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2012_06
30
(Sat)22:01

修行するぞ!?

休日出勤を終え、夜9時になってようやく夕食にありついた
俺の前で、かあちゃんが一心不乱に舞い始めた。


踊る?かあちゃん


ヨガのビデオ買ってきて実践中らしいが・・・・
わかってはいても客観的に見ると結構コワイ。^^;


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2012_06
29
(Fri)19:05

ドレスアップしてみる。 その2

封筒

さて、フリードハイブリッドのドレスアップ第2弾!
某所に注文してから届いた特注品でございます。

サイヤ人の切手ってところが只者じゃありません。^^


さっそく愛車に装着してみました。





ステッカー

これで劇的に速い車になったはずです。!
オマエもそう思うよな!!


くるみ 629

そりゃあね、ホント言うとオーディオだって手を入れたいし
ワンセグをフルセグにしたいけれどポンポンお金が続かないわけですよ。
このステッカーなら名前まで入れてもらって、たった千円なんですよ。(送料別)

要は気分なんですよ。^^

なんのこっちゃ。






ボンネット開けた

話は変わりまして今日初めてボンネットを開けてみたわけですよ。
ハイブリッドでリヤに何十キロもあるでっかいバッテリー積んでいるのに
通常の位置に普通のバッテリーもあるんですね。
走行用と電装用は違うんですね・・・知りませんでした。


そろそろ遠乗りして見たくなりましたが忙しくて
夏の連休まで無理かな? orz


2012_06
26
(Tue)21:16

ドレスアップしてみる。

さてと新車を買うとすぐに行きたくなるのがカー用品店。
予算が少なくてメーカーや、ディーラーオプションを殆ど
付けなかったけれど少しでも便利な道具にする為に自分好みの
パーツや用品を選択してドレスアップしたいと思います。

アルミホイール

いまどき軽自動車でもアルミホイールは当然なのでやっぱり付けたい。
フリードのハイブリッドはトップグレードなのにホイールは高いセット
オプションを付けなければテッチンにプラカバーととても貧弱です。
前回、先にリアカメラ付けなきゃ!と言っていたがたまたま寄った
用品店で好みに近いものを見つけたのでいっちゃいました。

7000円 × 4本 + ロックナット + ハブスペーサー + 工賃で
40000円ほどかかりましたが、それでも純正に比べればずいぶん
安く済んだことになります。 純正だと最低60000円は必要です。

やむを得ずボディカラーが渋い色になりましたのでホイールも
それに合わせて渋い色を選んで見ましたがいかがなもんでしょ?
自分的には「なかなかええじゃん!」と思ってますが。^^







フリードコクピット

運転席は最も力を入れたいところだけど、あまり凝ると使いづらかったり
お金がかかり過ぎたりするので今のところ殆ど手を入れてません。
ETCは前車からのコンバート、携帯置場は充電器のコードが届く
中央カップホルダー共存型、それに大きめのゴミ箱だけ。

あとサングラスケースが欲しいけど愛用のサングラスは折り畳み
厚さがあって(全体的に曲面形状の為)ちゃんと入るケースが
ありませんので見つかるまでお預けです。

前車と前々車には標準で運転席付近に付いてたのに最近の車では
見なくなってしまいました。需要が無いんですかね?
ただのホルダーならあるんですがケースとなると用品店にもありません。



さるぼぼ

クルマに必要というとお守りですね。
ただ、「成田山」とかステッカーで貼るのは嫌なので(ダサイし)
昨年、妻と行った高山旅行で買ってきた「さるぼぼ」をリアドアに付けました。
スライドドアのガラスは完全収納するまで下がらないのでここでも大丈夫です。

さるぼぼって神様なのか?^^

正体なんか何でもいいんです。
神様だと思えば太陽だって石ころだって信じた人には尊い物になります。
神様にカタチはありません。 信じる者は救われます。(ホントか?^^)



さて本日ようやく注文していたものが届きました。
最強のチューニングパーツです。
次号にて発表します!!


2012_06
26
(Tue)16:28

事故車修復

クロ157 1

花月園仲間から送られてきたエンドウ製クロ157-1。
車体の仕様や艤装機器から見て恐らく80年代後期の製品と思われる。
実はコレ、事故車であって所有者本人は直すつもりが無いとのことで
タダで譲ってもらったもの。

状態としては窓ガラス無し、台車片方無しで電灯類も何も無い。
それはいいのだが問題はこの車両が閉め切ったトランクに保管されてた
せいで梱包用のセロハンが塗装に付着し柚子肌になってしまっている。
剥離剤もエアブラシもあるのだが、まずは現状でなんとか修復できないか
とタミヤのコンパウンドで磨いているのである。



クロ157 2

1時間ほど奮闘してだいぶ綺麗にはなり走ってればわからないレベルには
なったのだがそれでいいかと言えばそうは行かないのがこの車両の特殊性。
なにせ皇族専用の貴賓車なので残った塗装荒れはウェザリングでごまかして
しまえと・・・そういうクルマじゃないんだなこれが。

陛下に失礼である。 ( ̄ー ̄)

そう、皇族の乗り物と言えば我々庶民に汚れたままの姿を見せることは
決して無いのである。汚れた車両で運用なんて模型でも決してしてはならない。

実に厄介なんだなこれが。^^;

やはり一から塗り直すしかないのかな?



