2008_05
25
(Sun)14:05

あまり進展しませんな。 その2

朝起きたらまたもや雨! (TT)

今日もダメかなと思ってたら昼近くになって止んだ。
湿気がまだあるのでどうしようかと悩んでいたが空も明るく
なってきたので思い切って塗装することにした。
来週はまた予定があるので今日逃がしたら何時になるかなので。

一回目の塗装


エアブラシの導入も考えたが今回は間に合わないので使ったのは
GM製の缶スプレーの青22号。プラ用だが紙にも問題ない。
以前の物に比べて若干粒子が細かくなってきているような気がする。

この青22号という色は旧型国電に使われた色の中では最も明るい色で
73系電車でいえば今はライトレールが走る旧富山港線で見られたものだ。
ただし現在製作中のクモハ73は600番台で主に首都圏で使われたタイプなので

実車にこの富山港タイプは存在しません。

実車の茶色は既に我が鉄に在籍してるので同じ色を作っても面白くないのと
あくまでも今回は習作であり模型としてのお遊びを入れたかったからです。

模型マニアにも ”うるさ型”の人間が居て他人が作った物にでも
あそこが違う、ここが違うとわざわざ得意げに言ってくる輩が居ます。
本人は知識を自慢したいのでしょうが誰も尊敬の目で見たりしません。
その場ではニコニコ笑って「そうなんですかあ~」と言ったりしますが頭の中では

うるせー知識オタクだな!

と冷ややかな目で見てますので思い当たる方は即座にやめましょう。(w
人がどう楽しもうと他人に文句言われる筋合いはありません。

塗装台


話を戻して画像は私が塗装するときに使う台です。
工作部屋のレイアウト(未完成)の土台を作ったときに余った端材を利用してあります。
円柱にトイレットロールの芯を通して車体を固定します。
こうする事で土台を回さなくてもロール芯を回すだけで4面の塗装ができます。

便利そうですが思いつきで作ったものなので欠点だらけです。^^
まず高さに対して座面が狭いので不安定ですし円柱の長さを階段状にすれば
6両一辺に塗れるのですが端材の関係で山型になってしまってます。
また当然ながら構造上、裏側は塗れません。

エアブラシ導入までには改良してみたいと思います。

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2008_05
24
(Sat)14:09

あまり進展しませんな。

ようやく迎えた週末。
クモハ73の車体の修正もほぼ終わり、さあ塗装できるぞ!と思ったら

無情の雨 (´;ω;`)

模型仲間の中には夜でも塗装する人もいますが色差しくらいならともかく
吹きつけ塗装を雨の日にやるにはエアコンで徹底的に湿度を減らした
屋内でやるくらいしか方法がないし普通の家ではまず無理。
締め切った室内での塗装は健康に悪いです。

模型用のシンナーくらいじゃ人間そう簡単に死にゃしませんが
時々妙に気分が良くなったりすることがあります。(マネしないでね^^)
また世間では妙な昇天方法が流行しているせいかあまり匂いをだすと
通報される恐れもあります。

台車の工作?


仕方ないので本日は塗装をあきらめて下回りの工作です。
パワートラックに11.5mmのスポーク仕様を奢りましたので非動力側も
それなりにしてやりたかったのですがパーツが無かったと思い込んでたの
そのままでしたが念の為もう一度今日になってボックスを漁ってみたら出てきましたよ。
11.5のスポーク車輪と自作のダミーモーターの付いたDT13が!
さっそく外してクモハ用のDT17に付け替えたところです。

長年模型をやってると買った記憶も無い部品が出てくることがよくあるのですが
大抵それらは何の為にあるのかすら忘れている場合が多くてまたパーツボックスに
お帰りいただくのがほとんどなんですが今回は珍しく役にたちました。
しかし運がいいのはここまで、床板に取り付ける段階で問題発生!
ダミーモーターが邪魔でセンターピンの頭が通らないのだ。

以前はどうやって付いてたのだ? (^^?

