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2010_11
23
(Tue)07:39

南蛮葡萄酒

ボジョレー2010

’89年から飲み続けているボジョレー・ヌーボ。
今年も18日に解禁されたが最近ではそう慌てて買わなくても普通にスーパーで
手に入るようになったので予約もしないし解禁日に買うとは限らない。

ブームの頃は入手も大変でたまに見つけてもプレミア価格が付いてたりしたものだ。
いくら好きでもフレッシュワインごときに五千円も払おうとは思わない。
産地や銘柄を指定すれば今でも高価なものはあるけど不景気と輸入量の安定で
現在の主力は2000~3000円と行ったところか。

またここ最近では大手商社とスーパーが組んで更に安くとペットボトル入りまで
現れ「こんなものはフランスワインじゃない」と当の政府からクレームまででた。
売る側の考えとして少しでも安くとの気持ちもわからないではないが私としては

瓶との差額が払えない奴が酒飲むなって!

と声を大にして言いたいところである。
いくら技術や手法が発達しても超えてはいけない線があるのはどの世界も同じ。
特に味とか色とか抽象的な評価軸しか無い物だけにペットボトル化みたいなこと
やられると「どうせ消費者は違いなんかわからないだろう」と思われてるような気がする。

んまそれはいいとして、今年は非常にブドウの出来がいいという前評判通り
確かに例年のものよりスッキリして飲み易く感じます。
どちらかというと飲む為と言うより料理用に向いてる気がしますが
ワイン初心者には抵抗少なく飲めるんじゃないでしょうか?

ちなみに私の買ったのは ドメーヌ・ミマリー・ヴィラージュ。
もちろん瓶だし、つまみに用意した合鴨のローストと相性も良いのだが・・・

栓がコルクの形したゴムなのね。

長期保存ではなくすぐに開ける事を想定しているから別にコルクじゃなくても
いいんだけどなんとなく気分がね・・・。


オトコって基本的にゴム嫌いだし。^^;


なんでかって?
わからない人はお母さんに聞いて下さい。


ただし責任は取らん! (w








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2010_11
22
(Mon)01:57

エンドウ製51系客車を仕上げる。  その1

製品状態

まずはオハフ51の製品状態での車体ドア付近。
客用ドアも乗務員用もプレス表現ではなく別パーツを貼り付けているので立体感は
まあまあだが実車にはある客用ドアのガイドレールと取っ手の表現が無くのっぺら。
赤一色の車体なのだからここは目立つアクセントが欲しいところ。



デカールの銀

そこで先日、飲み会で街に出たついでに市内で最も大きな文具屋さんに行き見つけたのが
画像のデカールで携帯電話ほどの大きさで400円と結構高価だ。
本当はリール状のICカラーテープを探したのだが取り扱いが無く代用品として購入。



貼ってみる

まずは試験的に1mm幅くらいに切り出して貼ってみた。
質感は悪くないのだが刃物の切れ味が悪かったせいとこのシートは台紙が
結構厚くてある程度力をこめて切れないことが判った。
結果、切り口にメクレが出やすく仕上がりは太くなってしまう。

またスケール的にも0.5mmくらいがベストだがこれ以上細く切ろうとすると
銀色の粒子がボロボロして切り口が直線で無くなってしまうこともあり
このような小面積、細い線状には向かないみたいなので非採用と決定。

勉強代420円也(税込) ^^;


となると代案を探さねばならないがふとモデラーズのデカールにあらかじめ線状に
なった物がある事を思い出しサイズも豊富なのでそちらを使おうと決めたが
あいにく手元には赤色しかなく銀色は新たに買わなければならない。

当初、ネット通販で買おうと思ったが600円の物に手数料、送料を加えると
倍以上になってしまうので馬鹿らしくてやめた。
紙1枚なのでメール便が理想だが検索した通販サイトには取り扱いが無い。
工期は遅れてしまうけど次の週末に探しに行きますか!


