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2011_05
30
(Mon)20:17

自損事故 その2

前回の海外オークションで初落札した続きの話。
英語が全くダメな私がいかにしての種明かしは実は簡単でして
大手の海外サイトオークションならば日本語代行サービスがあるのです。

つまり自己のアドレスとクレジットカードの登録さえすれば
普通に入札が可能になるので基本は日本のサイトと同じなのです。
しかし問題が無いわけでなく、一番の問題は商品説明の不備。

日本語代行サービスは手続きに関しての代行だけで商品説明は
一切翻訳されないので当然英語のままなのです。
WEBサービスに直訳できる機能やサイトはありますが・・・

「直訳と翻訳では全く違う」

と言うことを常に念頭に置かなければなりません。
直訳は英文をそのまま日本語訳に置き換えただけであり、文法が異なるので
多くの場合が正しい意味合いのある文章には変換されません。
翻訳では日本語に準えた「解釈」が加わるので問題ないのですが
直訳では意味そのものが逆転したり違うものに置き換わってしまいます。

「模型だから画像だけで判断は充分さ!」

これが間違いの始まりでした。

さっそく模型機関車のカテゴリーで妙に安い機関車を発見!!
いくらなんでも安すぎるだろうとは思ったのですが何の根拠もなしに

「アメリカって国なら何でもアリだな。」

と躊躇せずに入札。
2日後に「落札しました。」の連絡にあの値段で?と疑問符が付きましたが
代行サイトでは本人通しのやりとりは必要なく終了後に直ちに手続きが
自動的に始まるのでやることなく商品の到着を待つだけになります。

で、1週間後に届いたのは・・・・


汽笛


(ノ_-;)「・・・・・・」


いえね、実は前回書いた通り到着前に間違えに気が付いていたのですよ。
気構えが出来ているとは言え、開封した時には溜息が漏れました。

そうです、機関車本体の出品かと思ってたら汽笛の部品だけだったのです。
出品画像に機関車の画像が使われていたので勘違いしていたのです。
落札後に気になったのでもう一度商品説明を訳した時になって判明したのです。

で、この1円玉程度の大きさのプラスチック部品に

1次決済金額 US 15.79 ドル (1,287円)
商品価格 US 12.0 ドル (978円)
米国内配送料 US 1.99 ドル (162円)
米国内消費税 US 0.0 ドル (0円)
手数料 US 1.8 ドル (146円)
2次決済金額 1792円
アメリカ→日本/国際配送料(保険料込み) 1792円

合計3070円も払う羽目になりました。


身から出た錆とはいえ高い勉強代となりました。
一言言わせて頂いていいですか?




さすがに凹んだよ俺。orz




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2011_05
29
(Sun)17:15

自損事故

航空便


昨夜届いた宅急便だけど通常と何が違うかわかります?

実はこれアメリカからの航空便なんです。
そうなんですとうとう海外オークションに手を出してしまって落札成功したのです。
国内のヤフオクも始まった最初の数年間は良かったのですが、ここ近年は
金の亡者だらけになって信じられない開始価格ばかりで嫌気が差していたのです。

開始価格がいきなり定価オーバーとか

正直これではオークションのうま味など落札側にはありません。
ひどいのになると模型店のストア出品なのに「詳しくわかりません」とかの説明文。
わからないのに何故相場以上の価格が付けれるんだオマエ?
模型雑誌に広告出してる模型店ですらコレですからね。
もっとも気に入らないのは「売上の1割は震災義捐に募金します」とかの輩。

「入金証明がもらえる公的機関でしょうね?」と質問したら
「いえ、街の募金箱です。」とか訳わからん回答が返ってきたりして・・・
証明できない募金ならそのぶん自分で募金するわい!

つまんない煽りで入札を促す馬鹿は死んでくれ!

まあ、こんな状況なのでしばらく国内は静観するとして海外に目を向けました。
もちろん海外ですから説明から取引に至るまで全て英語でございます。

りゅーでんは英語出来るのか?

はい、任せてください!
英語は得意中の得意で日本の英検だろうがTOEICだろうがなんでも来いです。






すみません、ウソです。 ( ̄▽ ̄;)

新婚旅行先のニュージーランドでハンバーガーひとつ注文すら出来なかったヘタレです。
それどころか日本語ですらあやしいと人に言われることがあります。^^;
そんな私がどうやって海外オークションで落札し無事に着荷までたどりついたのか?
いや、正直言えば今回の落札は到着する前に大きなミスを犯していました。

次回そのへんを詳しく・・・・

重大発表


正直思い出すのも嫌だけど。orz


2011_05
25
(Wed)14:43

空からの使者

飛行船

夜勤から帰って就寝前に工作部屋でまったりしてると何やらブ~ンとエンジン音。
窓から外を見ると飛行船が飛んでいます。

昔はよく飛んでましたが、ここ最近は5年に一度見るかどうかってくらい。
宣伝飛行のセスナも見なくなりました。

どこから飛んできて、どこへ向かうのか知らないけれど・・・俺も・・


俺も連れてってくれないか?