もちろん思い出せるはずも無い。
恐らく頭の小さいピンを使っていたのだろう。
仕方ないのでダミーモーターを取り外した状態で床板に取り付けた。
塗装後の最終仕上げの段階で再び取り付けることにしよう。
2008_05
18
(Sun)21:30

今日は・・・

私は頭痛持ちです。
雨が降らなくても低気圧が近づいてくるだけでダメです。
せっかくの日曜日なのに工作進めるどころか横になってばかり。

それでも気力を振り絞って・・・・・


サフェ吹いた


なんとかサーフェサー吹きました。
使ったのはミスターサーフェサーの缶スプレーで1200番です。
貫通扉をマスキングして1回目の吹きつけしたところです。
(画像は乾燥待ち状態です)

実は前製作者は乗務員扉横の屋根ステップを取り付ける予定だったらしく
小さな穴が6つも開いてましたがパーツのストックの関係から取り付けを
中止する事にしまして穴埋めに濃い目に溶いたパテを筆塗りしたあとに
サフェを吹いて生地仕上げをしました。

乾燥後に穴跡を含め車体の修正を終えたところで日が暮れました。
この後にもう一回軽くサフェーサーを吹いて異常が無ければ
車体色の塗装に入る予定です。

紙工作の場合、この段階で生地修正を済まさないと
本塗装に入ってからでは修復が困難になります。
1度色を吹いたらもう剥がす事が出来ないからです。

随分昔にも紙工作してたのですが精魂こめて作り上げて
最後の塗装で大失敗して落ち込んでしまってそれがトラウマで模型を中断。
約10年の後に鉄道模型自体は復活しましたが紙工作はやらず

25年間も封印していたことになります。

つまりここからが本当の復活工作になるのです。
本を見るしか情報のなかった当時と比べて現在は多くの模型仲間がいて
様々な情報と手法が手に入ります。
25年ぶりにやる紙への塗装・・・


さてどうなりますか? (^^?
2008_05
17
(Sat)19:11

傑作かも

実は私はサンデーモデラーでして平日にはほとんど工作しません。
仕事が早く終わった日なんかは出来ない事はないのですが
熱中すると寝るのを忘れてしまい翌日の仕事に支障があるからです。^^
私の仕事は金属加工であり油断すると指の1本や2本すぐに飛んで行きます。

事実10年位前にも寝不足が原因の不注意で右手人差し指の先っちょ5mm程
機械の餌食になってしまいました。
左利きなので普段の生活には影響はありませんがあの痛さはもういいです。

ちゅうことであまりクモハ73の工作も進んでませんので久しぶりに
製品インプレッションをお届けします。
先日GWに名古屋の丸栄デパートで開催された鉄道模型展で
買ってしまった天賞堂のプラ製9600型蒸気機関車です。

購入したのは北海道倶知安で有名だった2つ目機の79615です。
知人にもこのカマを買われた方が複数いて79616にしようかと思ったのですが
模型展の天賞堂ブースを行ったり来たりして思い悩んだ挙句決めました。

既に所有車の中に同じ天賞堂製のブラスの北海道タイプがありますので
比較してみました。 ひとつのメーカーが同じ形式を素材で作り分けるという
他社では見られない面白い現象です。

96正面


左側がブラス製で右側がプラ製です。
同じ北海道型ですがタイプが違うので厳密には正確な比較になりません。
それでも同じはずのフロントデッキの厚さやボイラー径などに差がありますね。

上から


上から見たところでキャブ屋根の位置で両車を並べてます。
ほとんど同じですがブラス製のフロントデッキが1mm程長いです。
模型としては気にならないレベルと言えます。

96のお尻


お尻もそっくりですがプラ製の方がリベットの表現がゴツイですね。
スケールとしてどちらが正しいのか知りません。

ブラス非公式側


ブラス製の非公式側ボイラーです。
高価なモデルですのでさすがに神経が行き届いた造りですね。^^

プラの非公式側


おおっと! 廉価なプラ製も負けていないですね。
全体を見て素晴らしいのはプラ製ながら素材の厚みを感じない絶妙な設計と
パイピングの這わせ方のバランスは長年96を手掛けてきた同社ならではの
執念を感じますね。






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2008_05
12
(Mon)08:35

工作快調? その3

製作中の73系電車 「クモハ73」 もだいぶカタチになってきて
早く塗装をしたいのだがなかなかたどり着けない。

これまでの画像を見て頂くとわかりますが車体に大事な物が足りません。
そう、窓枠がまだ付けてないのです。
通常では既に付いてなければならない段階なのですが・・・

実は先日の名古屋模型展に行く前に名古屋近郊に住む趣味仲間の
Y氏の家に遊びに寄ったのですがその時にこんな物を頂きました。
(このブログ記事を見て事前に提供の申し出を頂きました。)
それがコレ!