ちゅうわけで続きは来週以降・・・




 
2010_11
21
(Sun)13:39

ようやく出番

秋の運転会が終わったばかりだが既に来春の準備が始まろうとしている。
次期幹事(予定)のN氏の提案で早くもお題が、そして現幹事の私の提案で大集合
のテーマがそれぞれ「あか」と「60」に決まった。

大集合の「60」に関連する車両を保有車から探すとEF60(3両)
マニ60(3両)C60(1両)といくつかありこちらのテーマは大丈夫。
問題なのはお題の「あか」で今春の「赤電機大集合」で機関車は出場済み。
貨車に赤は無いし気動車も無いし電車は国鉄系オンリーなので所有車に該当なし。
さてどうするべ?と考え込む事数分・・・ありましたありました!!

51系客車

3年前に譲り受けたまま箱に入って仕舞いこんでいたエンドウ製51系客車6両。
これまで全く出場経験が無いので全くの新品状態で未整備。
これぞそのまま「あか」に該当するので来春の出場車両に決定した。

といってもまさかこのままの状態で、と言う訳にもいかないしある程度手を加えないと
単なる完成品お披露目で終わってしまうので製品をじっくり見て工作内容を決める。
6両の内1両だけが再生産ロット(貫通扉がクリーム色)らしく後は初回ロットのようだ。
再生産では赤の色調がガラッと変わっており上の画像でもわかるくらいに違うがその他の
違いは貫通扉色だけでディティールは何も変化が無い。

そこで以下のように工作内容を決めた。

1 ・ 車番・各種表記のインレタ入れ

2 ・ 車輪の塗装

3 ・ 省略されているドアレールガイドの表現

4 ・ ドアステップの色入れ

5 ・ 座席の取り付け

6 ・ 下回りのウェザリング


また製品のカプラーはダイキャスト固定型だが他系列と連結予定もないので
車端の機関車側のみKDに換装することにした。
工作記は次回からとして少しこの51系客車について延べてみたい。

ご存知の通り51系客車は1978年に登場した50系客車の北海道版で
寒冷地用に小型二重窓を採用するなどして基本系列の50系とは外観が異なる。
ナハ10系以来の軽量型普通客車だが登場した時には客車列車の衰退期に入っており
製造後10年も経たない内に路線の電車化気動車化で余剰が発生。

一部が冷房化されたり気動車に改造されたりで近年まで生き残ったのを除いて
オリジナルの形態で使用された期間は非常に短かったのが特徴である。
急行型並の車内設備と普通客車初の自動ドアを備えるなどの意欲作で期待も
高かったのだが残念ながら登場が10年遅かったのである。
客車時代を締めくくる最後の車両としては地味に消えていった。

さて実車が地味だったので模型も完成品はエンドウとプラのTOMIXだけで
両社共いつの間にか売り始めいつの間にか消えていったという印象しかない。
(それでもエンドウは再生産してるからある程度は売れたのか?)
国鉄型としては活躍地域がかなり限られるのもあまりヒットしなかった一因だと思う。
そんな彼らに再び光を当ててやろうと整備を始める事にする。


ぼちぼちと ^^;






2010_11
20
(Sat)08:31

単なる手癖か、それとも運気か?

「君はね、物を集める運気があるね。」

今から3年ほど前、小学校以来の友人であるS氏が私に言った言葉である。
決してS氏はスピリチュアル系の人ではなく、むしろその逆の毎日が現場・現実に
追われる現役の医師であり占いとか霊能力とかに影響受けて左右されるタイプではない。
そんな彼から言われたもんだから以来少し気にはなっている。

確かに鉄道模型に限って言えば現在所有する500両近い車両も半分以上は
人様からほとんどタダで頂いたものだし、お金を払ったり物々交換したものでも
相場や常識から掛け離れた好条件で入手した物が多い事は事実だ。
自分が店で正価で買った車両は全体の3割の150両程度なのだ。

ちなみに自分の所有からもこれまでに50両以上は格安で、あるいは気分によっては
人様にあげてしまったりしてるので買うときの値段が高い割には買ってしまった後は
価格的価値に興味は無いみたいなのだ。


自分の大切な想いを金額的に価値換算するなんて

趣味道の風上にも置けない馬鹿のやる事。



とでも思ってるんでしょうね自分。^^;
興味ない人から見れば単なる浪費癖の言い訳にしか聞こえないんでしょうね。
他人を納得させる為に趣味をやってるんじゃないからいいんですハイ。
だから思ってはいても決して口にはしません。


なんて考え事しながら運転会後の片付けをちょぼちょぼ進めてましたが
いくら車両が増えてくるのが運気だとしても狭い工作部屋はなんともならなく
収容限界が近づいて来ております・・・・

タワー完成?

