(旧和田山町)。
グッタリと疲れた人間を尻目に愛犬は遊びに来たのがわかるのかご機嫌顔。
普段は神経質な犬ですが他人の家に臆する事無くリラックスしてます。



お昼ね犬

さっそくお気に入りの場所を見つけて昼寝していやがります。(w



サーキュレーター

わざわざ犬専用にサーキュレーターまで用意してもらってる厚待遇です。
まあ、和田山は盆地なので山の中と言っても結構暑いのです。
僅か50km先に近年40度になったこともある豊岡市がありますし。
ただ、朝晩は平地より涼しいから過ごしやすいです。


次回から和田山近辺の鉄道取材をお送りします。
模型は当分掲載予定なし! ^^;



2012_08
06
(Mon)05:49

納車から40日

フリード正面

納車して一ヶ月とちょっとで走行1800km。
日曜日にディーラーへ初回点検に行って来ました。

殆ど思い付きで買ったクルマですが意外にも不満点も少なく
結構自分に合っているような気すらして来ました。




フリード真後ろ

このクルマの最大の長所はスペース効率の良さでしょう。
全長が4200mmしかないのに3列目のシートにキチンと座れます。
専門誌でもあまり取り上げられてないようですがワンボックスタイプ
でもないのに3列目がここまで使えるクルマは他にありません。

しかもベース車の発売は2008年と4年も前なのに、いまだに
世界のどのメーカーからもこの空間効率を超えるクルマが出ていません。
これはホンダの設計陣がいかに他より先を越していたかの証明です。

その反面、ハイブリッドとしての性能はどうかと言うと正直言えば
5人以上乗る必要の無い家庭ならば迷わずプリウスを推薦します。
制御の極め細やかさと言い完成度と言い明らかにプリウスが上です。

じゃあ何故このクルマを選んだの?

と言われれば、僅かな期間でしたがクルマの開発に携わった私には
このクルマからはホンダの設計陣の意気込みが伝わってくるからです。
ハイブリッドでトヨタに先行されたのを横目に見ながら

トヨタの特許なんか死んでも買うか!


と言う技術屋としてのプライドが見えてくるからです。
どっかのメーカーみたいに開発費が浮くからと安易に他社の特許を買う
ような事は絶対にしたくない気持ちは良くわかります。
他社の技術をお金で買うならば技術者は必要なくなりますしね。


インパネ

元テストドライバーとしての意見を言わせてもらうと80年代までの
ホンダはF1イメージで若者受けこそ良いものの車の出来は最悪でした。
自社製品の開発の為に他社を比較テストするのですが最初に壊れるのは
いつも決まってホンダですし車体に使われる鋼板も「2号鋼板」と呼ばれる
他社では使わないグレードの低い材質を使っていたのです。

衝突テストをやればホンダだけクチャクチャ。

塩害テストをやればホンダだけ錆だらけ。

積載耐久やればホンダだけヒビだらけ。



当時2代目プレリュードが若者のデートカーとして売れまくってましたが
私としては生涯ホンダのクルマなんか買うものか!と思ってたくらい。
事実メーカー別10年後の残存率は国内メーカーで最低でした。

90年代に入り各国の規制や評判に晒されるようになって改善され
今ではその時代の懸念は全く必要無くなりましたけどね。
一度印象付けられた評価は私の中でなかなか消えませんでした。

ミニバン路線に走ってからのホンダは一部の偏狭的信者からは
「夢より金に走った」と批判されましたが決して手を抜いたわけでは
なく、むしろ以前より真面目にクルマ作りに取り組んだのでしょう。

確かに質感や精度はいまだにトヨタに敵わない部分がありますが
このクルマの設計を見る限り以前より熱い情熱を感じます。
相変わらず詰めの悪い部分が多少散見されますけど・・・・^^;

それでも他に私の条件を満たすクルマが他になかったことと
独自路線にエールを送るつもりでオーナーになったのです。
これから10年間、どんなシーンを見せてくれるのでしょうか?



☆あくまでも個人的主観での評価です。
 関係者からの批判はお受けできません。^^


2012_08
05
(Sun)13:39

夏の休日

おうちで省エネ

暑いですねぇ!(´Q`=;)

せっかくの休日も早朝に犬の散歩行くくらいで後は
外に出る気になれませんし家に居ても節電のために出来るだけ
エアコンは使わずに扇風機だけで過ごすようにしています。

じっと動かずにしていればまだなんとか過ごせますが
とてもじゃないが工作する気にはなれず、長い停滞期間が
続いておりブログのネタにも困窮する今日この頃。(w

さてとあと1週間で会社も9日間の盆休みに入ります。
前半の4日間は私としては2年ぶりに妻の実家に帰省予定。
後半の5日間は地元で同級生と飲んだりしてゆっくり過ごし
出来れば少し工作もしたいかなと思っております。

本当は東京の模型コンベンションにでも出向こうかと
思ってましたが、この暑い中でコンクリートジャングルなんか
歩いたら蒸発してしまいそうなので止めときます。

あれだけ好きだった夏が苦痛に感じるようになったのは
やはり歳取ったせいなんですかね?