窓枠


アルミサッシを表現する為のエッチングパーツです。
これを使えばわざわざサッシを表現するのに色差しをする必要が無く
車体の塗装後に裏から貼り付けるだけというありがたいパーツなのです。
「はいっ!」と差し出されたので「ありがと!」ともらってきたのですが・・
帰宅後に何気に袋の裏を見てビックリ!

窓枠のお値段


高ぇ~!(゚ロ゚ノ)ノ

便利なのはわかるのですがこのお値段!
まず自分では買わないでしょうね。
おせっかいな^^親切な仲間に感謝です。
最近人から物もらうのに抵抗感が無くなってしまってる私ですが
もらった以上は何としてでもカタチにせねばという義務感だけは強くなってます。
と同時に自分も最近になって自分の車両をポンっと人にあげたりしてしまいます。
鉄道模型ってプラ製品でも決して安くないのに溜まってくると負担になるのか
感覚が狂ってくるのか親しい人なら決して惜しくないのが不思議です。

話が横道に反れましたがこの高価なパーツを使っても足りない部分がありました。

サッシが無いところ


それがこの乗務員扉と客扉の間にある窓のサッシ。
ここだけは他と寸法が違うので紙から切り出して貼り付けます。

サッシが付きました。


はい無事に窓枠が入りましたね。
ようやくこれで塗装の準備に入れるなあと思ったら・・・
あぁ! 乗務員扉も枠が無いやんか!!

また紙から切り出さねばなりません。

塗装は早くても来週だな。 orz

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2008_05
11
(Sun)21:03

工作快調? その2

気分がノッてるので続いてる!
大王からの課題クモハ73の続き。

床下はセパレート


床下機器の工作から今日は始めた。
手元にストックしてある部品はカツミの荷電から取ったダイキャスト一体成形品と
古きよき時代の小高模型の旧型電動車用のバラパーツだ。

床下機器パーツ


最初にカツミのダイキャストを付けてみたが(床板の2つの穴はその名残)
床板が1mm厚のプラ板なのでダイキャスト製は重すぎて反ってしまうのでNG。
次に小高のパーツの袋を開けたがなんかいろいろ足りない・・・・・。

どうしようかと悩みながら工作机の脇の工具台に目をやると作り掛けのクモヤ90が・・・
実はコレ1年前の花月園運転会で ”マッハの紙モデラー” ことM岡氏から頂いた物。

最近、もらい物だけで鉄模やってないか

俺?(゚∀゚ ;)


いやまあそれはいいとして・・・
クモヤ90と言えば元は73系の電動車からの改造で生まれた車両である。
ならば床下はほぼ同じのはずとこの仕掛りのクモヤ90から部品を転用することにした。

で、画像のように2mm厚のプラ板に床下機器を並べて接着してみた。
元のボディに付いていたままに並べてみたのだがどうも資料写真とは配置が違う。
写真どおりにすると足りない部品もあるのでこのまま行く事にする。
どうせ言わなければ誰もわからないし気づいたからっていちいち指摘する奴とは
お友達になることはないので・・・・^^;

電車っぽくなってきた。


この後も調子よく工作は続き、屋根にKATOの信号炎管、正面中央窓下にプラアングル材から
切り出したステップ、エンドウの連結器とエコーの胴受、ジャンク箱から探し出した
ジャンパ栓、そして台車には排障器まで付けてこの日の工作は終了とする。

いくら調子がよいからってぶっ続けで6時間も工作すると疲れるのです。
まだまだこの後に難しい工程が待ってますが少しづつイメージした電車に近づいていく事は
モデラーとしての喜びの極みでもあります。 

手にした電車を顔に付きそうなくらい近づけてニヤニヤ眺めている時はこの上ない
至福の時間なんですが決して家族に見られないように気をつけてます。
以前、高校生の息子がまだ小学生だった頃、食事を知らせに来て・・・・

工作部屋の前で固まってました。


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2008_05
10
(Sat)13:14

工作快調?