工作部屋としての機能まで影響が出てきましたのでそろそろ棚を作らねば。
16番の車両に囲まれるという夢の一つは叶いましたが、それらの収納・管理・整備に
かかる手間隙とコストは結構馬鹿にならないレベルに達しております。
時々ですが心身ともに弱ってる時に精神的圧迫に耐え切れず

全部売り払ってオートバイ買ったる!

な~んて想いがよぎったりしますがそれはホンの一瞬。
まだ大丈夫なようです。(w


2010_11
17
(Wed)22:25

敗北

以前にも書いたが私は自称 ノンアルコールビール評論家である。
普通のビールの方が好きなのだが肝臓と膵臓を2度づつ病んでいる私は出来るだけ
平日の晩酌をノンアルコールで我慢してるのだ。

最近になって飲酒運転罰則強化の影響か、日本の各社もこの分野に力を入れ始め
今月までにサッポロビールを除く大手3社の製品が揃ったのは嬉しい事だ。
これまで50種類以上のノンアルコールビールを口にしてきたがほぼ全てが海外産。
これらを研究して生まれた為か国産の方がホンの少し味のランクが上である。

ただ一つ気に入らないのはアルコール0%なんだから酒税はかからないのに
何故か発泡酒や第3のビールより店頭価格が高いのだ。
先日、幼馴染の友人が近くの量販酒店に安いのがあると聞いてさっそく買いに行った。

ぐぐっと

なんか聞いた事ないメーカーだし怪しい感じがするのだが1本80円の魅力に負けて
6本セットを買ってきた。  で、さっそくその日の夕食時にひと口・・・


死ぬほどまずい! ヾ(。>д<)シ


どうやったらこんなにまずく出来るのだ?

イトカワの微粒子を持って帰れる時代に

何をどう研究したらこの味になるのだ!!





んでよくよく缶の記載を見ると・・・

韓国産


あ~なるほどねと妙に納得。

あと5本も残ってんだよ・・・どうすればいいんだよ。

なんか段々腹が立ってきた。



韓国ならハングル文字入れとけ!


ちくしょう・・o(`ω´*)o


2010_11
15
(Mon)22:16

新作キター!!

模型の話ばかりでやや食傷気味なので

ここは模型のブログだが(^^;?

いえ、この一ヶ月運転会の準備で模型漬けだったからたまには一服の清涼剤を・・・

私の大好きな焼酎メーカーのTVCMの新作が放映されている。

1年に1度だけ作られるこのシリーズだがもう20年以上も私の心を捉えて離さない。




ネット上で誰かがこのシリーズのCMの感想をこう述べていた。

「一本の良質の邦画を見たような満足感がある」

正に言い得て妙である。

わたしもそう思う。

有名な俳優を使うわけでもなく流行に媚売ることなくそこにある風景と日常を追う。

恐らく日本人にしかわからない微妙で繊細で曖昧な郷愁をさりげなく醸し出した

ナレーションと琴線を揺さぶるメロディで心に問いかける。





人は誰も忘れ物をする。

物は帰ってこないかも知れないが

記憶はいつの日か蘇る。

そんな時に目を閉じて「あの時の俺って」と

心の中だけで自分ひとりだけで笑う。

そんな人生を送りたい。


        りゅーでん






2010_11
14
(Sun)02:47

花月園運転会2010秋の部開催報告 幹事の裏話編

荷物1

24名の運転会の幹事となれば準備もそれなりに大変だが荷物の量も半端じゃない。
画像は開催当日の早朝、出発前の愛車の積載状況である。なにがそんなにいるのだって?