なんだか空に帰りたいと思ふ今日この頃。


最近仕事のストレスで元気がない管理人です。^^;

2011_05
20
(Fri)09:33

金網越しの楽園

少年時代の楽しみの一つに地元の豊橋機関区の訪問がありました。。
特別な公開日でもない限り一般人は入る事が出来ない現在ですが昭和50年頃は
いつ行っても事務所に行って名前を書いて腕章を借りれば自由に見れました。
(さすがに小学生だけでは無理ですが中学生なら子供だけでもOK)

事務所のオジサンに「気を付けてな」と言われる位で見学者のルールの表示や
説明など一切無い代わりに全てが自己責任という暗黙の了解があったのです。
もちろん構内は通常の稼働状態ですので、あちこちで作業してるし電車や
機関車の出入りだって時間帯によっては頻繁にあり決して安全な場所では
ありませんが自己の安全確保と仕事の邪魔さえしなければ行動は自由でした。

留置中の車両であればデッキや運転席だって自由に乗り込んで撮影したりして
鉄道マン気分を満喫できるのですが、この時にもちろん機器類は触らないように
ちゃんと注意してました。 現場の人にそう言われたわけでもありません。

当時の子供たちは私を含めて「自由に見せてくれるのだから迷惑はかけないように」
とちゃんと意識していたように思われます。実際に盗難や悪戯や事故の話は一度も
聞いたことがありませんし注意すら受けた記憶がありません。
またしょっちゅうではさすがに迷惑なので年に2度までと決めていました。

ルールとは言われて守ることでなく自ら課す事。

当時の国鉄マンのオジサン達は言葉ではなく背中でそれを教えてくれた気がします。
人を縛ることが目的な世知辛いルールが蔓延する前のおおらかでいい時代でした。
そんな背景があって後生まで鉄道好きを続ける少年が育ったのです。


もちろん当時の機関区全てが自由に出入りできたわけではありません。
今は無きお隣の浜松機関区は当時から決まった公開日も無ければ通常も入れません。
すぐ脇に列車密度の多い東海道本線や貨物引き込み線があり横断が危険なことや
機関区の仕業自体もローカル線の豊橋機関区と比べ物にならないほど頻繁にあり
とてもじゃないが見学者(それも子供)をウロウロさせるわけにいかないのでしょう。

中には入れないとわかっていてもお小遣いをやりくりして豊橋発の電車に乗り
浜松の1つ前の駅で降りて2kmほど歩いて浜松機関区を見に行きました。
周囲を囲む金網にへばりついて飽きもせず留まっている機関車を眺めたものです。
当時の東海道本線の主要機関区だった浜松区にはいつも何種類もの機関車が
常駐しており間近では見れなくてもその迫力に圧倒されました。

浜松区の機関車

模型で再現するとこんな感じかな? ^^

浜松区の所属機はEF18・EF58・EF60・EF65位でしたが仕業の関係で各地の
機関車が集まっていることが多く吹田のEF66、稲沢のEH10、広島のEF61
なんかも良く見られたように記憶しています。

そんな名機関区も昭和59年のEF58の廃車と郵便・荷物列車の廃止を機に機関区の
役割を終えてしまい、現在でも運輸区して残るものの普通電車の折り返しや夜間停泊に
電留線として使われるのみで機関車の配置は無く往年の面影は全く残っていません。

あれから30年が経った今でも時々この近くを通ることがあります。
道路沿いの金網は今もありますが、へばりついている少年はもういません。
線路は今もたくさんありますが当時の一切の建物は消えて、あの憧れだった光景は
カメラも持っていなかった当時の少年の

記憶として頭の中に残るのみになりました。


未練という想いが模型になって現在に至ります。







2011_05
15
(Sun)18:28

アップデート

無線

先月買い換えた工作部屋のメインパソコン。
これまでのパソコンと比べるとCPUはセレロンからCore i5 へ
HDDは250GBから2TB、メモリーは512MBから8GBへと
前機とほぼ同じ価格帯なのに性能は数段UPしている。
僅か5~6年でこの進化だから後10年もすればキーを押すだけで
宇宙へ連れて行ってくれるかも知れない・・・・。

なわきゃ無いと思うけど f^^

しかし数値ほどの性能UPが使っててあまり感じられないのは何故か?
それが特に感じられるのがファイルをダウンロードする時である。
理由はすぐに解った!、周辺機器が性能に追いついていないのである。

我が家にはリビングに置いたメインパソコン(SOTEC)にケーブルで
通信を引いてそこから無線LANで工作部屋のパソコンにつながっている。
そしてこの春から長男がノートPCで末っ子が私のお下がりPCで同じ無線を
使っているので一つの電波を3台で分けて使っているのである。