床板の製作開始

今日も大王の影におびえながらベソかいて工作です。

ウソですよ大王様!(* ̄▽ ̄*)

それどころかこの1週間工作したくて堪りませんでした。
しかしさすがに連休後の勤務は疲れが出て早めに就寝してました。
更に日曜日の出勤も決まりちょっと凹みましたが土曜日の今日は休め
たのでさっそく工作開始です。

大王様から頂いたのは車体だけなのでその他は全て作らなければなりません。
市販の部品を使うのは楽でいいのですがフルスクラッチで作られているので
当然そのままでは使えない場合も多いのでならば最初から1から作ります。

この車体の場合、床板を留めるアングルに4×4のアングルを使ってますので
それに合わせて車体高さが合うように1mmプラ板から切り出します。
実は1度、2mm板から切り出したのですが(画像の台車が付いたやつ)
日光の金属床用ボルスタでは車高が上がりすぎて調整シロを超えたので
作り直しになります。 (木床用のボルスタが手元にないのもあるし)

出来たんだけど


出来たところで台車を履かせて見ます。

エンドウ製品との比較


隣にエンドウ製の完成品を並べてみて高さをチェックするとまだ少し高いようです。
ちなみに両車は全く違う図面から製作されているので厳密にはピッタリとはなりませんが
並べてみて納得いく範囲に収まるまで調整します。

出来上がりのイネージを思い浮かべる


結局、非動力側のボルスタを更に0.5mmほど削り、パワトラ側も調整シロ超えたので
床上に1mm厚のプラ板を2枚重ねて接着してようやく許容範囲になりました。
結局プラ板の切り出しから車高調整が終わるまで2時間もかかりました。

さてこれから床下機器の工作に入りましょうか!
ところで前面窓下の付いてるステップは部品が無いので先にそっちを
素材から作ろうかな?
2008_05
05
(Mon)13:13

GW最終日

カレンダーは明日も祝日ですが休みは今日で終わりです。
雨が降りそうなのでさっさと犬の散歩を済ませてさっそく工作です。

工作開始


画像右は先日もご紹介した旧型国電製作の第一人者でもあるM松大王から頂いたもの。
左にあるのはエンドウ製のブラス完成品のモハ72でパンタグラフの位置の参考に
並べてみた。

工作机の上


机の上はこんな感じで資料本を見ながらおおよその工作のイメージを固めます。
すでにパンタの位置出しも終わりパンタ周りのランボードを固定してます。
これから電気配管の工作に入ります。

パンタの母管を付ける


パンタの母管を付けています。
マッハの配管止めを使って0.6mmの真鍮線を資料写真を見ながら取り付けます。
ちなみに一切の採寸をしておらず全て目分量の現物合わせです。
計ったところでその通りにはどうせ出来ません。^^

続いて配線


続いて左側の2列の配管(名前なんだっけ^^? )の工作です。
ここは配管止めは0.4mmなんですが0.3mmしかストックがなかったので0.3で進めます。
きちんと採寸してから真鍮線を曲げる方がキレイに出来ると思うのですが
配管止めを付けながら曲げていくと言う強引な手法を取ってます。

被雷器とパンタを・・・・


やはり少々ヘロヘロな配管になってしまいましたが屋根上の配管工作は初めてなので
こんなもんで良しとしておきましょう。 ^^ 
勢いで被雷器の配線もするつもりでしたが0.3の1列配管止めが無いので止めます。
それにあくまでも習作ですので深追いはしないほうがいいでしょう。

今度はキチンと完成させないとタダでくれた大王に合わす顔がありません・・・

・・・・でも期限は無しよ! ♪~( ̄ε ̄;)

