2012_05
31
(Thu)23:20

開催します。

飯田線旧国他

明日からの3日間、いよいよ恒例の花月園運転会です。
今回も楽しいメンバーと酒と模型の酒池林を楽しんできます。

帰ってからまた報告しますね。




(゚∀゚★)ノ 行ってくっど!


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2012_05
29
(Tue)20:02

混沌

いよいよ年二回開催の花月園運転会がこの週末に迫った。
いつも開催前は幹事としての準備に追われて自分のことは最後。
ま~これは宿命だから仕方が無いことだ。

10年以上運転会を開催しているが、いつまで経っても
開催直前の繁雑さは変わらないというか直さない。
慣れてスムーズになった事も多少あるが総量からすれば微々たる物。

明日は残業で帰宅が遅いのと木曜日は翌日の出発に備えて
荷物の積み込みと早めの就寝をしなかればならないので今日が山場。

いや、修羅場かな? ( ̄▽ ̄;)


EFいっぱい
山場1
修羅場?


やっぱ修羅場じゃ!



もうね、何をどうしたらいいのか半パニックです。
逸る心と焦る心のMIX状態で今にも踊りだしそうです。
夕食時に妻が一言「もうすぐだから落ち着かない?」

はい、落ち着きません。

遠足前の子供みたいにドキがムネムネしてます。





  
2012_05
27
(Sun)22:44

わかるんだなオマエ

不安犬

クルマに乗った瞬間、なぜか冴えない表情の愛犬「くるみ」。
ちなみにこの画像は発車前なので、いつもと違う道に不安を
感じているのではない。

明らかに何かがいつもと違うと予感しているみたいだ。
いつもなら乗せた瞬間から早く行こうとせかしてくるのに
今日はいかにも「しまったなあ~」って顔している


はいそうです。

これから狂犬病の予防接種に

動物病院へ向かうのです。



犬の勘も結構するどいね!^^


病院とか注射とか一言も言ってないのに俺。



2012_05
26
(Sat)18:47

一人でお出かけ  見学編3

トレインフェスタ見学編の最後は一気に行きます。


めるぽっぽ

こちらは「名古屋めるぽっぽクラブ」のレイアウトで走る車両は全て
外国型ですがLEDを大量に使った照明にDCC制御による数々のギミック。
一般のお客さんには最も人気があったようです。



O番

今では珍しくなったOJではなく本家のOゲージクラブ「日本O番鉄道クラブ」。
模型は大きいほうが人目を引きやすいらしく地味な車両ばかりですが
世代を問わず人気があったようで特に年配の方が食い入るように見入ってました。



東京支部

11階のフロアにレイアウトを広げていたのは「鉄道友の会東京支部」。
こちらに伺ったのは普段このブログにコメント投稿してくださっている

某台車メーカーのKさんにご挨拶する為です。

某と書いてもわかる人にはわかってしまいますね。
日本に16番の台車専用メーカーなんて一社しかありませんからね。^^
お会いするのも顔を見るのも初めてでしたがそこは同じ類友!
短い時間でしたが気負いも緊張も無く極自然にお話できました。



5インチ

こちらは会場の屋外でお客さんを乗せて走る5インチのライブスチーム。
蒸気機関車は画像の9600の他、C12やC58などもありました。
それにしてもこのジジイご老人達、いい笑顔してますね!
好きでたまらない雰囲気がよく伝わってきます。


さてトレインフェスタの模様はこれで終わりにします。
ご紹介したのは全貌の1~2割に過ぎませんが、そんなにマメに
取材したわけではありませんし時間の都合もありましたので。
次回はぜひご自身で足を運んで見に行って下さい。

実はこの後、ツインメッセで開催しているホビーショウにも
行こうと思ってましたが昼食で頼んだビールが効いてて移動する
気力が無くなってしまい、そのまま駅から直行で帰りました。

昼酒はあかんな。^^;