2012_06
24
(Sun)17:35

納車しました。

本日納車

ホンダフリードハイブリッド本日納車しました。
午前10時のディーラー開店時間に伺って一通りの説明を受け
スタッフ総出の納車式(やるんですねそんなの)で花束贈呈されて
正式に我が愛車の8代目になりました。

そして発車の前に取り外してもらっておいたナビの裏の配線を
持ってきた道具でちょっとゴソゴソとすぐに便利に改造!
自己責任なのでメーカーの人に手を出してもらうわけには行きません。

あえてここで詳しくは書きませんが。^^;
つっか書けませんよね。

さっそくガソリンスタンドに行って満タンにした後、車用品店巡り。
携帯電話の充電器と車内用のゴミ箱を購入したが携帯ホルダーで目当ての
物が2~3店舗周っても置いてなくてこれは今回はあきらめ。

次にタイヤ専門店に行きアルミホイールを探すが結構特殊なサイズらしくて
適合するもので予算に合うものが無くこれも次回以降に探すことにした。
付けたいものは他にもあるが前日の飲み会の疲れが残ってるので帰宅。

それでも35kmほど走って見て気づいた事がいくつかあります。
とりあえず今回は早急に何とかせねばと思ったことを挙げていくと
バックの際に後部確認ミラーが標準との事でリアカメラを付けなかったが
このミラーとやら何が写ってどういう位置関係なのか全くわからない!
要するに前車のカメラ映像に慣れた身には不十分なのである。

我が家の駐車場は後ろが壁になっているのと車止めが無いので
後方確認を怠るとバンパーがやられてしまいます。
前々車の時に一度ぶつけたことがあります・・・なので、

ホイールよりカメラだな、まずは!

幸い後付け可能なのだがホイールを代えるのと値段は変わらないのだ。
だから両方は今のところ無理だな予算ないし。
それとも根性で慣れるしかないのか?

さて、このブログでもカテゴリーを新設し、しばらくの間は
このフリードの事を書いて行こうと思っています。


2012_06
22
(Fri)10:12

オヤジの一番短い日。

そういえば、クルマ選びで夢中で忘れてたが
先週の日曜日は父の日でしたね。


ぷりん

我が家の三男坊(高3)からの父の日プレゼント。

そりゃあね、俺は仕事ではネクタイしないし鉄道模型って言ったって
子供の小遣いじゃ買えないのは充分承知しているよ。

もうすぐ50歳の父親に向かってプリンですか・・・・
はい、確かに甘いもの大好きでプリンはベスト3に入るほど好きですよ。

しっかし・・・


オヤジの威厳まるで無しだな俺。


プリンをうまうま食べる父親の姿って思春期の息子に
どう映るのだろう?


2012_06
20
(Wed)01:38

10年ぶりに新車! その2

我が家の新車選びで、まずは気になる車種のあるディーラー訪問。
午前中にマツダとトヨタ、午後からホンダへと行きました。

燃費重視のクルマ選びには最新の燃費技術のあるのがよかろうと
選んだ三社に決めてそれぞれ目的の車種の実見とプチ商談。
一応多少の条件外れは後で熟考することとして候補を挙げました。

トヨタではプリウス、プリウスα、アクアが対象。
他にもハイブリッド車はありますがセダンとデカいバンなので除外。
プリウスは見慣れていて新鮮味が無いしあまりに出回り過ぎている。
αは通常プリウスより更に車幅が広く補助金使っても予算オーバー。
アクアはとても180万円とは思えないショボイ作りなので唖然。

続いてマツダは何といっても話題のクリーンディーゼルのCX-5。
今一番のお気に入りだし、少々の予算オーバーも許容できるのだが
全幅1840mmがいかんせん我が家ではネックで非常に残念・・・
プレマシーも候補に挙がったがこれも車幅が5枠超えなんですね。
ギリッギリ許せる大きさではあるんですけど。

最後はトヨタについでハイブリッドに熱心なホンダ。
コンパクトカーばかり数種あるけど運転会の荷物を運ぶことを
考えるとフィットシャトル、フリード、スパイクの3車が候補。
シャトルはデザインが好かないのと1300ccとちょっと小さい
エンジンが気になったのでボツ。スパイクは若者向けなので
ここはフリードだろう。

しかし20年ほど前の税改正で車幅が許容されてからやたらに
3ナンバーばかり増えているのがどうにも気に入らない。
昔は厳しい枠があったからこそ生まれた優秀なデザインが数多く
あったことを思い出してしまう。

例えばセドリックやクラウンといった高級車でさえ5ナンバーだった。
それでも他の庶民車とは違った威風堂々とした存在感があった。
ちなみにその時代のフェラーリでも全幅1700mmくらいで
5枠と殆ど変わらないのである。(5枠は1695mm)

枠を外せばデザインの自由度は広がるが日本のデザイナーは
なかなか上手く使うことが出来ない時代が長く続くことになる。
フェンダーのモールだけで3ナンバーとかの訳わからんクルマとか。

閑話休題 ^^



カタログ

条件をほぼ満たすものとしてフリードに決めて作戦開始!!
ハイブリッドの上級バージョンに付けたいオプション付けて見積もり
して頂いたら補助金・減税入れても300万円にもなってしまった。
ハイブリッドとはいえコンパクトカーにそれはさすがに予算超過。