そりゃ遅いはずである。

せっかく新しいパソコンでも無線ルーターが5年前の性能のままでは無理もない。
わずか55Mbpsの無線能力がこれまでの3倍の必要量に不足してるのだ。
そこで最新版でこれまでの5倍以上の300Mbpsを誇るルーターに買い換えた。
最新版といっても実勢価格1万円程度でありずいぶん安くなったものだ。

最初に無線LANを設置したのは私が工作部屋にパソコンを置くようになってからで
ケーブルテレビ導入した11年前の2000年の事。
家の壁に穴を開けるのを嫌がった妻の命令で仕方なくだったのだ。
初代のルーターは今回買い換えた55Mbpsのもう一世代前で10Mbps程度。
当時普及価格帯のデスクトップのHDDが40GB程度の時代。
まだ無線LANを家庭で使ってる人が少なくて値段も高かったのである。

パソコンが15万円に無線ルーターが4万円!

しかもこの4万円のルーターが曲者で1階の台所で電子レンジを使うと通信が切れる。
何度も夫婦喧嘩の原因になったという今では考えられないほど性能が低かった。
2代目になってレンジ切れは無くなり性能的には充分になったが無線パソコンが3台に
なるという事態には能力不足を隠せなくなって来ていたので妻も買い替えに同意。

パソコン界は次代OSや新デバイスの登場などの周期を見ると5年が一区切りかと思う。
となると次回買い替えは2016年春と言うことになるのだな。
しばらくはこれで良いけれど次の5年先にパソコンはどうなっているのだろう?
人工頭脳が入って機嫌を損ねると動かなくなるとか?



http://www.youtube.com/watch?v=UmQ5LsNMXZ4&feature=player_embedded

ここまで我儘だとチト困るが。(w



2011_05
12
(Thu)18:30

別腹

スマートフォン


先月に機種変更して流行のスマートフォンとやらに代えた。
契約時に驚いたのがこれまでは使用量に合わせて段階的に選べたパケット料が
スマートフォンでは月額6000円弱の一番高額なやつしか入れない事。

これはあくまでもパケット料だけで通話料金はそのつど発生するし
更に本体の購入費用が月分割で2年間は2000円が上積みされる。
つまり全く通話もWEB接続をしなくても毎月8000円×12か月として
年間に96000円が必要だ。

ここで思ったのは我が家は一体どれだけの情報料を払っているのだろうか?
妻も同じauでスマートフォンなので私と同じなので年間96000円。
3人の息子はソフトバンクなので料金形態はやや異なるものの、
通常の携帯が2台でスマートフォンなのは一人だが大まかに計算して
3台で約20万円は必要だろう。

となると携帯電話が5台で合計の年間必要額約40万円にもなりますし
情報料と言えば当然パソコンのネット接続料も加えなければならない。
我が家の場合、ケーブルTV+ネット代が月額7700円×12か月で
92400円なので携帯電話と固定電話も足せば軽く50万円オーバーです。

ネットも携帯も無かった我が家の12年前といえば電話と言えば固定電話のみで
基本料金は2000円程度だったしテレビは本体代以外はタダだったから
多少電話を多く使ったところで年間10万円もいかなかっただろう。
となると5倍以上になった利用料に疑問も出てくる。

一番なのは費用に対してどれくらい効果があるのかと言う事。
仕事でパソコンや携帯を使わないので日常に必要な連絡を除くと95%は
全くの娯楽で暇つぶしでこれだけの費用を払っていることになる。
冷静に考えると恐ろしいことだと思ったがここまで日常に入り込んできた
現在ではもう元には戻れないだろう。

大震災の復興費用で政府が頭を悩ませているが全国民が使う携帯、ネット代の
一か月分だけでもそちらに回せばそれで充分な額になってしまいそうだ。
消費電力を抑えるために節電しろとか、不景気だから贅沢はしないだとか
言うよりもこの高額の支払いには誰も不満も疑問もないのだろうか?

不思議な国だなニッポンって

流行に乗る俺も俺だが・・・


2011_05
10
(Tue)10:01

低予算再生シリーズ マニ60編 その3

車高調整後

先日、名古屋「安井模型」でブレーキシリンダーと同時に購入したエコーの精密ワッシャを
使ってボルスターピンにかませてマニ60の低すぎた車高を調整してみました。
0.5mm厚のワッシャを2枚入れてみて同じヒルマキットのマニ37と比べてみると
やはり当初の目論見通りまだ0.5mm程低いようです。

しかしもう1枚入れるとボルスターピンのネジ部の長さが不足してナットが締まらなく
なってしまうので、さてどうしようかと考えること数分・・もしかしてと思ったこと。
マニ37を基準高さとして考えるからいけないのであって元々各社でそれぞれ微妙に
異なっている部分があるのはいつものことじゃん!と気が付いて。


海龍との比較

昨秋の運転会で音速鉄道愛甲線から転属してきた海龍製のオハ60と比較してみると・・・
見事なくらいピッタリと高さが揃ってます。このマニ60も元々は60系客車なのでマニ37との
比較と比べてどちらが正しいかというよりも気分的にはこちらに軍配が上がります。

正しいスケールより一致したイメージのが大切

という当鉄道の社訓に習ってこのままで行くことにしました。
「数字が正しければそれが正解」というマニュアル厨が鉄道模型界にも多くいて
私のようなやり方を邪道と捉えるような雰囲気もネットに見受けられますが
誰の迷惑になるわけでもないのにどうしてあの方面の方はうるさいのでしょうかね?