わかってはいるんですけどね。
目の前で飲まれると我慢できないっす。(w


2012_05
24
(Thu)17:55

小休止

小休止

ちょいと疲労が溜まってますので
週末までお休みを下さい。


5月半ばと言うのにまだコタツが仕舞えない我が家。^^

ええ、例年のことですけど。


布団が無くなったコタツを見たときの寂しさって
いくつになっても変わりませんね。


俺だけなのかそれ?  ^^;


2012_05
23
(Wed)07:00

一人でお出かけ  見学編2

今回は出展されている他のクラブの様子をご案内。
鉄道模型ならなんでもと言う感じでZゲージから5インチライブまで
ほぼ全ゲージ(12mmと13mmは見なかったかな?)ありますし
クラブ数も恐らく20を超えているので最初にお断りしたとおり
とてもじゃないけど全てをお伝えすることは不可能でございます。

ビル一つ丸々という規模ですから

詳しくは他の方のブログや来月発売の雑誌でご覧下さい。^^


静岡HOクラブ

まずは「とな会」さんのお隣に16番では最大規模のレイアウトを
持ち込んだのはトレインフェスタの幹事担当クラブで地元の「静岡HOクラブ」
フル編成が十本以上並ぶ広いヤードと圧巻の車両数に驚きます。

そして目を見張るのは大レイアウトのベースというか台枠が非常に
綺麗に精度よく作られていて手入れも行き届いております。
お話を聞くとやはり本職の木工屋さんが会員に居られるとのこと。
さすがにこの規模となると他での会場では出せずグランシップ専用で
年に1度の為にだけ存在するそうです。


静岡2

その静岡HOクラブのレイアウトで気になった車両があったのでパチリ。
このドクターイエローは造形村の0系を改造して作られたもので
昨年のRMモデルスにも製作記事が出ていたそのものです。

ちなみに今月発売のRMモデルスの表紙を飾った300系も同じ
作者でドクターの隣にプラ板フルスクラッチの16両編成が並んでます。
O岡さんに紹介してもらい作者のO氏とご挨拶させて頂きましたが
恐らく私より10歳以上若く大変気さくな方でした。

今年は残念ながら中止になりましたが関東関西の交流運転会である
「こだま運転会」もこの静岡HOクラブが基幹となって運営雑事を
一手に引き受けており東西の橋渡し役を努められております。
規模は違えど同じ主催者の端くれである私から見ても・・

頭が下がる想いでございます。



アール鉄道クラブ

同じくお隣にあるのは同じ静岡県でも浜松に拠点を置く「アール鉄道同好会」
今から15年以上前にウナギ模型のご主人に教えられて公開運転会に
車両を持ってお邪魔したことがあるのですが、さすがにクラブ員さんの
顔までは覚えてないので声も掛けれずチラ見してるだけでした。^^;



長くなりましたので今回はこのへんで。

もう少し続けます。







2012_05
22
(Tue)07:10

一人でお出かけ  見学編1

とな会

最初に訪れたのは鉄道雑誌などにもよく登場する「とな会」のレイアウト。
会員数6~7名の小規模ながら精鋭の集まった歴史ある名クラブです。
ここの会員ではありませんが協力会員として毎回参加している〇岡氏が
居るというので彼を訪ねて伺ったところ快く受け入れて下さいました。



とな会2

静岡県での開催なのでテーマは「身延線」で関連する車両が主役ですが
その他にも近鉄や小田急など一般公開とあって休み無く走っています。



M岡氏
    ちょっと調子が悪い部分の軌道修正をする〇岡氏

そのレイアウトの外周にそって身延線をイメージしたシーナリィ付きの
支線が延びており、このイベントの為に普段は車両工作がメインの
〇岡氏が突貫工事で完成させたとの事です。

やる人は何でも作るんだね! 