一度家に帰って嫁と相談、ガソリン車との価格差を考えると燃料代だけで
元を取るのは難しいとハイブリッドは一旦あきらめるとする。
その代わりにオプションいっぱい付けた方がいいかなと思い始める。


で、翌日は妻を同行して再度商談に望むべくホンダディーラーへ
向かうが前日の担当者が他のお客さんの対応中と言う事で、
「それまで試乗はいかがですか?」と店員に誘われ試乗車を用意して
もらったのだがそれがハイブリッド車だったのだ。
車内は同じだからまあいいかと妻と店員を乗せて国道を試乗。

やべっ、ハイブリッド面白い!^^

降りたときにはもうハイブリッドしか頭に無かった。
ようやく始まった商談ではどうやって予算内に持っていくかの攻防戦。
まず高価なメーカーオプションを全部削って-43万。

ナビは販売店装着版でいいし、オートドアも左側だけで充分。
アルミホイールも純正じゃなくても用品店で安いのでいい。
皮巻きハンドルとかギヤシフトなんて持っての他!!

そうして出た支払い総額は2,477,000円あまり(減税込み)
この時点で本体値引きと下取り代もUPされていて余力が期待できない
が、それを承知でここまで取っておいたカードを出すことにする。

「240万ピッタリなら今日、判を押すよ!」

さすがにそこまでは・・・と言いたそうな表情の店員に更にダメ押し!

「この店の前店長、同級生なんだけど」

10年以上会ってはいないがコレは事実。
しかしカードが効くかどうかは勝算は無かったが偶然にも担当の店員は
同級生の部下であり「それならなんとかします」と無事契約成立。

長々と勝負を延ばしてもそれで補助金申請が間に合わなければ無意味。
短期決戦に持ち込みなんとか予算内に収めることに成功した。
ただし色は在庫車から選ばなければならないので希望はあきらめた。
まあ、いいや乗れば色なんてわからんし。^^

6月23日納車予定です。
☆24日に変更になりました。(6月21日追記)

しばらくレポート書こうかな?^^




2012_06
19
(Tue)07:00

10年ぶりに新車! その1

愛車選び1

さて、次期愛車を決めるには最初の選択をせねばなりません。
それは実用か?趣味か?ということでどちらを選ぶかで全く
違うものになるからです。

残りの人生で乗れるクルマがそうあるわけじゃないですから
わたしとしてはもちろん趣味に振ったクルマが欲しいわけです。
が、世の多くのお父様方と同じように大きな壁が立ち塞がります。

嫁と予算という・・^^;

夢は一瞬で消え、実用車としてのクルマ選びが始まりました。
実用車と言っても好みもありこの時点で何台かの候補を挙げてますが
まずは下の条件に当てはまらない車種を除いていくことからです。


1 ・ 追い金250万円以下

    
    大学生を2人も抱える我が家にとってこれでも目一杯の予算です。
    ちなみに昨年の1年間の学費、教材費、下宿代、免許費用まで
    入れると楽に上の数字を上回ります。


2 ・ 2000cc以下

    
    コンパクトで燃費のいい車が欲しい訳ですから当然の選択です。
    家族が6人じゃなければ軽自動車でいい! と普段から思ってるほど
    実は小さい車の方が好きなんです。


3 ・ 5ナンバーサイズ


    これは我が家の車庫事情によるものです。
    車庫自体は3ナンバーサイズを2台横並び出来る大きさがありますが
    前の道路が3m未満の上、直角に曲がって出なければならないのと
    妻の軽自動車との合間に長男の原付を通さなければならないので
    幅広のクルマはNGです。


4 ・ 減税対象車(補助金付き)であること


    この時期に買い代えるのですからもらわない訳には行きませんよね?
    というか、じゃないと妻の許可が下りないということもあります。
    燃費に不満があるから買い換えるという大前提も崩れてしまいます。



5 ・ これまで所有したことの無いメーカー


    取得後の30年間にトヨタ、日産、三菱、スズキ、スバルに乗りました。
    残りはダイハツ、マツダ、ホンダの3ダ社を出来れば選びたい。



6 ・ CVTまたは5AT以上


    これも燃費と直結しますよね。
    今や4ATは時代遅れです。



以上の観点から選び出したクルマは・・次回発表(知ってる方コメに書かないでね)

実は今回のクルマ選びですが先々週の土曜日に夜勤明けで帰宅しボケた頭で
朝食を採りながら新聞を見ていて突然に決心したものです。
前夜寝てないのに仮眠も取らず家を出て、ディーラーを数件回り、
夜には居酒屋に友人を集めて相談し、その夜更に寝ずに悩んで
翌日には再びディーラーにて商談し午後4時には判を押してました。

購入決めてからクルマの選択、カタログ研究、値引き商談を経て
判を押すまでに僅か33時間とこれまでの最短記録を達成してしまいました。
後になってもう少し慎重にしたほうが良かったかな?と妻に言ったら