正当性の主張の為に模型やってんのかオマエ?

と問い詰めたい、小一時間問い詰めたい。(w



ベンチ位置決め

車高問題も解決したところで次の工程に進みます。
ベンチレーター取り付けの為に位置決めを説明図面に従ってペン入れをして行きます。
ノギスが写ってますがこれはmm単位を正確に測るためじゃなくて単に窓から入ってくる
風に図面が飛ばないように抑えてるだけです。

屋根のセンターからベンチがずれると上から見る機会の多い模型ではみっともないので
ちゃんと計測して中央に線を引いてますが前後(間隔)の場合はそれほど気にしません。
この場合も図面を見ながら「大体この窓の上」てな感じで位置決めしています。



穴あけ

位置が決め終わったら最初は0.8mmのドリルでピンバイスで穴を開けます。
この穴は次に2.0mmドリルで本穴を開けるためのポンチ打ちの代わりです。



ベンチ配置

ドレメルを使って2mm穴を開けた後、実際にベンチレーターを配置して見ます。
注意したのに拘らずセンターが極微妙にズレた箇所もありますが修正は見送りました。
ちなみに屋根色とベンチ色は分けて塗装しますのでこの時点では接着しません。
ベンチレーターは台車と同じナカムラ製のプラ部品を再用しています。


仮組

だいぶ形になってきましたがまだまだ先は長いようです。
妻板に天賞堂製の客車用テールライトを付けたところで本日の工作は一区切りですが
この後は妻板の屋根樋、縦樋とステップの取り付けと進む予定です。
床下機器もこのマニ60用に新たに作らねばなりません。

しかし次回の運転会開催まで一か月と少々と時間が迫り、そちらの準備も始めなければ
ならないので余り工作時間も取れない日々がこの先続きます。
手持ち以外で必要なのは塗料くらいですが買いに行くヒマがない。


なぜ名古屋行ったときに買わなかったんだろう・・ orz







2011_05
09
(Mon)06:57

親バカ紀行  一般観光編

永平寺1

せっかく福井まで来たのだからと午前中に用事を済ませ午後からは福井市最大の
観光地である曹洞宗本山として日本屈指の修行寺としても名高い永平寺に行きました。
まずは正面入り口で記念撮影で福井大学1年生になった次男坊と5M離れれば粗が
目立たず43歳に見えないと思われる自慢の美人
妻の2ショットを撮りました。

永平寺と言えば私の高校は宗教高校で当然「宗教」の授業があり当時の顧問教師が
若い頃に修行に行った場所として何度も聞かされた場所で深くその名を記憶してました。
いつかは行きたいと思ってましたが機会がなく卒業後30年にして初めての訪問です。



永平寺2

山門に向かうまでの長い緩やかな坂道を登って向かいます。
当日は結構な混みようでしたが出来るだけ人が少なくなるところを狙って撮影です。
ちなみに入口から内部に至るまで山を削って造られたため坂道と階段ばかりで
結構な体力を使いますし足の悪い方には向かないところです。



永平寺3

参拝者入口に到着しました。
ここで参拝料を払って靴を脱ぎ内部に巡らされた観光用ルートを歩きます。
寺院としては非常に広くて、観光客も多かったので全体を見るのに2時間近くは
掛かりました。また希望すれば座禅や写経も経験できます。

ちなみに寺院内は法要中の屋内や極一部の絵画や修行僧にカメラを向けなければ
撮影は自由ですが私は基本的にこのような場所では撮影しないことにしています。
当日混んでいて内部での人の密集度が高かったのも理由の一つですが最大の理由は
事あるごとにカメラを構えたりやたら携帯を取り出したりする人を見ると

あまりに美しくない行為だと感じているから

撮影に夢中でその場の厳粛な空気を感じることが出来ない人が良い写真を
撮れるとは思わないし場合によっては周りの人に迷惑に感じる場合が多々あります。
感動は記憶に深く刻んでおけばいい・・・・ってそこの馬鹿カップル!

仏像の前でピースサインとは何事ですか!!

