FC2ブログ
2006_11
26
(Sun)20:52

愛犬登場

くるみちゃん

何で犬が?
と思われる方がいるかも知れない。
確かにここは鉄道模型のブログである。

どれだけの方が気づいていたかどうか知る由もないが
今年1月にこのブログを立ち上げた時に既にカテゴリーに
あったのだ。 ただ記事を書かなかっただけなんです。

ちゅうわけでいつも鉄道ばかりじゃなと今後は時々は
我が愛犬のことを書いていきたいと思う。
見ての通り我が愛犬は今年9月で3歳を迎えたボーダーコリーの
メスで名前を ”くるみ”という。

遡る事3年前の2003年秋のこと。
結婚以来12年間、夫婦と共に暮らしてきたレトリバー犬を亡くし
心身ともに落ち込んでいた私に母が言った。

「叔母のところで子犬が産まれたから見てくれば?」

叔母とは家から車で30分ばかり走った県境に住む母の妹である。
心のどこかでこんな悲しい思いをするくらいならしばらく犬は
飼うの止めとこうかなと思っていたが少しでも寂しさが紛れればと
母と2人で出かけたのであった。

叔母の家に着いて迎えてくれたのはボーダーコリーの6匹の子犬。
実は母が犬種の名前をよく憶えてなくて実際に見るまでどんな犬
なのか知らなかったのだ。
子犬に触れた私はもう我慢できなかった。
気がついたらどの子を貰うかという話にまで進展していた。
犬種なんかどうでもよかった。ちゅうか犬種は見てわかっても
それがどんな犬なのかその時は知識が無かった。

我家に来た当日の写真が残っている。

我家に来た日の夜のくるみ

この天使のような子犬がこの後に我家を騒動に
巻き込んでいくことは想像もしなかった。
スポンサーサイト



2006_11
19
(Sun)11:36

夜作っても

ヒルマモデルのマニ箱組中!!

画像はヒルマモデルクラフト製のマニ60キット。
本来は運転会に登場させる予定だったが遅れに遅れて出場せず。
今日になってようやく箱にしたところだ。
(この画像後に屋根まで付きました。)

このキットの特徴はアクリル板をレーザー加工したもので
紙に比べりゃ下地処理がいらないしブラスに比べりゃはるかに
軽量だと言う事がウリのようだが値段は車体のみでプラ完成品並みと
決して安くは無い。

新しい方式のキットだから仕方ないと言えばそうだが
いくつもこれまでのものと違うということをここまで組むのに実感。
そのいくつかを紹介しよう。

その1 ・ 組立前の車体部品は非常にモロイ。
      プラのつもりで扱うと細いところは簡単にポッキリ。
      事実何箇所か折ってしまって凹みました。

その2 ・ 専用接着剤しか使えない。
      田宮の流し込みのように毛細管現象を利用して
      素材を貼り合わせて行くのだが全く粘りがない
      接着剤なのであっというまに大量に流れてしまう。
      おまけに揮発性が非常に高くビンを横にして
      買って帰っただけで半分減ってました。
      また他のメーカーでは同類の接着剤が無いので
      値段も強気で800円くらいするのだ。

その3 ・ レーザー加工だから仕方ないが値段が高い。
      キットにインレタ、塗料、台車、床下機器、窓セル
      保護棒、ベンチレータなどを必要とするので
      完成までの総額は1万円を大きくオーバーする。
      それならブラスキットと変わらないしあと数千円で
      フジモデルの塗りキットが買えてしまう。

その4 ・ 重量バランスが悪い。
      車体は軽量なのだが屋根に使うアクリルのムク材が
      けっこう重いので重心が高くなってしまう。
      軽量を謳ってるが実際にはブラス並みの重さがある。

要するに重量、価格、組立安さのどれをとってもアクリル製である
メリットが感じられないのがこのキットの欠点である。
また、他の材質との相性(主に接着)も良くないので改造にも
向かない。今後よほど珍しい形式をラインアップするか
15000円位で完成車体でも売らない限り先は難しい。
さてヒルマさんはどうでるか?

屋根まで付けたらかなり剛性は出たが・・・
高い高い接着剤が底をつきました。 ( p_q)エ-ン
2006_11
13
(Mon)11:53

こまったぽ ^^;

改造検討中のオシ17

先日の運転会で参加者である ”てつ氏”http://blog.goo.ne.jp/tetu_ec583
にお願いしていたKATOのナシ20の内装Assyパーツを
譲って頂いた。 この手のパーツは当地では入手しにくいのだ。

運転会前に組立てたフジモデルのオシ17の内装にしようとの魂胆。
元々ナシ20自体、オシ17を基本に設計されたもので両者は
製造年もさほど離れていないのでもしかして・・・と思って
両者の窓割りを比較したらほとんど一緒なのである。
同じ理由でオロネ10とナロネ20もほぼ一緒なのだ。

ということは使えるぞ! と思い込んで運転会仲間やメーリング
仲間に「ナシ20の内装パーツありませんか」と呼びかけたところ
ネット鉄生活の始まった当初からお付き合い頂いている、てつ氏から
提供の申し出を頂いた。

でやっとの思いで手元に来た内装パーツをオシ17にあてがってみる。
ほんのちょっと調理室と客テーブルの位置が異なるものの
切りついでやればなんとかなりそうなのだが・・・・

問題はいくつもある。
オシ17の方は床板取り付け用のアングルがあり狭まった分しか
車体の中に入れることができないのでパーツの壁部分を削る。
はめ込んでみようとするとそれでもはまらない。
テーブルの横から出ているはめ込み用のツメも削る必要がある。
更に床からはボルスタのネジとナットが干渉するのでこの部分も
工夫が必要だ。 結局いい方法が見つからずこの日は中断。

そもそもプラ車体用のはめ込みパーツなのだからブラス車体には
対応していないのは当たり前なのだとわかっていたがここまで
難物だとは想定外である。

仕掛かりを減らしたいという思いとは裏腹に現実は増えていく。
このオシ17以外にも爆王氏から頂いたマニ37も完成させねば
ならんし、春の運転会で大王氏から買った紙も下地処理の一歩を
踏み出したばかりでその他にインレタ待ちの完成品やら
修理を依頼された蒸気機関車やら・・・・・

考えるのはよそう。"/(;-_-)