「スイッチ入ったアンタは止められん」

と言われてしまいました。(w
確かに商談の途中で高いグレードにしたのに同席した妻から一言の反対も
無かったことを不思議には思ってましたけど。^^



2012_06
18
(Mon)04:36

老舗の挑戦

katoEF510

既に多くの方で語りつくされた感のあるKATOのEF510。
16番の模型業界に久しぶりに旋風を巻き起こしたこの製品を
私なりの見解で書いて見たいと思います。

この製品の最大の特徴はなんといってもその価格でしょう。
値段発表を聞いて驚かれた方が多くいらっしゃたのが容易に想像できます。
もちろん私もその一人でしたから。

定価13,340円で量販店なら2割引が効きますから実質約1万円!
Nゲージのプラ製機関車でも1万円を超えるものがあるくらいですから
この価格がこれまでの常識を大きく破ったことになります。

25年ほど前にKATOが13000円のDD51を登場させた時の
インパクトも大きかったのですが、現代のようにプラ製品があふれ
高品質、高価格化しているなかでのこの値段は次元が違います。

元々他のプラ製品メーカーより安価に出してるメーカーが更に
安くしてきたわけですから他メーカーの担当者も相当驚かれたでしょう。
更に他メーカーが海外生産で生産コストを抑えているのにKATOの
凄いところは100%国内製造だというところです。

KATO担当者は「Nゲージのモーターを使うことで安く出来た」と
おっしゃっておりますが無論それだけでこの価格は不可能でしょう。
以前にEF65PFの貨物色を買ったときにも書きましたが
工場の出荷額は定価の4割程度なので実質5000円でこの機関車は
出来ているということになります。

鉄道模型とは何か?

スタートをそこまで戻さないとこの製品は生まれなかったでしょう。
現状を見ればプラ製品と言えどハイディティール高価格が進み
今や25年前のブラス製品並みになっていてそれでも人気があれば
売れています。

じゃあ同じクラスで作ればいい!

そう考えるのは凡人でしてKATOはその一歩先を見たのでしょう。
「このままではプラ製品といえども先細りになってしまう!」と。
事実、我が花月園運転会でも近年は若手の参入が非常に少なくて
高齢化がどんどん進んでいます。

どうしたら若手が参入できるか? と考えたKATOの解答の一つが
このEF510だとすれば納得の行くものがあります。
まず若手にも馴染み深い現役最新の機関車だということと
誰もが知る列車の牽引機だということでしょう。

そして価格を下げるためにあえて時流に逆らって簡易化したことで
価格とデティールのバランスを上手く保つことに成功してます。
これで充分!と思わせる設計の巧みさに老舗の意地を見た気がします。

このコンセプトに私も目からウロコが落ちたような思いです。
手すり?、ワイパー? そんなもの無くてもいいじゃん!
気になってきたら自分で付ければいいし、走る姿に必要を感じません。
まずは入り口を開くことが重要なんですね。

と言うことで私も買う前はストックパーツでディティールアップを
考えてましたがKATOの設計陣に敬意を表して当分はこのままとします。
それよりも北斗星もカシオペアも欲しくなってしまいました。^^

3両買ってもTOMIXのPS以下の値段!

幸せな時代に生きたこと。
勇気ある会社が存在した事に感謝!


2012_06
17
(Sun)09:56

引退します。

積載状態

このブログにもよく登場する我が愛車平成14年式トヨタ・ヴォクシー。
今月23日を持ちまして我が家の運用を終了することになりました。
在籍期間10年と2ヶ月、総走行距離135000kmと歴代の愛車の中では
最も長命で距離を走った車だけに思い出もいっぱいでございます。

何の変哲も無い、無難なファミリーカーですし性能もまあ標準レベル。
華は無いけれど飽きも来ず、私の家族と友と人生を無事に運んで来ました。
特筆すべきは一度たりとも故障しなかったことで今も不具合はありません。

10年の間に交換したものと言えばバッテリーが2回、タイヤが4回、
ブレーキシュウが1回、タイミングベルトが1回、ヘッドライトバルブが1回
後は定期的にエレメントやらフィルターやらの消耗品ばかりです。

※2年目に脇見運転のバカ女子大生に追突されて後ろを大破しましたが
 それは私の使い方のせいじゃないのでノーカウントとして。^^



この車を買った当初の嫁との約束で「新車買ったら10年乗ること」
期間も無事満了したのと子供が成長し、この秋には3人息子全員が免許保有と
なり車が更に増えそうなのでコンパクトな車に乗り換える決心をしました。
壊れてないのでもったいない気もしますが機を逃すと今度いつになるか
わからないので財政は厳しいんですが思い切りました。

で、時期愛車候補を探すべくさっそくいろんなメーカーのディーラー回り。
とあるメーカーで査定してもらったらなんと7万円!
10年落ち、過走行、事故暦あり、キズだらけということを思えば
納得せざるを得ないのですが経費合わせて300万かかった車が10年で
40分の1以下とは少々凹みました。orz

なら潰れるまで!

と一瞬頭をよぎりましたけど・・・^^;
走り出した物欲はもう止まることはありませんでした。

つづく?


2012_06
15
(Fri)07:00

2012夏 花月園運転会報告 オマケ編

大人の新幹線

花月園には16番の他にNゲージレイアウトもありまして、参加者の中には
一緒に持ち込んだNゲージ車両をこっそり走らせてる方もいます。
一応16番の運転会ですが持ち込み車両に制限はありません。
かつて私も12年前の初参加の時、LGBの線路一式とシェイ機関車を
持ち込んで走らせていたことがあります。

ラジコン戦車を持ち込んだ馬鹿もいたな!