他にも順番待ちにいつまでも愚痴ってるオヤジとか井戸端会議でこの場に関係ない
話題で盛り上がってるオバちゃんとか走り回るガキと注意すらしない親。
私自身、熱心な仏教徒ではありませんが思わず「ここがどこだかわかってるのか!」
と叫びたい場面に何度も遭遇し実に不愉快な思いでした。

人間の民度が成熟しないうちに経済だけが発展すると醜い社会が生まれることを
私たちは隣国の様子を見て感じていますが日本も同じような部分がある事に気が付いて
無い人が多いような気がします。自分の立ち振る舞いを他人がどう感じるかと頭に無く
勝手を押し通し我儘放題の愚か者が・・・と私も愚痴ってますのでやめましょう。^^;


ともかく、歴史的建築や宗教に興味ない人でも一度は行ってみて損は無いでしょう。
本来は修行寺なので京都や奈良のような優美さは少ないですが寺の本当の姿があります。
寺と言うと仏様を黄泉に送ったり墓を管理することが仕事と思われてますが
元々は男の理性を狂わす煩悩と戦うために生み出された矯正施設なのです。
ただし到達点が「悟り」というのは昔からの疑念でして私としての見解は


体を痛めつけ栄養を絞り命ギリギリの状態にして

○欲どころじゃないと洗脳させる現実逃避でしょ?



と問われれば否定も肯定も出来ないってところかな。
思考も俗人化してるかな私。^^;



2011_05
08
(Sun)08:09

親バカ紀行  鉄道取材編

えちぜん鉄道

この春に我が家の次男坊が福井市の福井大学に進学しましてGWの5月3日~4日と
様子見を兼ねて妻と行楽代わり?に行って参りましたのでついでに鉄の現地レポート。
3日の到着は大渋滞のおかげで現地到着が夕方6時になってしまいましたのでこの日は
あきらめ、翌朝起床からお出かけするまでの僅か1時間半の時間を使っての取材ですから
大したことは出来ませんでしたし何よりも事前に何の調査もしてないので地理すらも
さっぱりのままのぶっつけ本番でした。

最初は次男坊の下宿のすぐ近くを走る「えちぜん鉄道」で踏切を渡った先に車を置いて
撮れそうな場所があったので迷わずカメラを取り出しての最初の1枚。
なにせ時間がありませんからロケーションとか気にしてられないわけで準備中に
踏切が鳴り出して慌てふためく私の横を軽快な単行電車が駆け抜けて行きました。
画像右に写ってるクルマは10年目に入った愛車で12万km越えましたが元気です。



駐車場

すぐに市の中心部に移動し市内線の撮影をとウロチョロと5分、最も大きな交差点と
思われる「大名町交差点」に撮影ポイントを決めてまずは車を停める場所をと
さがすとすぐ近くにあってしかも空いてて助かったのですが驚いたのがその料金。

仮にも県庁所在地の、しかも駅からすぐ近くの繁華街(官庁街?)で60分100円。
ちなみに良く行く浜松市なら同時間で200円、名古屋なら300円はします。
安いのは嬉しいことですが周りを見渡せばその理由がよくわかります。

びっくりするほど閑散としているのです。

確かにGW真っ最中でしかも早朝と言う条件から考えても納得できないほど人がいない。
広い道路と大きなビル群に囲まれショッピングモールも近くにあるのに信じられんほど
活気が感じられない・・・・これが雪国の都市の現状でしょうか?



停留場

近くにあった市内線の「市役所前停留場」で時刻表を見てみました。
なんと運転間隔が日中でも20~30分ヘッドと路面電車と思えぬ少なさ!!
ちなみに我が町豊橋の市電は7~8分ヘッドなので沿線に10分いれば最低でも
2両の電車が見れるのですが・・・道理でさっきから1両も見れません。
この人通りのなさが要因なのでしょう。


福井市内線

更に待つこと10分、ようやく表れた市内線の車両で元名鉄岐阜市内線の880型。
外見は広告カラーになったぐらいで岐阜時代との差は無いように見えます。
この後、2両ほど違うカラーの同型車を見ましたが他の形式は現れませんでした。
また、福井駅停留所はこの電停から盲腸線のように伸びており出入りするには
いちいちここで方向転換して武生方面に向かいます。


福井ポイント1

市役所前停留所の渡り線のポイントを見ていて気付いたのですが可動部であるはずの
分岐部の片方が固定式になっており向こうからの侵入は出来てもこちらから分岐方向へ
行くことは出来ない構造になっております。
使用方向が限定されていればこれでも構わないのでしょうが初めて見ました。
可動部を少なくするのは雪害対策なのでしょうか?


