2017_09
17
(Sun)09:14

ぼちぼちね


ここ1~2年フェイスブックばかりで
100万アクセス目前でほとんど開店休業中。
こちらも再開させなきゃな。 ^^
半年放置させて期待してる人いるのかしら?
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2017_01
21
(Sat)13:48

引き籠りモード

インフル

2年ぶりにインフルエンザを罹患して

寝て過ごすだけの日々です。

皆さんも気を付けあれ。

2017_01
10
(Tue)04:02

次期愛車検討中  その2

次期愛車候補3

次期愛車候補の最有力になっているダイハツ・コペン。
クルマ好きには周知のことだがコペンには3種のデザインがある。
上の画像で言うと奥がローブ左がセロ、そして右がエクスプレイと言う。

この3種、中身で言えば全く同じで側のみ変更しているだけ。
つまり色だけでなく、形も好みで選択が可能となっている。
当初は緑のセロが最有力候補だったけど・・・・・。



エクスプレイ1

私が選んだのは最もアクレッシブな外観を持つエクスプレイ。
3種の中では最も少数派なのか一度も街中で見たことがない。
天邪鬼な私はやはりよく見かけるクルマより珍しい方を好む。

重症のマイノリティフェチなのだ。^^;

まあセカンドバイク買う時も新車のカブを買うつもりが
契約直前に発症して半世紀前の中古スク-ターになったくらい。
一度罹患すると恐らく一生治らない恐ろしいおビョーキなのだ。

最上級(と言っても2グレードしかない)にオーディオやらナビやら
ETCを付けて見積もりで230万円(税・登録費用別)と軽自動車と
してみると決して安くないけれど、世界的に見ても非常に稀な
タイプなクルマだと思うとまあそれくらいかなと説得力がある。

軽自動車で言えば例えば人気のあるホンダ・Nボックスなんかでも
最上級グレードを選べば200万を超えてしまうのだ。
生産台数も実用車の何十分の一しかないのに、この価格で
済んだことはある意味脅威にすら感じてしまう。

仕様もほぼ決定して来週には契約と行きたいけれど
世のお父さんが共通して持っている趣味の最大の障壁の

「嫁の許可」がまだ通っていない。


うまく通って注文出来たとしても一般の製造ラインに乗らない
このクルマは生産能力が低く、2~3か月待ちは普通らしいから
ハンドルを握る日はまだまだ先である。







2017_01
09
(Mon)19:40

マニ44を組み立てる  その4

宴会18

この週末(日月なので週始?)は久しぶりに関東に出向きました。
いつもお世話になっている模型仲間が副会長を務めるここのクラブの
年始恒例の親睦会にお誘いいただき参加して来ました。

関東のクラブは横のつながりが密接でして名目上はいちクラブの
新年会なんですが、多くの他のクラブ員がゲストとして集まる壮大な
会でして専門誌の表紙を飾るような凄腕の方が遠くは東北・関西から
集まり、ゲストだけで70名を優に超える盛況でした。

☆ 一応友人知人以外には非公開の運転会でして詳細な場所や
   参加された方々のお名前は伏せさせて頂きます。



メタルいろいろ

先日このブログで制作試行中のマニ44の製作記事を読んで頂いた方から
各メーカーのブッシュやら車輪やらを今回の宴会場所で手渡されたり
一部は郵送でわざわざ送って頂きました。

提供してくれた皆様
ありがとうございました。




メタル試行1

本日夕食後に頂いた部品を少し試してみます。
マニ44キットに付属してるオマケ台車を試しに2mmドリルでさらいます。
突き抜けてしまうとダメなので現物合わせで慎重に進めます。



メタル試行2

掘った穴にメタルをはめ込んでみます。
当初考えてたカツミ製ではなく今は無きモア製とフクシマ製を頂きましたので
最初にフクシマ製を試しています。 (両社は外径が0.2mm違います)