さてこの後、「とな会」のメンバーと〇岡氏と同じく協力会員として
参加してた「チームおやびん」のおやびん氏と近所のレストランへ
昼食に向かったのですが、そこで他の方につられてついビールを
頼んでしまって午後の予定に狂いが生じてしまったのでした。



見学編その2に続く



2012_05
21
(Mon)12:03

一人でお出かけ  到着編

グランシップ

東海道線を「東静岡」で降りて着いたのはここです。
静岡県が誇る産業展示施設でその名も「グランシップ」といいます。
この建造物、真横から見ると名の通り大きな船の形をしているのですが
周囲にビルが増えたために駅南側から見ると全体像が把握できません。

ここに来たのは実に10年ぶりくらいかな?
そう、ここでは本日鉄道クラブの合同公開運転会としては日本最大の
模型イベント「トレインフェスタ」が開かれているのです。

同日に別会場で開かれているホビーショウは模型全般ですが
ここは鉄道模型と愛好者のみの出展でメーカーの展示は一切ありません。
(極一部、メーカーの販売部門が入ってますが)



案内ボード

中に入って案内看板を見ると、この大きな建物の1階から11階までの
全てのフロアと野外の広場に至るまで全部が鉄道模型を主体とする展示で
これほど大きな鉄道模型イベントはここだけと言っても過言じゃありません。
そしてこれだけの大きなイベントながら、さすが模型の街の静岡市!!

入場料が無料なんです。

どこかの街の百貨店会場くらいで何百円も入場料を取るどこかの誰かさんに
爪の垢を煎じて飲ませてやりたいくらいです。

ただ、あまりに規模が大きすぎて1日では充分な見学も取材も無理ですので
私が行ったり気が付いた事だけ次回から紹介したいと思います。



次回は「訪問編」です。

2012_05
20
(Sun)20:46

一人でお出かけ   出発編

市電780型

前夜から出かけようかどうしようか悩んでいた。
休日出勤の疲れもあるし何よりも1週間前から風邪が治らない。
行きたい気持ちは変わらないので今回はクルマをやめて電車で
向かうことに朝になって決心し午前7時半に自宅を出発しました。

自宅は市電沿線なので歩いて3分で停留所があり駅へのアクセスは
とても良い場所にありながら普段は殆ど利用する機会が無い。
駅前での飲み会などで年に7~8回乗る程度である。



311系電車

駅からは東海道線の上り列車に乗って、まずは浜松を目指す。
311系に乗るのも4年前まで出向先に勤務していた時以来だし
豊橋から普通電車で東に向かうのは記憶によればなんと23年ぶりになる。

もちろんその頃は113系でしたね。

名古屋のある西方面には今でも年に1~2度は利用するが東方面は
クルマのほうが便利なので社会人になってからは殆ど乗らなくなった。
競合する私鉄が無いので料金が割高に感じるのも理由のひとつ。



211系

40分ほどの乗車で浜松に着きここで211系に乗り換え。
車内に入ってびっくり大都市圏でもないのにロングシートなんですね。
中京圏は私鉄も含めてロングシート率が昔はかなり低かったのですが
昨年乗った名鉄急行でも普通に使われてて驚いたのを思い出した。

さて、ここから更に1時間ちょっとかけて東を目指します。
窓が開かないのが残念ですが久しぶりに車窓を眺めてボーっとする
優雅な時間を満喫しておりました。

一人で会話する相手もいないしね。^^


まあ、たまにはこんなプチ旅気分も良いものです。
さてと向かった先は?


