2006_07
30
(Sun)09:12

暑いけど工作再開

製作開始じゃ

暑くて死にそうだが珍しくヒマなので
先週買って来たキットの製作に入ることにした。
気持ち的にはボナのコンバージョンキットから始めたいが
ぐっとこらえて作り慣れているプラに近いヒルマのアクリルキット
から入ることにしました。

要は接着剤が専用になるだけでプラキットと変わらない。
しかし箱を開けて見ると結構部品が多いのだ。
プラキットでは一体モールドされている場合が多い雨どい、
窓の上下のシル、ヘッダーが別部品から切り出さねばならないし
ドアなども別張りなので構成としてはブラスキットに近い。

まあ、時間をかけてじっくりやればさほど難関は無さそうだ。
で、さっそく取り掛かるが説明書によれば側板にシル、ヘッダー
を貼ることから始めろとの事なのでここは言うことを聞く。
(何故、すでに床板に台車が付いているのだ?と突っ込み無しね。)

ただここで気になるのは説明書がイマイチ不親切なのだ。
初めてキットを作る人にかなりわかりにくい。
それでも横図面1枚だけのモノに比べればマシなのだが。
別にここのメーカーだけではなく最初から経験者向けに書いたと
しか思えないキットが多いのはなんとかならんものか?

なんて偉そうな事書いてると関東方面から何か聞こえてきそうだ。

紙はどうなったの?(#`д´)ノ

いつのまにかブログのタイトルも変わってるし!

はい、すみません。
完全に止まっております。|x・`)チラッ

俺をマニ教に誘い込んだあいつが悪いのれす・・
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2006_07
23
(Sun)21:41

たくさん買ってしまいました。

いっぱい買ってしまった~

先日買ったEF61の牽引車両を集めている。
既に自分で買ったものや友人から頂いたもの、ヤフオクで落としたもの
など5両ほど集まってるのだがまだまだ足りない!!

今月はボーナスでいつもの月より少し多めに小遣いが貰えたので
友人と名古屋の老舗模型店まで買い物となった。

「欲しい車両は無くても使える部品やインレタくらいあるだろう」

とタカをくくっていたのだが最初の店に着くとあるわあるわ・・
キット2両分と改造用の種車1両、それにインレタもいくつか。
早速お買い上げで気分はニコニコ、まだ懐に余裕があった。

ところが同行の友人がもう1店行きたいと言うのでお付き合い。
店について友人は店員と話し込んでいるので棚を一人眺めてたら
運がいいのか悪いのか更に欲しいもの見つけてしまってここでも
キット2両分お買い上げ! 

お金払ったあと財布の中身見たら・・

さすがに青くなりました(--;)

次の小遣いまであと一ヶ月もあるのに・・・・
途中でお盆休みも帰省もあるのに・・・・

5千円しか残ってない!!

更にクルマを出してくれた友人にはメシ奢らにゃならんので
さらに減ってしまって・・・

いろいろ手に入ってすごく嬉しい反面、ちと買いすぎたと後悔。
何回やっても懲りないんですな・・俺って。
2006_07
02
(Sun)08:34

うっとり・・

う、美しい・・

前回、「10万円オーバーの機関車なんて」とか言いながら
買ってしまいました。95モデル 天賞堂製 EF61

定価126,000円!

実は随分前から欲しかったものの一つでした。
急行牽引を目的に誕生しながら本来の目的がかなわなかった不運。
実車ではスポットを浴びなかった車両が好きなのです。
長年ためらっていたのは値段もそうですが、この機関車の引っ張る
車両が非常に入手しにくいことです。
なにせこの機関車、旅客車でも貨物車でもない一般人には存在すら
知られてなかった荷物列車を牽引していました。
そんな地味な車両は当然模型でも数も種類も少なくしかも
田舎の模型店で入手することは100%不可能だったのです。

近年になってインターネットの普及で全国の模型店の在庫が
判るようになり地味な車両も結構製品化されてきたので
機会を狙ってたのですが値段が値段だけに・・・・・なかなか・・
そんな私を後押しし購入に踏み切らせたのが友人S氏。
長いことNゲージャーだった彼を16番の道に導いたら彼は最初に
この機関車を買ったのです。

それで火がついてしまいました。
新品と言えど今から11年前のモデルだからこの値段ですが
仮に最新版として改良生産されれば20万円を軽くオーバーし
それこそ2度と手に入らなくなってしまうので ’95モデルが
まだ市場に残っている今が最後のチャンスだったのです。
35年を超える鉄道模型人生でも10万円をオーバーする機関車は
生涯で2度目・・今後は無いかも知れません。
さすがに注文のクリックをするときはビビリました。^^A

私がこの機関車に強く引かれる理由。
日本の鉄道の歴史上、目的が遂げられなかった不運の機関車は
数ありますが、それらのほとんどは発展途上のメカトラブルでした。
このEF61でも初期には日立の新機構「クイル式」のメカトラブルに
泣かされましたが改造されて克服しました。

しかし既に日本の鉄道はその土壌から世界的にも稀な電車王国に
変貌を始めた時期で機関車で客車を引っ張る列車は減少に転じ
とうとうこの機関車が実力を発揮する機会に恵まれず同期の他の機関車
が40年以上現役だったのに比べわずか25年で生涯を終えました。
この機関車の最大の敵は「時代」だったのです。

救いなのは廃車になるまで貨物用に改造されたりせず
最後の旅客用機関車のプライドを保てたことでしょうか。

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