もう少し掘り下げる必要がありそうですが何分にも車輪を装着して
線路上を転がして見なければ成果は解りません。
今回はあくまでも工作性について検証しています。


9.5

9.5mmの車輪も頂いたのでシュウの当り対策と腰高感の解消を狙って
標準の10.5mm車輪との比較をしています。

実車が860mmなので本来は10.5mmの標準車輪でいいはずですが
なぜかこのキットはカプラー位置が高くなってしまいますので
車輪で全高を下げるかカプラー位置を低くするかの対策が必要です。

車輪と言いブッシュと言いどの組み合わせが最適なのかこれから
しばらく探ってみることにします。



でも今月仕事が忙しいので平日は無理かな・・・^^;






2017_01
05
(Thu)18:07

次期愛車検討中

3軽

約四半世紀前の1991~1992にかけてホットな軽自動車が発売された。
それまで実用一辺倒だった軽自動車にスポーツカーが加わったのだ。
エンジンこそ従来機の改良版だが他の殆どの部分は専用に開発された。
これらがバブル真っ盛りの頃に計画・開発されたこともあって現在では
考えられないくらい贅沢な設計だったしメーカー側も元手回収よりも
イメージ戦略として心血を注いだのだった。

もともと小さな車が好きで当時も実用車のターボ軽に乗っていた私は
当然欲しくて仕方が無かったが何分にもタイミングが悪かった。
ちょうど’91年秋に結婚し翌’92年1月には妻の妊娠が判明。
それが双子だと知ると喜びの反面、クルマへの思いは断ち切った。

それから4台のクルマを乗り継いだけど全て6人家族が乗れる
ミニバンばかりで25年間を過ごすことになる。
バイクも止めてた時期だったしそっちの意味ではつまんない時期だった。

今は3人の息子も成人し家族全員で1台のクルマに乗る事も
ほとんど無くなりミニバンである必要性が無くなったので
長年の想いであるスポーツカーの購入の検討に入った。



こぺんあか

その第一候補に上がったのが画像のコペン・エクスプレイ。
本当は古い車も好きで最初はヨーロッパの '60年代まで検討したけど
セカンドならともかく毎日通勤に使わなければならないので結局却下。
近くに古い車の修理が出来るショップが無いのが最大の原因だ。

ならばと四半世紀前の無念を今、晴らすべきと画像のクルマになった。
私が欲しいとするクルマの条件は以下の通りだ。

1 ・ 総額で250万円以内

2 ・ 一生に一度は所有したいオープンカー

3 ・ 出来れば新車

となると現在当てはまるのはホンダのS660とダイハツのコペンしかない。
S660は本体がコペンより20万以上高価だし、オープンカーと言うより
タルガトップに近く開放感が微妙なのと、つい先ほど友人が買うことを
知ったので本日を持って候補から除いた。^^;

普通車ではあるが、中古車で良ければユーノス・ロードスターも候補
だったけどトランクがコペンより狭いのを知ってこれも落選。
オープンカーと言えど、ある程度の使い勝手がなければと。
S660を買った友人は通勤に使わず(電車通勤だから)完全に趣味
だからいいが、私はこれで通勤から買い物まで使うわけで
日用品くらい積めないと多分泣く。(w

購入にあたって最大の障壁はやはりである。
二人しか乗れない荷物も積めない100%オヤジ趣味なクルマと
知ったらほぼ間違いなく反対するだろう。

つい先ほど車種は言わずに買い替えを伝えたら酷く微妙な顔。
今はこれ以上進めてはイカンとすぐに黙って第一回夫婦交渉は

30秒で決裂しました。orz


オヤジの長年の夢は叶うのでしょうか?

