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2006_10
28
(Sat)20:41

えらいこっちゃ

PDR_0070.jpg

いよいよ来週は年に2度の運転会である。
幹事としての準備はほぼ終ったので自分の車両の整備を急ぐ。
工作部屋は今や戦場と化しているのである。

特に今回の私は客貨車中心なので両数が多いのだ。
磨かなければいけない車輪だけで200輪は下らない。
動力車は少ないのでその点は楽だけど。

普段からちゃんと整備しておけば楽なんですけどね。
なかなかそういうわけには行きません。(^^;
日曜日の明日1日で準備を終えなければなりませんので
今夜は久しぶりに午前様ですかな?

まあ、私に限らず参加者の話を聞くと案外みんなそんなもん!
すごいひとになると参加当日の朝まで徹夜で塗装して
そのまま寝ないで現地に来るツワモノまでいたりします。

次回は運転会の様子をUPしようと思ってます・・・が
デジカメがどうも調子悪いのか・・

ボケまくりで使い物にならん!

なんてことが前回あったものですからどうなるか。
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2006_10
15
(Sun)18:15

続いて竣工

郵便車完成!  ~\(^-^)/バンザーイ

荷物車完成!!  ~\(^-^)/バンザーイ


前回のオシ17に続いてマニ60(61化)、マニ35、オユ12
スユ16の4両が一気に完成した。
全部塗りキットだが仕上げをするのに1両平均4時間近くかかった。
金曜日の夜から初めてこの週末の工作時間15時間オーバー。
今年になって久しぶりに没頭した。
お祭りがあったり妻が風邪引いたりして大変だったが・・・

時間が無いながらもキットそのままでは面白くないので
多少のアレンジをしている。
まずスリガラスの表現だがキットの同梱部品はあまりにも薄くて
近づいて凝視しないと曇ってるのかどうかわからない。
そこで、透明の窓セルにつや消しクリアーを吹いたものを使用。
実車より若干オーバーな表現だが模型なのでこれ位でいいと思う。

スユ16は仕分け室の窓に横保護棒を追加。
たまたま部品のストックにあったものを使った(いつ買ったのだ?)
キットにはギリギリの量しか入っていないのだ。
あとはデッキステップも追加したがこれ1両分しかストックがなかった。
残りはほぼキットのままである。

とりあえず編成として連結してもTOMIXの完成品と並べても
違和感無いくらいには出来上がったが、やはり床下の配管と
連結器周りはなんとかしたかった。
この後は時間があれば車輪を黒染めするくらいかなあ・・。

元がカッチリ作られているので工作してて非常に安心感があるのだが
この次は車体の箱組みから挑戦したいのである。
既にヒルマのアクリルキットは着手してるしボナのコンバキットも
入手済みなんだけれども、さすがに来月の運転会には間に合わない。
今夜はこれら完成した4両を並べてビールで一杯やるのだ。

20数年前のあの時を思い浮かべながら男のロマン・・・


なんちゃってな!" "(/*^^*)/
2006_10
08
(Sun)18:44

ひさしぶりの竣工

しょっくど~しゃ!

来月の運転会に向けて急ピッチで工作を進めている。
天気も回復したのでインレタまで済んでたフジモデルのオシ17を
完成させることにした。塗装済キットなので工程は次の通り。

1・車体の表記をインレタを使って表現(今回は既に済み)

2・インレタ保護の為、クリアーコートを吹き付け

3・台車、床板、カプラーの組立て。

4・サッシと窓ガラスを貼る。

と内容自体は非常に簡単であるが仕上げ工程なので
慎重に進めることにした。
運転会まで日程が迫ってるので今回は車輪をスポークに
交換するだけのグレードアップに留めた。
時間があれば内装の取り付け、床下、連結器回りの精密化も
したかったが後日のお楽しみにしよう。

今日完成したのはオシ17が1両だけでまだ残り4両も
あるのだ! ぐわんばらねば。
それでもただ漫然と進めるだけでは面白くないので
今回のオシ17は窓セルとサッシを貼る際に試行を行った。

通常、金属車体に窓セルを貼るにはゴム系ボンドが定番である。
しかしボンドは使い勝手が良くなく下手をすると車両を汚してしまう。
また乾きが以外に早く、位置修正にも手早さが求められる。
そこで今回は一部の窓に両面テープを使ってみた。
サッシの貼り付けにも一部木工ボンドを使っている。

木工ボンドとは意外かと思われる方がいるかも知れないが
結構、私は各所で愛用しているのだ。
乾くと透明になるし、遅乾性なので手直しもゆっくりできる。
ゴム系と違って糸を引かないので取り扱いもしやすいのだ。
例として金属屋根にダイカストのベンチレータを付ける時も
良く使うし乾燥後の強度も充分なのである。

最近の若僧はマニュアルこそ全てで工夫ということを知らない。
確かに従ってれば失敗は無いのかも知れないがその代わり
新しい発見は何一つ無いのだ。
そのように教えたのは我々、

大人なんだけどね!

実は会社での仕事で思った事なのだが工作にも当てはまるようだ。