模型車両用RVコンテナ、同じく衣装ケース、試運転用のレールセット、配布用名簿
互助会用の商品、ビール・ジュース・コーラなどの24人分の飲料とつまみ、3日分の
旅行用道具、衣料などと途中仮眠用の布団とクッションまで積んでいる。

推定だが100kgは超えている。^^

飲料やつまみなどは現地のスーパーでも買えるのだが買う時間が惜しいのと結局は
積んで運ばなければならないのは変わらないので最近では地元で買い揃えている。
車両も100両となると運ぶ車より荷物の方が高いなんてことも・・・・。
なんにせよ、これだけの量となるとセダン型の乗用車じゃ積載困難だし
たまには電車に乗って行きたい! なんて幹事やってるうちは無理だろう。
会終了後、飲料やつまみは残っても参加者に分担して持って帰ってもらうので
荷物は減るのだが逆に行きよりも増える荷物も毎回のようにある。

それは・・・模型車両である。


60系

まずは61系客車で奥の2両は互助会でジャンケンを勝ち抜き300円で入手した
40代以上の人には懐かしい中村製でモデモに権利譲渡後も再販されなかった形式。
同時期に協力会社でもある「エンドウ」が同形式を発売していたという説と
既に金型が壊れて再生産が不能だっという両説があるが真意は定かではない。
手前の1両は最近の海龍製で何故か突然参加者のM氏がタダでくれた。^^v




485系

こちらはTOMIX製の485系12連 (画像は4両のみ)
互助会出品物だがお金による取引ではなく私の車両と交換という条件で譲って頂いた。
485系というと4年前までボンネットを含む17両を所有していたが財政難で売却していた。
やはり未練があったのか再び配属する事になり後日我が家から対価の機関車が旅立った。
ちなみにこの485系は初期ロットだが各部に手を入れられ実感的なウェザリングもされている。




80系

そして今回の大本命である某ベテランモデラーが紙でフルスクラッチした80系。(8両ある)
前回紹介の他の方のサイトをご覧になればわかるが今回は10年の記念に参加者の方から
幹事にお祝い
があり、数多く頂いたプレゼントの中の一品である。

80系と言うと300番台の製品化が多く画像のような初期型は近年の高価な製品しか
なく、なかなか入手出来ない(買えない)し大好きな形式でもあるので感激である。
製作時期はやや古く荒っぽい箇所も見受けられるが的を得たディテーリングと
実感的なウェザリングで走らせるととてもカッコイイ!!

☆ 参加者の情報通によるとプラ製品での80系商品化が決定したそうです。
  まだ企画だけなのか既に進行しているのか不明ですし公には未発表なので
  メーカー名、発売タイプなどは今の段階では書けません。


ここまで23両もの車両が増えているのだが実はまだ1両ある。



トラキット

最後はこれもお祝いの贈答品の中に含まれていたホビーモデルのトラ9000型キット
なぜトラが選ばれたのかは知らないがご丁寧に別売りの車輪まで付いておまけに
塗料と交換部品まで後日宅配便で送られてくるという念の入れようである。

早く作れよな!と無言の脅迫が聞こえてくるような気がするのは


気のせいにして置きます。^^


これら車両の他にも感謝状、高級牛肉1.5kg(商品券)、ワイン3本と
身に余る数々のプレゼントを頂きました。

まさか10年も続くとは思わなかったけど勝手に始めて好きで続けている事が
人様に感謝される事になるなんて始めた当初からすれば想像すら付かなかった事です。
今一度、こんな場で恐縮ですがお祝いに協賛して頂いた皆様とこれまで
支えてくださった全ての参加者にお礼を申し上げます。

m(._.)m








2010_11
13
(Sat)13:13

花月園運転会2010秋の部開催報告  その3

飯田線伊那松?