すいませんそれ俺です。^^;


さて画像はバンダイが発売した「大人の超合金」と名づけられた新幹線0系。
岡山県から初参加のO氏がわざわざ車に積んで持ってきたものです。

運転会ですから通常は非走行モデルは敬遠されがちですが目を奪うギミックと
出来の良さに多くの参加者が目を輝かせて楽しんでおられました。
走行派が集まるこの運転会で皆を夢中にさせたことはディスプレイモデル
に対して持っていた既成概念を払拭させた素晴らしいモデルなのです。

事実私も帰宅してからネットを見てたら通販サイトのキャンペーンで
このモデルが半額で売られており思わずクリックしそうになりました。

金無かったので思い留まりましたけど



クリーニング?

誰が持ってきたのか、さりげなく机に置いてあったコレ。
見た目の構造からこれがレールクリーニングに使うものだとは分かるんですが。
正体は?・・・と考えること数秒、どうやらハンディクリイナーに16番の
台車を無理やり貼り付けただけの構造のようなんです。

ところが架線柱やトンネルなどが点在する花月園のレイアウトでは
明らかに建築限界を超えたこのクリイナーは走行できません。
アイデアはともかく、残念ながら当会では非採用です。^^


さて楽しい三日間はあっという間に過ぎてしまい参加者はまた日常の生活に
戻るべく再び再会することを願って日本中に散って行きました。
これにて当ブログでの報告を終了させて頂きます。

次回開催は11月下旬を予定してますがあくまでも予定です。
今回も本来は4月中旬開催予定でしたが予約状況や幹事の都合で
一ヵ月半ほど遅れての開催でした。



☆ この運転会に対するお問い合わせは常時このブログで受け付けてます。
  

2012_06
14
(Thu)05:44

報告の途中ですが

50万達成

日頃から「りゅーでんの模型電車道」にご訪問頂きありがとうございます。
開設から6年半経った6月13日午後6時頃、50万ヒットを達成しました。
ほとんど更新の無かった最初の1年を除けば年平均10万アクセスを超える
ブログへと皆様のおかげで成長する事が出来ました。

今後とも今までと変わらず50オヤジの愚痴と嘆きと狂喜の日常をお届けする
予定でございますが、ならず者ゆえ時には誇張な表現や不愉快な文面も
あろうかと思います。

その時はどうか笑って許して下さいね。



今後ともよろしくお願いします。m( _ _ )m











2012_06
13
(Wed)09:55

2012夏 花月園運転会報告 イベント編 3

2012夏花月園報告も終盤になりました。
イベント編最後は最も盛り上がる夜の食後のお楽しみ「互助会」。
参加された方が鉄道に関する不用品を持ち寄って交換や売買をします。
幹事の私が音頭を取ってそれぞれの出品ごとに希望者に挙手してもらい
取り引きを進行していきます。


互助会1

今回の互助会出品物が机狭しと並びました。
出品数としては過去10年間で今回が最も多かったかも知れません。
16番の完成車両はもちろん、キットや仕掛品や部品もあるしNゲージやら
書籍やらDVDまであって普通の中古品店では考えられない値段が付いてます。

それというのもこの互助会の出品にはルールが2つありましてその一つは
出品者は格安で出さなければならないと言うことです。
例を上げれば手付かず新品の天のプラ103系10連が定価の3割とか
KATOやTOMIXの車両なら1000円からとかありますし部品や
キットなら欲しければタダで持っていけ!なんて場合もあります。

もうひとつのルールはこれだけ格安なのですから商品によっては
希望者が殺到しますがこの場合も競争入札は禁止でジャンケンで勝負です。
売れなくて更に値下げするのは出品者の自由ですが最初に付けた値を
高く買ってくれる人へと値上げすることは出来ません。

カネが欲しければオクへ行け!

大人の遊び場で金額のことをウダウダ言いたくないと言う幹事の身勝手な^^
心情と賛同してくれる太っ腹な出品者がいるおかげで成り立っています。




ゲット1

今回の私の互助会での戦利品をご紹介。
幹事といえど特権などは無くて欲しければ皆と一緒にジャンケンで勝負です。
最初のゲットはTOMIX・EF66の100番台後期で手付かず新品が
なんと1万円ポッキリ! 5人の希望者が殺到しましたが見事勝ち抜き!!

ML(メーリングリスト)による開催前の事前出品発表から狙っていたもの
を無事に入手することが出来ましたので他にも欲しいものがありましたが
いくら勝負といってももしも一人勝ちしたら悪いので辞退しました。

楽しみは分け合うのが大人の遊び!

武士は食わねど高楊枝!なんて言葉が昔からありますが
「やせ我慢」こそ男の美学の源であります。^^




ED16です。

表があるなら必ず裏があります。
いきなり何言ってんだ? とお思いでしょうがもちろん互助会の事。
対象者を選ばない出品もあれば個人を特定しての取り引きもあります。

いわゆる「裏互助会」と名づけてますが予め取り引きが決まっていたりする
個人間の売買には通常のルールは適用されず幹事も介入致しません。
嗜好性の様々な模型ですので対象が限られていたり「あの人なら」という
想いがあってもおかしくないので許可までとは言いませんが黙認してます。

この運転会を通じて知り合った方々が結構あちこちで個人取り引きしている
現場を目撃しましたし私にもお声が掛かり、いくつか交換したりしました。
その中の1両が画像の宮沢のED16です。