市内線軌道

軌道線自体は大変綺麗に整備されており近代都市の様相を見せているのですが
何分にもこの運行本数の少なさで経営が続けていけるのか?と余所者ながら心配です。
かつて北陸地方には数多くのローカル私鉄が存在しましたが現在ではその殆どが
過疎化・車社会・大赤字で消えて行ってしまいました。


福井駅構内

時間も迫ってきたので急いで帰路に付いたのですが信号待ちでふと横を見ると
この春に完全引退した583系改造の419系が留置されているのを発見しました。
テツ歴40年の頭のアンテナはこんなおいしい題材を逃すはずがありません。

「父さん、何かいる!」って教えてくれます。(w
目玉の親父はいませんけどね。

さっそく車を脇道に滑り込ませ撮影できる場所を探したのですが全体を写せる場所が
見つからず、仕方なく職員の通用口横の金網フェンスにレンズを突っ込んで望遠で撮影。
転車台が写っていますが、旧線時代の山中峠に奮闘したD51も使ったのでしょうか?
現在は電留線ですが昔は機関区だったのでしょう。




次回観光編に続く




2011_05
06
(Fri)18:01

おやぢを狂わせたブツ

15年ほど前までNゲージも200両弱所有してました。
16番もプラ製品が出始めた頃でしたが現在のようなプラ全盛期を迎えるとは
思ってなかったので今後もNゲージ中心で続けていくつもりだったのです。
それがちょっとしたきっかけでNゲージを撤退する決心をしたのです。

ちょうど16番の中古模型に手を出し始め、ある日宮沢のD50を入手したのです。
中学生の頃に16番製品を所有したことがあるとはいえ蒸気機関車は生涯初めてです。
現在の目で見ればあれこれと注文つけたいレベルの製品ですが当時の私には
大変な高級品を手にしたと毎晩じっくり眺めて楽しんだものです。

別の日にKATOのNゲージのC57を見ていて違和感を感じました。
先台車の先輪が異常に分厚くてあまりにもスケール感から離れたものだったのです。
もちろん走行性能重視の設計ですからそんなことは解ってるつもりでしたが
実際に16番製品を手にして比べる対象が出来ると急激に情熱が冷めたのです。
模型としてのデフォルメは16番でもありますがNでは許容を越えていました。

結局Nゲージ車両・線路の全ては当時付き合いのあった仲間に全て譲ってしまい
数は少なくても納得いく16番でこれから行こうと決心し以来15年・・・。
2度と手を出すつもりのなかったはずが先日の丸栄鉄道模型展で16番以上に
私をブースに張り付けた製品がありました。

京都市電

トミーの「鉄コレ」の京都市電2000型です。

生まれ育った街に路面電車が走ってることもあって私は大のチンチン電車好き。
16番でも路面電車をやりたかったのですが資金的に難しく一時は手を出したものの
結局製品の少なさや部品の入手難などあってすぐに撤退してしまっていました。

最近になってNゲージでは路面電車の製品化が相次ぎましたが一部の製品を
除けば相変わらずスケールオーバーの車輪で購入意欲が湧きません。
車体が小さく条件が更に厳しい路面電車では無理かなとあきらめてました。
そんな時に模型展で目にした鉄コレの京都市電には驚いたものです。


鉄コレ動力

最大の進歩は専用の4mm径車輪の採用です。
他メーカーの特製品に存在したことこそありましたが後の展開はなくて
大手メーカーの量産品として登場したことに今後の期待が持てるのです。

4mm径といえば実物換算で600mmですからほぼスケールと一致します。
大きめのフランジがちょっと残念ですがこれは線路との兼ね合いもあるので
簡単には出来ないでしょうが腰高感はないので良しとします。

特筆すべきは片台車駆動ながらちゃんとゴムタイヤ巻いてて床下のウェイトと
モーター横に取り付けられたフライホイールの相乗効果で走行性能が
抜群にいいことが模型展のデモ走行見ててわかります。

YouTubeに動画がありました。
京都市電走行動画 ← クリックすれば別窓で再生

これで動力装置を入れても実売で4000円を切るのですからたまりません。^^
地元に帰って翌日さっそくお買い上げとなりました。
残念なのはお金がなくて路面道床付きの線路が買えなかったんですが
動力装置の箱書きには数種類の台車が書かれており今後の展開も期待です。


ヤバイぞこれ! (´∀`;)


今後の鉄模生活が大きく変わるかも。
既にブログカテゴリにNゲージって作っちゃってるし。^^;



2011_05
05
(Thu)14:32

低予算再生シリーズ マニ60編 その2

シリンダーとワッシャ

先日のリニア館と鉄道模型展で名古屋へ行ったついでにこの地方2大老舗店の一つ
官庁街の丸の内にある「安井模型店」に帰路寄り道をして部品を購入しました。
女性が主を務める模型店は全国でも珍しくないですが、ここは母娘二人で店を
切り盛りしており鉄道模型専門店としては唯一の存在ではないのでしょうか?