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2008_05
04
(Sun)09:34

鉄分の濃い1日

このGWは何の予定も無かったのですが
趣味仲間のお誘いを受けて行って参りました。

名古屋の丸栄だよ


名古屋市の繁華街「栄」にある丸栄デパートでの鉄道模型展!
今回で4回目なのだそうですが行くのは初めてなのです。
TOMIXやKATOなどのプラメーカーから天賞堂、カツミなどの大手メーカーが
一同に揃う県内では唯一の大型イベントでもあります。
キャッチフレーズが「僕とパパのときめきが走ります。」なのだが
鉄模仲間の中年オヤジ3人での出陣です。

初登場?のKATOハザ14系


まずはKATOのブース。
恐らく初公開と見られる14系座席車の試作品が展示されてます。
前作の24系25型より結構進歩が見られ発売が楽しみな出来です。
もちろん私も6両予約済み。^^

カツミのEH10


カツミは改良製品のEH10キットの組立見本がメインに展示。
隣では半田付け工作の実演をやってました。

夢工房


夢工房では既製品の展示が主でしたが次期発売の名鉄電車(形式忘れた)の
キット組立見本がありました。

天賞堂のカンタムD51、プラ9600


そして天賞堂は発売したての9600蒸機と間もなく発売のカンタムD51。
カンタム標準型D51は5種類程のバージョンがありましたが説明によると
まだどの順で発売するかは未定とのこと。

天のプラEF57東北


なぜか1両だけ展示されてた次期発売のプラのEF57。
前作のEF15に比べれば格段に良い出来だというのが手に取らずともわかります。
購入対象外だったのですが欲しくなってしまいました。^^
下に写ってる客車はこれまたプラで発売予定のオハ61系。


1時間ほどで会場を後にして次に向かったのは・・・・

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2008_05
01
(Thu)08:24

激しく後悔

とりあえず始めて見た

先日も紹介した紙の大王M松氏から頂いたほぼ生地完のクモハ73。
ご覧のようにパーツストックから取り出した部品を仮止めして生産準備をしているのだが
考えてみればコレ1台完成したところで構内運転専用で本線は走行できない。
どうせ作るならと以前に大王から購入したお手製キットから相棒になるクハ79を出してきて・・

サフェヌリヌリ


何故か買ってあったタミヤの瓶入りサーフェサーを筆塗りをして乾燥を待ったのだが・・・
恐らく紙工作に慣れた人ならこの画像を見て気がついたかも知れないが既にこの時点で
とんでもない間違いを犯していることに私は気がついてなかったのだ。
この後にどんな状態になってしまったかというと写真を撮る気が失せるほどのショックだったし
記録を残す気にもならなかったのでお見せ出来ないのだが・・・・

実はサフェを塗るときにプラ板の上で塗ったのだがその状態のまま乾燥させてしまったので
乾いてみると紙が完全にプラ板にくっついてしまって剥がせなくなってしまったのだ。

つまり・・・全部パー orz

もちろんそんなつもりは無く、塗り終わったら別のA3サイズの紙の上に移動して
乾燥させるつもりで用意もしていたのだが何に気をとられたのかうっかり忘れてしまった。

とか思ったところで後の祭りで結末はあまりにも悲しい。
数十分落ち込んだところでなんとか正面のお顔のみを救出し側板、ドアの形状が同じの
もう1台のクモハ73キットから取り出して塗りなおしたのはいいのだがあまりのショックに
モチベーションが思いっきり低下してしまってこの先どうなるやら・・・・

1台オシャカにしてしまってすみません大王・・

ゆ、ゆるしてくらさい。(TT)


こういう時はあれしかない!
メタボ腹も気になるが模型工作するには精神の安定が必要だ!
以前にも書いたが私の工作時の気分転換は料理である。
んで出来上がったのがこれ ↓

日清焼きそばたっべっよ!


料理と呼べるほどではないが日清焼きそば2袋に今朝食べ残した
目玉焼きを載せたのだ。
食い終わったあとにまた後悔した。
なぜ2袋も作ったのだ俺?

は、腹が・・・・


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