このED16は5年ほど前の互助会で一度私の手を離れたものですが
その時買われた方が「今後、模型は非電化に徹するのでお返ししたい。」
と申し出があり、そういう理由ならばと返却に応じました。

出て行った時とは違い、デッキの歪みも修正されモーターも換装されており
短い間でしたが可愛がられていたことが滲み出ております。
もう2度とこの機関車を出品することは無いでしょう。



D60天

隣の芝生は・じゃないですが、人様の物が良く見える事があります。
私が時々持っていく機関車を欲しがってる方がいまして幾度か譲渡を希望されて
ましたが「これなら代わりにどう?」と持ってきたのがこの機関車。

天賞堂 ’90年モデルのD60型蒸気機関車です。
一部に小さな破損と欠品がありますが充分修理可能なものです。
こんな高価な機関車と交換してまで欲しいと言う熱意に負けて承諾しました。
そこまで熱望する方の所へ行くならその方が模型も幸せかな?と思ったから。
我が鉄では修理ついでにD50への復元改造して運用予定です。



キノコマニ

最後は今回唯一のトレーラーであるFUJIキット組のマニ36。
最近、同形態の車両がプラで発売されてましたが買い逃していたからラッキー!
今回はこの車両については何も言ってないのに提供してくれたM氏は何故か
私の心を読んだかのように用意して来ました・・・怖いけどうれすい!^^


今回の互助会も出品物の9割は無事に取り引きされ、新たなオーナーに
引き取られて盛況のうちに幕を閉じました。
私からも機関車が2両、客車6両を嫁に出し新たな職場で活躍することを
願っております。




次回は運転会報告最終回オマケ編です。


2012_06
12
(Tue)07:00

2012夏 花月園運転会報告 イベント編 2

前回、参加者の発案から始まるイベントがあると書きましたが
最古参の常連Ⅰ氏のMLでのつぶやきから実現したのが
今回のプチ集合のテーマとなった「ボンネットプチ集合」です。


ボンネット集合

オリジナルの151系から改良型の161系、出力増強型の181系に
交直流版である485、489系それに気動車のキハ81系まで
駅とヤードを完全に埋めるまでの12本の列車が集まりました。

カツミの完成品からペーパースクラッチやブラスキット組まで
よくもまあ、たった24名の参加者から集まったものです。
実車ではありえない並びも模型ならではの夢の競演です。


サヤ連結

ボンネット型といえば忘れられないのが九州乗り入れのこのシーン。
交直流型の481系の誕生が計画より遅れたため急遽既存電車から
電源車を仕立てて直流専用の151系を交流区間に乗り入れるという
現代では考えられない超非常措置の列車があったのです。

模型は151系がカツミ製で機関車が天賞堂製でいずれも完成品。
電源車となったサヤ420はKSキットからY氏が組み上げたもの。
不思議にちゃんと同調してレイアウトを周回しました。



プラモデル81

集合写真ではわかりにくいですが、このキハ81は半世紀前のプラモデル。
とはいえ16番として走行できるように金属プレスの車輪受(台車とは呼べない)
が付いています。 現存するだけでも奇跡に近い鉄道模型です。


DRC

ボンネット集合の私鉄版として用意されたM氏のペーパースクラッチDRC。
残念ながら国鉄型で線路が一杯になってしまったので並びに参加できず。
鉄道模型DVDに登場している車両そのものです。



こだまおもちゃ

これまた大変珍しいものが登場しました。
こだま型電車のゼンマイ動力ですが驚くのは「モハシ20」と表記されており
151系が登場時の20系を名乗ってた頃ですから昭和33~34年ごろの
製品と思われます。(クハだけど何故モハシ?と突っ込みは無しよ^^)



次回はイベント編最終回をお届けします。



2012_06
11
(Mon)07:00

2012夏 花月園運転会報告 イベント編 

せっかく多くの方が集まるのだからただ走らせるだけでは
面白くないのでこの会には様々なイベントを催しております。

基本的には会ごとに決められたテーマで工作された「お題」
集められるものならキットでも完成品でもなんでもありの「大集合」
参加者が不用品を持ち寄って行う花月園版スワップミート「互助会」
この3本が毎回開かれております。

形式やテーマの選定は幹事の私が決めることが多いのですが
時には参加者から声が上がって実現する企画もあります。
そうして生まれたのが「プチ大集合」と年々多様化しております。

その中から今回は「大集合」をお送りします。
このイベントが始まったのは2008年頃からで花月園からの
食事の提供が無くなり食事するごとに運転場を片付けなければならない
というこれまでの慣習が無くなった事に端を発します。

今回のテーマは「60番台直流電機非貫通」としました。



60集合1

該当するのはEF60、61、65、67の4機種のみとなります。
非貫通と言う事で65の場合、PF型は非該当になり参加できません。
67も同様の理由で100番台のみになりますし66は顔が違いすぎます。
同じ顔をずらりと並べたかったので貫通型は今回除外しました。

テーマの選定も毎回結構悩みまして、あまり集まらなくても面白くないし
ある程度統一感が無いと意図が不明確になって来てしまいます。

予想通りKATO、カツミ、天賞堂が9割以上を占めましたが
なかにはアマミヤキット組や懐かしいつぼみ堂の製品とかもあります。



61集合

私の大好きな機関車であるEF61がなんと10両も揃いました。
1台を除き全て天賞堂製ですが機番が被ったのは5号機のみ。
これだけの数のEF61が揃うのは日本でここだけと自負しております。^^