続く



2012_05
13
(Sun)12:11

要らぬ苦労

名簿

高齢恒例の運転会まで3週間を切りました。
これから開催日までが幹事の最も忙しい期間になります。
車両の整備もしたいけれど主催者としてまず参加される皆様を
お迎えする準備を優先せねばなりません。

私が幹事に就任した11年前より、この運転会のウリの一つとして
参加される皆様のプロフィールや顔写真、好みに至るまで事前に
アンケートを出してまとめたもの編集し冊子化したものを
参加される皆様にお渡ししています。

私共の運転会はクラブと違って毎回集まる顔ぶれが違いますので
宿泊するとは言え、短い時間の中で少しでも親睦を深めることが
出来ればいいと考え、相互理解のアイテムとして始めました。

したらこれが意外に好評で  ^^;

今では当運転会の定番となってしまいました。
忙しくて過去に一度だけ名簿の作成を休みましたがそれ以外の
過去17回(病み上がりで代理幹事をお願いした回を除く)全てで
発行を続けています。

内容は個人情報なのでここではお見せ出来ませんが表紙絵と一文から
始まって参加者のプロフィール、お部屋割りや注意文そして
編集後記ではありませんが巻末にちょっとした思い出話と
総ページ数で15ページにもなる名簿です。

表紙や巻末に使う画像は自分で撮影したものもありますが
殆どがネットからの拾いものを小加工して使用しています。
参加者一人ひとりに向けた幹事からのコメントや他の一文などは
すべて私のオリジナルで飽きない様に趣向を凝らして作成しています。

アンケート作成から編集、画像の選択や一文の創作など
手がけてからホッチキスで冊子化完成までに最低で20時間の時間と
インクが1セット半に印刷用紙が400枚近く必要です。

今はプリンターが高性能化して印刷そのものは3~4時間で済みますが
少し前までは印刷だけで12時間かかってました。
それでも毎回、準備の半分はこの名簿作りだけで費やされてしまいます。

何故そこまでチカラを入れるのだ?

確かにたかが名簿です。
車両を走らすことが本筋で本来は入場券の切れ端くらいの価値のもの。
しかもこの名簿、タダではなくて参加者の事前の了承を取って参加費から
材料費(労賃は取らん^^)まで頂いているのです。

「今度はどんな名簿か楽しみにしてる」と言ってくれるので
つらくて面倒くさい時もありますけれど10年以上続けることが出来ています。
実際に参加したことが無い人から見れば「有料の名簿なんて」と思われるかも
知れませんけどね・・・・。


こんな運転会があってもいいんじゃないですか?



2012_05
06
(Sun)10:47

愛しのバーニシャ

バーニシャ

私の家は代々、三河筆の職人の家系である。
親父が早世した為に私に伝承する事無く途絶えてしまったが今も
その血を受け継いでいる影響なのか変なこだわりが強い。

例えばインレタを転写するときに使う画像のバーニシャという道具。
いつどこでいくらで買ったかは忘れたが四半世紀は使っている。
すっかり手に馴染んでこれ以外の道具で転写しようとすると脳が拒絶する。

そんなアホなアンタ! (^~^;)

と思われるかも知れない。
まだ小学生低学年だった頃、当時自宅にあった作業場で親父や祖父が
仕事をしているのを良く眺めていたのだが今でも忘れられない場面がある。

それは仕事を始めるときと終わるときは、とても大事そうに道具を
手入れしてから道具箱より出し入れしていたことだ。
子供ながらに「職人にとって道具は命」なんだと感じていた。

親父も祖父も子供がいたずらしたらいけない物だということを
口頭で言わずもその姿勢で子供に示していた気がする。
そんな空気を感じてか、それらの道具には一度も触ったことが無い。


私自身は現在に至るまで家族を養う道具を持つことはなかったが
模型趣味を持つことによって様々な道具工具を所有している。
値段には拘らないが、どれだけ自分に合っているか又は合わせる事が
できるかと言うことにDNAがやかましく訴えてくる。

実はこのバーニシャ、先月から行方不明になっていた。
狭い工房から一歩も出すことが無いので工作机の周りのどこかに
あるのは間違いないが雑然としているのもあってなかなか見つからない。

運転会の期日も迫ってきたので仕方なくボールペンや烏口で代用して
転写しようとしたのだが、どうしても上手くいかず無駄にインレタを
消費してしまって話にならんので作業がストップしてしまった。

不器用なのも理由のひとつだが ^^;

やはり体が長年かけて覚えた加減と言うのはその道具でしか出来ない。
意を決してご先祖様に願かけて半狂乱で捜索する事20分。
椅子の後ろの部品棚の奥からようやく見つかった。
机から落ちた後、転がって行ったのだろう。

さあ、運転会まで3週間ちょっとで20両以上のインレタ貼り開始です。
もちろん幹事としての準備もあるので実質使える時間はその半分。
ひたすら同じ作業を繰り返す苦行に気力が持つかどうか!