この辺って女性はなかなか解かってくれないよねえ・・・

そりゃあオイラの稼ぎじゃ大きくでれないし。


長い闘いになりそうだ・・・┐(´ー`)┌




2017_01
01
(Sun)12:00

2017年 新年のご挨拶

あさひ
実はこの画像夕日だったりする。^^

新年あけましておめでとうございます。

昨年はほとんど記事が書けず、アクセス数も半分以下に落ち込み
ほぼ機能していない状態でしたが心機一転して本年より再開です。

さて昨夜は深夜3:00に友人宅より帰宅したのですが、どうにも
寝付けないまま朝を迎えてさてどうしようかと思ったところに宅配便。
年末に酔ってポチしたものが昨日に続いて届いたようです。



1483235602709.jpg

密林の常で中身より異常に大きな箱・・・だと思って開封したら
あらら結構ぎしっり入ってたりします。


すなっぷ

これが何かと言うと自動車のスマップ・・・もといスナップキットです。
通常のプラモデルと違って極一部に接着剤を使いますがほぼ
はめ込むだけで完成するキットです。

骨格にダイキャストを使ってるだけあってお値段16200円と少々
高価なので手を出しかねていましたけれど密林で53%オフの特売を
見つけてこのたび買う気になり躊躇せずポチりました。



コペ完成

パックされた部品を壊さぬように開封に慎重になりましたが始めて
1時間少々で画像のダイハツ・コペン エクスプレイが完成しました。
ダイキャストのおかげで重量もあり、なかなか見栄えがするキットです。

私は一応、鉄道模型がメインですが気分転換の為いろいろ手を出します。
プラモデルに至っても軍艦・戦車・車・バイクってところで飛行機やお城は
あまりやったことがありません。

今回クルマから始めたのは実車が購入候補の1台であり立体が
欲しかったのです。 他の候補はまだ模型が存在してるのかどうかすら
知りません。 とりあえず最初に目についたコイツを購入しました。


何はともあれ皆様本年もよろしくお願いします。
2016_12
29
(Thu)06:32

2016 最後のご挨拶

らびっと

しばらくお休みを頂きましたが新春より再開したいと思います。
お暇なときにでも覗いて下さいね。

貴方にとって来年が良い年になるように。


                りゅーでん管理人
2016_10
02
(Sun)21:24

読者の皆様へ

かたじけない

つい先日、ブログ休筆を発表したのにかかわらず毎日アクセスが100以上
頂いていて感激しています。

なるべく早く復活するように心がけます。

本当にありがとうございます。

    

           りゅーでん管理人

2016_09
18
(Sun)19:45

お知らせ

なし

しばらくの間、当ブログは休載します。

10年続けてきて、ここらで一息したいと思います。

なるべく早い時期の再開を目指します。


※ご意見等は受け付けます。
2016_08
16
(Tue)12:36

北欧の軍備購入

飯盒炊飯す。

キャンプと言えば飯盒炊飯に限ると10歳の時の野外教育で習ってから
今日までの43年間それを信じてここまで生きてきた。
現代ではコンビニもあるし各種レトルトだって進化している。
それでもわざわざ旅先で米を炊くのは何故かと言われれば・・・

その方が確実に美味いからである。

火加減やタイミングなど、それなりに慣れが必要になるがガスストーブ
などのキャンプ用火器も大変扱いやすくなって上手くできるように
なるまでさほど苦労もしなくなった。

最大の欠点は一度火にかけると常に火の加減や鍋の具合を見張らねば
ならず、その間に他の作業がかなり限られたものになってしまう事。
米を炊くことは上手くなったけど、そのジレンマが長年あったことも事実。
そんなある日何気なくネットを見てるとこんな記事が載っていた。

メスティンとポケットストーブなら
ほっといても旨い飯が炊ける。


長年旅を封印していて最近の事は浦島太郎なオイラ。
さっそくメスティンとかポケットストーブってなんぞや?とばかり検索。
どうやら北欧製のキャンプ道具らしい。


メスティン1

さっそく密林にて購入しネットで使い方をレクチャーしてみた。
要はスウェーデンの軍用食器(鍋)でアルミで出来ているため熱伝導がよく
これがキャンプでの炊飯に向いているらしいのだ。

スウェーデン人が米を炊くとは思えないので応用として生まれた方法なの
でしょうかね? 