60集合2

西武のE851と自由形のED100を含め、70両以上が集まりました。
目標としては50両だったのですが難なく達成してしまいました。
皆さん結構お持ちで・・・・^^;



次回はイベント編第2弾「プチ集合」をお送りします。




2012_06
10
(Sun)07:47

2012夏 花月園運転会報告 開幕2日目編 

さて今回は開催2日目、参加者の6割がこの日からの参加で
今回は当日飛び入りさんを2名(日帰り)含めて総勢25名になりました。
また史上最も広範囲から人が集まり、北は山形から西は岡山までで
半径にすると600km以上と超大型台風並みになりました。^^

ちなみに花月園としては27名くらいまで宿泊が可能ですが食事処の
居酒屋さんが24名でほぼいっぱいなので当会の上限となってます。

飛び入りと言っても当日突然ではなく事前に申告済でして
了承なし飛び入りは参加を認めておりませんのであしからず。^^

では続き行って見よう!


京急青

まだ未完成ですが京急の新型車8連を持ち込んだのは同鉄道勤務のN氏。
画像ではわかりませんが車体全体にグラデーション塗装がされてます。
エアブラシかと思いきや何と缶スプレーで本人曰く「気合と根性」と
いう最も原始的な技法だそうですが・・・20万オーバーのキットでっせ。

神が降りたのか物の怪に憑かれたのか?

世の中には常人では思い付かない様なことをやる方がいるんですね。
この集まりにはそんな方がゴロゴロしていますですハイ。^^;



特急機
特急機2

申し合わせたわけでは無いですが何故か蒸機の特急牽引機が集合。
上のC62は2両とも天賞堂カンタムで左が私の所有で隣は誰のか失念。

右下のC60は天賞堂C59から実物と同じように改造して登場。
従台車の交換以外にもあちこち手を入れられています。
左はカツミの40年前の処女作蒸機ダイヤモンドシリーズからの改造機。
九州で活躍した唯一の門デフである124号機に仕立てられてたC59。

このC59の元の所有者は飯田線の神様と言われた故神谷清治氏。
長きに渡って鉄道ファン誌に飯田線記事を投稿していたことで知られる
豊橋機関区の検修係の長だった方です。
互助会から常連のD氏に渡り、徹底的にレストアされて蘇りました。



ED73

右のED73は紙成講師でもあるS氏が初めて挑んだペーパー製電機。
艤装こそ市販部品を駆使してますが本体はれっきとした「紙」です。
作りなれた電車と勝手が違って何度か作り直して苦労したそうです。

左はこれまた関西のゲテモノ好き常連になりつつあるM氏の作品。
ED72の試作車体としてED71の顔を挿げ替えて誕生したED71.5。
実物はモックアップなので走行は出来ず工場の屋内でのみ存在した
知る人ぞ知る幻中の幻電機で残された図面から作られたフルスクラッチ作品。

私は存在すら知りませんでした。^^;



新幹線1

これまた模型化されたのは初めてかと思われる新幹線初代軌道検測車922。
当然のように使える部品など市販には皆無なのでフルスクラッチです。
持ち込んだのは今回初参加のⅠ氏で丸い車体をペーパーで上手く表現。
なぜか今回は変り種好きの方が多いんですが・・・・^^;



EF64天

ジャンク品で入手した天賞堂のEF64を徹底修繕し再塗装で仕上げたのは
普段は気動車がメインのH氏の作品でこの会に間に合わせるため突貫工事
だったそうです。



イーストアイ

F氏が持ち込んだTOMIXオハフ50改造の最新型限界測定車スヤ50(マヤ?)に
飛び入り参加W氏が全自作したイーストアイと連結して夢のコラボが実現しました。
この思わぬ競演にスヤのオーナーであるF氏は涙したとかしないとか。



419系

北陸線マニアのK氏所有の583系から改造された419系と475系。



天151系

かつてはオークションで高騰し1編成100万円の値の付いた天賞堂151系。
50年前のこの骨董品を最新の足回りに交換改造し蘇らせたのは紙成S氏。
車体には一切手を入れてませんが保存状態はとても良いです。

希少でも走らなければ模型として無意味

オリジナル部品かどうか問われることの多い骨董品模型。
だが走らす派にとってそんなことはどーでもいいんですよね。



DD50重連

最後にまた手振れ画像で申し訳ないがカツミ製DD50による重連(4重連?)。
先頭の2両は私の所有機で2度のメーカー修理を経てようやくこの日に復活。
後ろ2両はこれまた北陸線マニアK氏の所有で2人の3年越しの夢が叶いました。


まだまだ多くの車両が登場しましたが私からの紹介はここまで。
次回はイベント編をお送りする予定です。







2012_06
04
(Mon)10:42

2012夏 花月園運転会報告 開幕初日編 

58急行

6月1日15時、前泊組10名によって運転会は開幕しました。
当鉄道からの1番列車はかつて上野口で見られた東北夜行列車を再現した
43系ハ座、10系寝台混結の12両編成客車列車です。
先頭は天賞堂80年代製品のEF58耐寒仕様のプロウ、ヒサシ付き。

このEF58、友人から転属してきて今年で5年になりますけど
これまで動く事無く今回初めての走行でしたが無事に走ってくれました。
客車は以前も登場したKATO・TOMIX・FUJIの混成ですが
荷物車をマニ60からマニ30に変えて変化させてます。

トップからピント外れ画像かよ!