2012_05
05
(Sat)09:05

後半戦勝負

モリヤ

福井から帰宅した昨夜には気が付かなかったのですが
出発前に注文したトレインマークがレター便で到着してました。

ビル持ちオジサンとこ仕事早い!
どこに注文したかわかってしまいますね!^^



モリヤ2

早速テールマークを切り出しに入ります。
なにせ予備がありませんし他の列車のマークは使いませんからこれ1枚の
為に600円以上払ったことになりますから真剣です。

最初はハサミで周囲を大雑把に切ってしまいます。
いきなりカッターから入る方もいますが手元が狂うとお釈迦ですから
ここは何段階にも分けて時間をかけて必要な形に近づけていきます。

最後にハサミやカッターでは切りにくい周囲の小さなRを切るのですが
ここは愛用しているパワーグリップのR刃を使います。
シール形状にピタリと合ったR刃を使うよりはやや大きめのR刃で
あてがった方が必要な部位まで切り込んでしまうミスを防げます。
その分、数回に分けて微調整しながらに進めます。



20系出雲2

切り終えたら裏紙を剥がして無地のテールマークのベースに貼り付けます。
画像ではわかりにくいですが、この時点でベースに対して切り取りがやや
大きかったようで角がちょっといびつになってしまいました。orz

少し気になるのは外側からシール地そのままだと鮮やか過ぎてちょっと違和感。
実車はガラス?の一段奥に文字が見えますからそれを再現しようとすると
表面に何らかのクリア処理をしなければなりません。

今のところ、いくつかの案が浮かんでいますのでナハネフ側に施工するさいに
試して見ようと思っています。


2012_05
04
(Fri)20:38

令状なしガサ入れ

せっかくのGWの9連休。
どこにも出かけないのはちともったいないので5月2日~4日と
次男坊が住む下宿先を訪ねて福井市まで妻と三男を連れて小旅行。
道中及び滞在中は特に写真を撮ってないので今回は私のお気に入り
の福井土産のご紹介をひとつ。

さば寿司1

北陸には美味い魚が沢山ありますが生魚は現地で楽しむとして
帰ってからもその味を堪能したい時は鯖寿司が一押しです。
通常は鯖寿司と聞くと酢でシメた生の押し寿司と思う方が殆どでしょうが
実は鯖のように脂の多い青魚は焼いたほうが良い味が出るのです。
(サンマなんかもそうですね。ま、好みもあるでしょうけど。 ^^)



さば寿司2

中身はこんな感じです。
北陸地方は観光地でも以外とお土産物屋が少なくて、この焼き鯖も
知ってる限り駅周辺と高速SAくらいでしか見かけません。
WEBで調べれば専門店もあるようですが場所が通行するルートより
遠くて限られた時間の中ではなかなか行けません。

と言う事で今回のこの焼き鯖寿司も北陸自動車道の南条SAにて
帰り道に購入しました。
余談ですが北陸は回転寿司でもレベルが高い店が多いです。
もちろん一皿100円寿司は例外ですが、それでも一人当たり2000円位で
まずまず満足いける量は食べれると思います。


では、いっただきま~す。^^


2012_05
03
(Thu)07:00

一品一手間

カニ穴あけ

カニの部品付けもインレタ残して一通り終わり資料写真と
にらめっこしていると何か物足りないことに気が付きました。
20系の特徴でもある元ダメ引き通しの表現が省略されています。