もちろん当初からではなく現在の女主人の旦那さんがやっていたのですが
10年ほど前に病気で他界してから現在の体制になったのだと思います。
闘病生活が長かったのか姿を見かけなくなったのはもっと前の事ですが。

私が行くと大抵は娘さんが応対に当たってくれますが専門店の娘とあって
模型の知識は豊富で、ちゃんと模型歴長い方との会話も出来てしまうのです。
もちろん私なんぞ太刀打ち出来るレベルではありません。

「ナメクジのキャブはちょっと短いんですのよ。」

なんて専門用語がスラスラと綺麗なお姉さんの口から出てくるんですから
違和感通り越して別の星に来たような錯覚すら感じてしまいます。
でもね、それが慣れてくるとなんとも居心地がいいんですよ。^^
お母様(元店主のご婦人)も大変上品な方でこちらも何となく背筋が伸びます。(笑)
この日はテコ付きシリンダーと車高調整用のワッシャを購入しました。



シリンダー交換

さっそくブレーキシリンダーをテコ付きに交換してみました。
ホワイトメタルでは限界に近いのではないか?と思うくらい良くできたパーツで
一個入りかと思ってたけど2個入りで500円ならば充分満足できる逸品です。
その代りパーツが良くなると悪い虫がうずき始めてしまいます。



ちょっとパイピング

ちょうど手元に0.4の真鍮線があったので気持ちだけパイピングしてみました。
非常に簡易で最小限ですがこれだけでもシルエットがグンッと良くなります。
ホワイトメタルの利点として穴あけ加工がし易いことがあげられます。
これが固いロストワックスだと小さな部品に穴あけは初心者には結構大変です。

こうして少しでも精密感が出てくると「どうせならもっと」とささやく悪い虫。
でもね、ここで踏みとどまっておかないと次から次へと欲が出てお金も時間も
掛ければ掛けるだけ症状が重くなり完成への道のりが遠くなってしまいます。


どうせ這い上がれぬ泥沼なら

せめて蓮の花でも咲かせましょう。



なんて思ってたら既に手遅れでございます。
何事もほどほどに・・・


2011_05
03
(Tue)06:00

行楽の1日 後編

丸栄模型展

リニア館を出た後は再び名古屋駅に戻り地下鉄に乗り換えて栄の繁華街へ。
地下街でゴリガン氏と合流し3人で丸栄デパートの鉄道模型展に向かいます。
会場内で更にNMRCのO氏を加えて4人で見学しました。
16番モデルを中心にですがメーカー別に簡単レポートです。


カンタム66
カンタム キハ

まずは何と言っても天賞堂から。
毎年この丸栄鉄道模型展が夏~秋モデルの発売直前に当たり全国でも早い段階で
試作モデルが披露されることが多く目が離せません。
今年のモデルはカンタムのEF66とキハ52なんですが例年はほぼ量産モデルを
並べるのと比べると今回はやや進捗が遅れているようです。
震災の影響もあるのでしょうか?



113系NEW
コキとコンテナ

続いてTOMIX.
12年前に発売された113系電車のリニューアルとコキ50000のバリエーション展開と
3種類のコンテナだけで発売されたばかりのEF510は展示なしでちょっとがっかり。
113系もモールドの別部品化と動力の世代交代が主な改良点で旧製品との差は
並べてみないとわかりにくいレベルかな?



KATO DD51

元16番プラ業界のトップKATO。
すっかり他社にお株を奪われここ何年もパッとしないイメージで展示もDD51塗替のみ。
個人的には気になる機関車だがセット販売のみとのことでたぶん買わない・・・。




カツミブース
ハンダ実演

で、カツミ。
新製品のJR九州883系と2代目ビスタカーが展示の目玉。
展示台の隣ではお馴染みのハンダ付け実演をやってます。
地味な演出ですが絶やさず続けているのがカツミの偉いところ。



780

ペパーモデルのYAMA模型のブースは別にあるのになぜか少し離れたところに
飾ってあった路面電車780型の完成見本品。
よく見るとスカートがこれまでの岐阜仕様から豊橋仕様になってます。



スタジオHO

ペーパーモデルメーカーが共同で展開するブースには花月園を通じて知り合って10年に
なるスタジオHOの鬼丸博行氏が実演販売してました。
実車では存在しないセントレア仕様の名鉄旧3700系は氏のお遊び。



ボークス0系

そしてこれも見たかった物の一つでボークスの0系初期型新幹線。
他の模型で経験あるとは言え、鉄道車両初参入とは思えない素晴らしい出来栄え。
正直欲しくなってしまいましたが走らせれる場所を考えるとちょっと購入は難しい。
ディスプレイモデルにしても魅力的なのでちょっと気になってる。
8両編成にして初期のお召列車にしたいな・・・。



余談ですが我々4名が鬼丸氏のブースで歓談している時に後ろの記念品の売店で
何やら自分の車両の写真の撮り方がどうのと店員さんに向かって、でかい声で
吠えている若い兄ちゃんが居まして店員さんを始め周りの客もドン引き状態。

鉄道イベント名物、頭イッてる兄ちゃん登場!