そのようなお叱り、ご指摘はご勘弁を。^^;



こだますれ違い

常連D氏のカツミ12連「こだま」と私の同じくカツミ11連「こだま」。
半世紀前の東海道でのすれ違いシーンを再現して見ました。
この同じメーカーの151系電車、製造ロットに10年以上の差が
あるのですが基本的な金型は変わってなく、値段だけが10万円以上違います。
最近発売のロットではさすがに設計変更されましたが。



115系3種

こちらは同じく常連I氏の115系塗装変更車3種類の並びです。
本来今回のお題は「JR化後の国鉄型塗装変更車」でしたがハードルが
高かったらしく参加が少なくて後に紹介するサブ企画にお株を奪われました。
その数少ない中の参加の1台であります。


EF60改

こちらはカツミの超ベストセラーであるEF60が牽引する貨物列車。
40年以上前の初代製品にいろいろ手を入れて持ち込んだのは常連M氏。
紙成講師でもありペーパー工作で有名な同氏ですが、こんなプチレストアも
大好きらしく良く古い製品をいじっているようです。


C55っす

天賞堂C55初代製品を最近お気に入りの門デフ仕様に仕上げたD氏の作品。
適度なディティールと落ち着いた塗装に塗り替えたバランスの良さが光る1台。
もちろん走行性能に抜かりは無く快調に走行!!


96石炭

北海道型大好きのK氏が持ち込んだのは天プラ9600による石炭列車。
重量列車で知られる実車と同様にやや苦しそうに走るところが本物っぽい!


京急?

古い京急?の2連はO氏によるペーパー工作作品。
私の知らない時代の知らない電車ですが雑誌の写真より模型で見ると
どんな電車だったのかが良く伝わりますね。


京福

懐かしい鉄道模型社のEC40キットを京福仕様に改造製作中なのは
神戸から参加でゲテモノ大好きなM氏の作品です。
最近の若い方は知らないと思いますが真鍮キットといってもただの真鍮板に
エッチングで図面を乗せただけ(浮き上がらせただけ)の2次元キットで
窓も抜いてなければ折り曲げもやらなきゃならん難易度の高いものです。



C51お召し

手前は今回飛び入り参加で元常連のW氏が70年代に製作したC51お召し仕様。
TMSが発行した「TMSスペシャル 作品ベスト400」にも掲載されました。
長年の保管で一部痛みが見られ現状では走行できませんが修復予定とのこと。



なんとか開幕編その1を記事にしました。
多忙で続編はいつできるかまだ不明。
がんばって今週中にはなんとか・・・かな?^^


2012_06
03
(Sun)21:26

2012夏 花月園運転会報告 出発編

まずは初めにお断りしておきます。
花月園2012夏運転会が無事に終了しまして、その模様を
いち早く皆さんにお届けしたいのですが本業が今月から忙しく
いつもよりは画像整理などに使う時間が取れにくいので短期間に
多くの記事を進めることが出来ません。

出来る限りの早い時期にお届けしたいと思いますが・・・・
後述で今回参加された方のWEBをご紹介しますので
早く知りたい方はそちらへどうぞ。 ^^



積載状態

出発の日の朝の模様です。
機関車15両、電車11両、客車27両、貨車50両の主役と24名の
参加者分の飲料やらお菓子、自分の旅行用具などで総重量推定100kg
を積み込んで自宅を早朝7時に出発しました。



新東名
※ 車内固定カメラで安全に撮影してます。

自宅から2番目に近い三ケ日インターより4月中旬に開通したばかり
の新東名高速道路の初走行になりました。
画像は東名からの分岐点で新東名の上り線に三ケ日インターから
入ろうとすると一旦は下り線で名古屋方面に戻ることになります。



ナビ1

2010年版のデーターが入っているナビには当然のごとく
新東名は入っておりませんので地図上に全く道の無い部分を走らされて
自動ルート機能がパニックを起こしております。(w

可哀想なのでナビ止めました。^^;



さて前述した通り、私の到着後からの記事は次週末になりそうなので
それよりは早くUPすると思われる参加者のWEBをご紹介します。

なかむら氏の    なかむらの忘備帳

もりおか氏の    気のむくままに...製作中

銀河51号氏の   鉄道模型と鉄道写真・趣味

F沢氏の       F的日常 

isao氏の      80分の1丁目16番地

とと氏の       元軌道検測員ととのぶろぐ 

てつ氏の      てつの足跡 

ゆきたん氏の    ゆきたんのため息

永鉄氏の      永鉄車両製造

よこやま氏の    我田引鉄プロダクツ 瀬戸工房日誌

相原言氏の     相原言の『日日是好日』
  

椎野吾一氏の    椎野吾一の鉄道博物館

ヘボ職人氏の    トクイ車両の作業日(週)報

カイリのパパ氏の  カイリのパパのブログ

ぼおるどういん氏の 戸棚鉄道管理局

toshi氏の       青梅・五日市線の103系


ご紹介したのは参加された方で鉄道模型関係のWEBをお持ちの方に
限っておりますが必ずしも今回の運転会の様子がUPされるとは限りません。




次回、開幕編をお送りします。