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2007_10
07
(Sun)12:06

最凶の機関車?

エンドウのDD54


お世話になった方や今も愛用してる方も多いであろう
ご存知ダイキャストボディが特徴のエンドウ製DD54。
画像はインサイドギヤの最終型である。

発売初年は29年前の1978年。
当初は縦型モーターだったが缶モーターを経てMP化され
現在でも発売されているがボディは昔のままである。
今から30年以上前の小学生の頃に京都駅で1~2度見ただけ
だが直後に欠陥機関車として全廃されてしまった悲運のカマ。

模型は98年ごろに再発売されたのを購入していたが
03年頃には資金不足のためにヤフオクで売却していた。
しかしなぜか縁があるのか再び手元にある。
確かに薄幸のカマが好きなのだが手放しても戻ってくるあたり・・

悲運を拗らせているのかオレ?(^д^;)

手元に来た段階ではプレートすら貼ってない状態だったので
まずは機関車ナンバーを付けることにする。
製品では真鍮片に塗装されたナンバーが付属してるが実車は
切り抜きナンバーなので同じくエンドウのメタルインレタを使う。

さっそく側面から始め、最初の「DD」をあてがえて台紙上から
軽く擦ってそーと台紙を剥がすと・・・・

悲惨じゃ


あんぎゃー!(||゚Д゚)

塗装まで一緒にベリリだと!?

どうなってんだ?このオレは・・じゃなくて

このカマは!


頭が真っ白になると言うが正にその通り。
何が起きたのか理解するのに数秒かかった。
ダイキャストは塗膜が弱いのだろうか?
それともたまたまこの製品が悪かったのか?

とりあえずタッチアップはしてみたが
傷は目立つし何よりもやる気を無くした・・・
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