先ほどのリニア館でも何やらブツブツ言い続けてるおかしな兄ちゃんが居ましたが
そんなのは可愛くてほっとけば良いのですがこちらは明らかに迷惑状態。
さすがに目に余るので首根っこ捕まえて追い出してやろうかと思いましたが
そのうち言いたいこと言えて満足したのか誰も相手にしていないのがわかったのか
いつのまにか居なくなりましたけどね。  

イベントの度に必ず現れるこの手の輩はなんとかならんのだろうか?
いつも嫌な思いをしてしまうのは私だけではあるまい。
迷惑かけてる自覚がないのだから明らかに病気なんだし・・・
こちらとしても騒ぎを起こすわけにはいかないのでせめて頭の中で

地獄へ


と念じる位しか出来ませんけどね。 ( ̄▽ ̄;)




2011_05
02
(Mon)05:15

行楽の1日  前編

313系普通列車

せっかくのGWなのでたまには出かけようと乗り込んだ列車内。
いつもなら名古屋方面に行くときは名鉄電車の特急なのだが時間に余裕があったので
久しぶりにJRの各駅停車を選択、あえてのんびり行く事にしたのだ。
通常ならば片道300円以上高いJRも休日往復割引ならば名鉄と同額なのです。
名古屋駅に着いて紙成講師のS氏と合流し、あおなみ線に乗り換えて向かった先は・・・


JR東海リニア館

JR東海リニア館なのだ。(・∀・)♬♬

画像で見ると人気がないように見えるがGW・日曜日・悪天候とあって実は大混雑。
入場券を買うまでに30分以上並ぶ程であるがこれでも開館当初に比べればマシとの事。
やはり小さな子供を連れた家族連れが多いが以外にも若いカップルや壮年の夫婦もいる。


リニアとSLと

入館料1000円を払って最初のホールはC62と300Xとリニアのお出迎え。
C62はご存じ長年に渡って名古屋市内の動物園に展示されてたので初めてじゃ無いが
今回の展示で東海道の特急牽引の時代(名古屋区所属の頃)にお色直しされている。
ただちょっと突貫工事的な仕上げの悪い個所がいくつかあり、特に気になったのは
前部の標識灯が埋め込まれていた端梁で取り付け穴を埋めるためにパテ埋めしたような
質感がそのままなところである。


流電クモハ52

今回の私にとっての最大のお目当てはハンドルネームの由来でもあるクモハ52流電。
レールパーク時代の簡易的な復元に比べると内装も含め徹底的に修復されている。
ただし全室運転席とPS13型のパンタグラフは後年の改造そのままで厳密には
オリジナルとは言えないが、まあがんばったかなと。
惜しむらくは既に吹田工場に同様の復元車があるので出来れば飯田線での晩年時代の
姿のまま残して欲しかったと元利用者としてモデラーとして思う。


2階からの全景

展示車は間近でも見れるし一部は車内にも入ることが出来るが我々モデラーにとって
屋根上の観察がじっくり出来る2階フロアからの眺めはなかなかおいしい。
ただしそれ以外は留置線に並べただけのような展示なので先頭にあるもの以外は
撮影が難しいのも少し残念・・・これだけの数を効率よく並べるには仕方ないか。



庫内展示1
庫内展示2

こちらはホール奥にある車庫内風?展示車両群。
ほとんど前面(端面)しか見れないが雰囲気としては悪くないように感じる。
画像には無いがオロネ10やマイネ40などもある。


ケと117

最後に野外展示の軽便機関車と休憩所にもなっている117系電車3連。
海のそばで外なので今後の状態が心配だが手入れを怠らないように望む。

金取って見せてるんだから!

この他にも歴史解説コーナーや運転シュミレーションや鉄道模型パノラマなど
多くの見所があったのだが大量のガキお子様であふれていてとてもじゃないが
ゆっくり見れそうもないので今回はスルーすることにした。
近いからいつでも来れるし。

JR東の鉄道博物館の成功があって実現にこぎつけたリニア館であるが感想は今一つ。
理由として展示車両の多くは地元での展示の前歴があり目にしたことがあること。
スペース優先の車両配置で「魅せる」演出がやや物足りないことがあげられる。
そして最後に他所に無い売り物が少ないことかな?

それでも構想だけで留まっているJR西の博物館などに比べ比較的早期に実現したことや
バラエティに富んだ車両揃えは充分評価に出来るのではないだろうか?
我々が不満に思ってることも一般客からみればどうでもいいことだろうし。

これから行かれる方に一言。
交通アクセスは名古屋駅からあおなみ線に乗るのが一番!(片道350円)
来場客の8割は自家用車らしくて電車は意外にすいていますし時間の無駄がない。
反対に周囲の道路は大混雑で駐車場寸前で1時間以上待つ覚悟が必要です。



次回後編は名古屋丸栄の鉄道模型展レポートです。