運転会報告のその3は参加者が独自に運転会の様子を撮影し公開した
ブログ&ホームページの紹介と裏話をホンの少し・・・^^A

まずは参加者のWEBサイトの紹介です。
それぞれをクリックすればページに飛びます。



鉄模の部屋 
元軌道検測員ととのぶろぐ
歌う!てつどうもけい
鉄道模型に重量感を求めて
気のむくままに...製作中
F的日常
てつの足跡
永鉄車両製造 車両製作記
トクイ車輌の作業日(週)報
我田引鉄プロダクツ ゴリガン瀬戸工房日誌
戸棚鉄道管理局
椎野吾一の鐡道博物舘
カイリのパパのブログ

☆ この紹介は運転会の参加者で鉄道模型のコンテンツを含むWEBに限ります。
   既に更新されて過去になっているものや11月13日現在未掲載のものも含みます。



ここで紹介されなかった動画や車両の画像も多くあり必見でございます。



その4につづくかも


2010_11
08
(Mon)06:41

花月園運転会2010秋の部開催報告  その2

開催報告第2弾は動画編です。
まずは私、幹事りゅーでんの撮影した運転の模様です。
幹事業の合間に撮影した物なので手は震えてるわ、カメラの設定はなってないわで
お見苦しい部分もありますがご容赦下さいませ。





こちらは参加者である常連D氏の撮影したものです。
撮影した時間帯がほぼ同じなので登場車両もだいぶ被ってますが
タイトルロゴもちゃんと入っており見やすいかと思います。






その3に続きます。

2010_11
07
(Sun)22:20

花月園運転会2010秋の部開催報告  その1

C60はつかり
        常連D氏のC61はくつるをサポートする私りゅーでんのC60

秋の花月園運転会を11月5~7日に開催いたしました。
東京・神奈川・愛知・埼玉・滋賀・兵庫の1都5県から23名のモデラーが集結。
600両(推定)に及ぶ車両の競演と熱いトークの2泊3日でした。

走行動画と登場車両の詳しい紹介は参加者のWEBで後日ご紹介するとして
今回は私りゅーでんの携帯画像で我慢してください。^^;



職用・検測 1

今回のお題(宿題)のテーマはいわゆる客扱いや荷扱いをしない「非営業車」。
電気検測車から配給車・保険車・特別職用車・教習車・保線車まで集まったその数約40両以上!
完成品からキットから改造車からフルスクラッチの力作まで様々です。



職用・検測 2

中でも圧巻だったのは架線検測車で国鉄時代のクモヤ93からJR東海キヤ95まで。
模型趣味の中でも極めて少数派の車両だけにこれだけ集まると見ごたえ充分です。



幻の電機

計画されながら実現しなかった幻の電気機関車をフルスクラッチで製作し持参したのは
神戸から参加の新人M氏! 確かに非営業車には間違いありません。^^



EF10重連

こちらは私りゅーでんの所有するEF10。
このように飯田線では重連運用もありました。



電車区

飯田線の電車区を再現してみました。(所有は全て私)



西武

西武の新レッドアローと通勤型(形式知らない・・・^^;)はI氏の所有。




でっカー

飯田線の電機ミニ集合のつもりが何故かデッカー大会になってしまいました。




海外シキ

欧州型の大物車まで登場しましたが大きすぎて花月園のレイアウトは走れません。展示のみ。



互助会

スワップミートの花月園版である当会名物の「互助会」。
本家と違うのは参加者が各自持ち寄って来るのと異常なまでの値段の安さ!!
少々古いがブラスの機関車が3000~5000円、貨車客車なんて300円から。
ヤフオクの相場から見れば半額以下が当たり前だし新品だって定価の3割くらい。
これは参加出品された参加者の深い懐があってこそ実現できる企画。
時にはタダでもいいから持ってけ! なんてことも。
それとお判りかと思いますが画像右上の

しょぼーんは関係ありません。(笑)


幹事と言う立場からあまりゆっくり撮影できる時間が少なく、ここにUPしたのは
何百両の中のホンの一部に過ぎませんが雰囲気だけでも伝わればと・・・
次回も引き続き花月園運転会の模様と参加された方のブログやホムペの記事を
ご紹介したいと思います。



その2に続く・・