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2009_04
19
(Sun)20:19

花月園運転会報告 (2ページ目追記 4.25)

くろしお
今年も恒例の春の花月園運転会が4月17日~19日に開催されました。
(開催しましたと言うべきか俺幹事だから・・)

今回の参加者は東京、千葉、埼玉、神奈川、愛知、滋賀、兵庫の1都6県から
20名、13歳から72歳までの幅広い人たちが集りました。
熱き3日間のホンの一部ですが開催の模様を紹介したいと思います。

まずは幹事である私のキハ82系「くろしお」編成。
7~8年前に購入したまま放置プレイ状態でしたがようやく付属品を付け
インレタを貼り付けて運転会デビューとなりました。

私の場合、ほぼ全てそうなんですが車番、編成とも必ずしも実物通りではありません。
この「くろしお」も実車には編成されなかった食堂車を連結してたりします。
世の中にはこういうナンチャッテを見ると聞いてもいないのに
あそこが違う、ここが違うと指摘をするうるさい輩がいたりしますが気にしません。
(もちろんこの運転会にそんな人はいません)
そんな奴が現れた時にはそうですか~?とかる~くあしらって頭の中では

「それしか砦の無い人間なのかオマエは」

と、ほくそ笑んでます。^^
楽しみ方は人それぞれなのに場の空気も読めず
知識を披露して鼻高々なんてのはどんな世界でも嫌われ者の振舞いですね。

んまあそんな事よりも今回の運転会の目玉はなんと言ってもコレ!

総額1000万?

ここ数回の開催では毎回、「大集合シリーズ」 というのを催しているんですが
今回のテーマは蒸気機関車にしよう!と参加者に呼びかけ集ったのがこの画像。
C63までの国鉄近代形式の全てと古典形式である1号機関車、4110、6760、8620
9600、ピーコックやネルソン(形式忘れた^^;)果てはアメリカ大型蒸気まで
予想の50両をはるかに超えて集った蒸気機関車はなんと

84両!

どんな大きな模型店でも、どんな大きなイベントでもこれだけの16番蒸機が
一同に集る事など、増してその場に居合わせることの出来る機会など
一生の間に1度あるかどうかじゃないかと思います。
もしまた次の機会があるならば

美女のお誘いだって断る自信がある

と言い切れるくらい至福の極みみたいな時間でした。
美女からお誘いなんて無いから言うだけかも ^^
あと少ないですが他の車両も紹介します。
   ↓

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2009_04
12
(Sun)12:35

なんてこったい

いよいよ半年に一度の運転会が一週間後に迫った。
幹事としての準備もほぼ終り、今度は自身の準備をしなければならない。
現在模型倶楽部等に所属して無いのでコレクションの模型を
走らせることの出来る唯一の機会でもあるからして。

400両の車両の中から優先して選ぶのは前回の運転会から
この半年の間に新たに増備したもので当然まだ購入以来一度も
走らせていない車両が中心となる。
いくら400両もあったって一度に50両以上を持ち込んでいれば
この9年間で殆どの車両を走らせていることになる。

で、今回は昨年暮れに仕入れたTOMXの機関車3両の整備。
EF81-300、ED76、EF66新JR色である。
この3両、付属品の取り付けは終わっているが細かい仕上げがまだ。
特にパンタグラフが未塗装なので全体をグレーに3両分一辺に塗り上げ、
上部の集電舟の部分にカッパー(銅色)を差すのだ。

と こ ろ が

こういう時に限って普段から必要色として常備しているはずの
カッパーブラウンの塗料が見つからない。

66に色差し

探している時間が無いので代わりに類似色を探したところ
ホビーカラーの錆色が使えそうなので試しに1両塗ってみた。
輝きの強いカッパーと比べるとノッペリ感は否めないが・・・

黙ってりゃ誰も気がつかん

と言いながら先にここに書いてしまってるので今回は指摘されるだろうけど。^^
まあそれはいいとしてこの66を良く見ると・・・

側面のナンバープレートは付いてないわ
ライトケース下の手すり?も付けてないわで
なんでこんな中途半端な状態でほっといたのだ?

一度気力が尽きるとなかなか再開出来ないのは昔からの
悪い癖だがそれでもキリのいいところまでは踏ん張ったものだが・・・
いやそれよりも




忘れていた事が歳取った証拠

 orz




2009_04
05
(Sun)18:58

包丁人りゅーでん

お好み焼き

昨年秋から妻が10年勤めた職場を変わり土曜日も出勤日になったので
家族の昼食の炊事担当は私の仕事になりました。
料理そのものは嫌いじゃないんですが、さすがに毎週ですと大変です。
(毎日やってる妻の大変さがよっくわかります。)

3人の中高生を息子に持つ我が家では身体に必要な栄養と心を満足
させるボリュームが必要ですがこの不景気そんなに高価な材料は
買えません。
そこで安価で栄養とボリュームを上手くバランスできるメニューに
頭を悩ましております。 もちろん手間も最小限で・・・
画像は昨日の我が家の昼食です。 なにかは説明の必要ありませんね。^^


私は若い頃、母子家庭だったので小学生から自分で台所に立ってましたし
独身時代は寮生活や放浪生活で自炊は必須でしたので自然に身に付きました。
当時はコンビニなんてほとんど無かったし弁当屋もありましたが安月給の身では
外食なんて滅多に出来ませんでした。

世の中が便利になったせいかどうか知りませんが最近の若い世代には
袋ラーメンすら作れない人が多いそうです。

そりゃあと少しお金を足せばお湯を入れるだけのカップめんとか買えますが
なんの創造力も働かずどうしたらおいしく出来るかなんて考える必要もありません。
ただ腹を満たすだけの行為だけならばそれは命をつなぐ為だけのエサと同じです。
せっかくどんな動物よりも器用に動く手と道具を使う頭脳を神から与えられてるのですから
これを使わない手はありませんね。

それにね、

高級車乗ってるより料理できる男のほうが

女性ウケはいいぞ!







たぶんね (ヽ´ω`)