走行重視の製品だし、通常は連結面は隠れるのですが
やはり少しは手を入れてやりたいのでストック部品を使って
簡単に表現しようと思います。

まずは取り付け用の穴を開けなければなりませんので
空ける部位に文房具屋で売ってるメンディングテープを貼り付けます。
これは塗装済みの製品を加工する場合、ドリルの刃先が滑って
ボディに傷を付けないようにする為です。

マスキングテープでも代用は出来ますがメンディングテープなら
車体色が透けて見えるので位置決めでの失敗もありません。
また粘着力も非常に弱いので塗装を剥がしてしまうこともありません。


まだ他所で見たことが無いので

「りゅーでんオリジナル」だと思います。^^


どうでもいいですか? そうですか。



元ダメ引き通し

今回使うのはTOMIX10系客車に付いてる余りなので、それに合わせて
ピンバイスで0.8mmの穴を車体側面裾に空けました。
もちろん寸法取りなんてしていません。

資料写真を見ながら大体この辺だなと狙いを定めて「オリャ!」。
後はホースを差し込んで裏側からゴム系接着剤で固定してコックの部分に
エナメル塗料で白色を差せば完成です。

この程度の追加加工じゃ、運転会に持ってっても誰も気がつきません。
一人でほくそ笑んで自己満足するためでしかありません。
人に納得させるため工作をしてるのではありません。
これはこれで本人は充分楽しいんです。


いけませんか? •(・∀・)♬♬


2012_05
02
(Wed)11:45

未完の未練

20系出雲1

既に日本中で走っている造形村DD54とKATO20系による特急「出雲」。
私のところではようやくKATO20系の入線整備が始まったところです。
完成品とはいえ12両分の整備は一度に出来ませんので今日は電源車から。

今から15年ほど前に20系客車が発売された頃に初期ロットを買いました。
しかしその頃は他の趣味を兼ねていた為、財政難で6両買うのがやっと。
ようやく増備出来るお金が出来た頃には市場から姿を消していました。

その後の再販時にもいろいろタイミングが合わなくて購入に至らず、
いつの間にか熱が冷めて当初の6両は全て模型仲間にあげてしまいました。
もうひとつの理由として当時はまだ花月園も無くフル編成を揃えても
走らす場所が無かったと言うこともあります。

そして時は経って昨夏、造形村のDD54の発売が発表されたときに
まず思い浮かんだのが一瞬の陽炎のように消えた全盛期の特急「出雲」。
実際には乗ったことがありませんが我が町と妻の実家を一本で結ぶこの
列車はいつか再現したいと思っていたのです。

その思いの実現を後押しするかのように秋になって友人からこの「出雲」
を編成するのに充分な数の20系客車が転属してきました。
ここまでお膳立てが揃ってはもうやらないわけには行きません。

お前がやらねば誰がやる。
実際は多くの方に先を越されましたけど。^^;

で、ぼちぼち始めたのですが文献を調べると僅か1年足らずだった
「20系出雲」にも2種類の編成があったようで付属編成にもロネが入った
12連とロネ1両にハネを増車した13連とあるようでどちらにしようか
迷いましたがロネが2両あるので前期編成と思われる12連をチョイス。

そして肝心のテールマークはKATOの付属にありませんのでネットで
あちこち探して昨日モリヤスタジオ製の在庫を発見し発注しました。
この時代はまだ絵入りではなく文字だけのテールマークですが
個人的にはこちらのほうが好きですね。



蒸機特急

もうひとつ20系客車と言えばやってみたいのが蒸機での特急です。
昭和30年代の列車を再現するにはKATO製20系ではいろいろ相違があり
必要な形式も揃いませんので難しいところなんですが。
雰囲気重視にいつか仕立てて見たいと思っています。

その為に昨年、カンタムC62山陽を無理して買ったからね。


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