さて軍用だからなのか、手抜きなのか知れないが縁が大変荒くて
このままでは怪我をするので紙やすりで面取りバリ取りをします。
これは愛好家の間では当たり前の儀式として知られている。

そしてもう一つ重要なのが・・・・


ぽけすと1

これでつ。


ポケスト2

このようにパカッと開けて真ん中に固形燃料を置くとストーブに!
もちろん一度火を付けたら火力調整などは出来ません。
ホントにこれで大丈夫なのかな???


炊飯準備

悩んだところで試して見なければ何もわからんので準備を進めます。
研いだお米1合に水をリベットの中央まで入れて30分放置します。


たきます。

あとは火をつけたコンロに載せて放っておくだけです。
ちなみに固形燃料は100均で売ってる25グラム(3個入り)ですが
人によっては20グラムでも良いと書いてある記事もあります。


むして

点火後20分弱、蒸らしに15分で完成しました!!
まったく焦げ目もありませんし余分な水分も残ってません!!
そして美味しさの証明でもあるカニの穴もバッチリできてます。


おかずいれる

米を味わうならオカズはシンプルな方がいいのでイワシの缶詰。
そしていよいよ待ちに待った実食です。


美味すぎる~(((o(*゚▽゚*)o)))

例え10万円の最高級炊飯器を使ってもこの味は出ないと思います。
やはり電気じゃ限界があって火で炊くご飯にはあと100年敵わない。
もちろんこれで次の旅からの採用決定です。^^

本当のメリットは炊飯中に手が空くので、その分オカズ作りに集中できる
ことですが、+美味しくできるなら文句はありません。
メスティンにはもう少し大きいのもありますが1,5合までなら炊けますし
従来の飯盒よりもコンパクトになるので荷嵩も減らせます。



炎天下のガレージで頭丸めたオヤジが水かぶって暑さを我慢しながら
ご飯を炊いているのはあまり絵になりませんのでマネしないでね。(笑)



2016_08
04
(Thu)21:02

愚痴になります。

意味ない

ここのところ持病の片頭痛が酷くて活動停滞気味です。
正直仕事すらまともに出来ない状態であります。
診療受けても検査しても 「そりゃ仕方ない」 と言われる始末。

去年の今頃は北海道ツーリングでテンションMAXだったんですけどねえ。
どうにもならないのでただ通り過ぎるのを待っています。
2016_07
04
(Mon)17:58

キーンしに行く。

ときわ

本日は有給消化日。
朝から工作再開に向けて部屋の整理をしていたが、あまりの暑さに
2時間ほどで手が止まってしまい、やる気が無くなってしまった。

部屋の温度計は35度を超えている。

こりゃタマランとばかり愛車で走る事5分と少々。
我が町の老舗甘味処である 「トキワ」 さんに到着しました。
実は豊橋でこの店を知らなければモグリと呼ばれるほど有名な
店でして私も小学4年生の頃から43年も通っているのである。


ときわ2

店構えも当時と何も変わっていないし中の様子も昔のまま。
あえて変わったところと言えばテレビが薄型になったくらい。
時計も椅子もテーブルも小学生の時のままなのである。


ときわ3

ここの人気は近くのプールや運動場に来る学生さん向けに
値段が安いこともあるけど、やっぱり美味しい事。
特にソフトクリームは古い機械を使い続けていることもあって
他では出せない濃厚な甘みが楽しめるのだ。

いつもはクリーム小豆が私の定番メニューだけど今日は
あまりの暑さにかき氷を頂くことにしました。
ガラスの器ではなくなってしまったのがちょっと残念だけど
他では味わえない素朴な昔ながらのレモンかき氷。^^

昭和の大衆店のままのここには冷房が無い。
いや、だからこそかき氷が美味しく頂けるのである。
2枚目の画像の通り、店内に扇風機が3台あるだけである。

汗をかきながら食べるのがいいのだ!

しかし残念なことに店主も高齢化し今も店に出てはいるが
メニューを絞って開店時間も短縮している状況である。
最近はお孫さん?と思われる人も店にいるが存続は厳しい。
市営プールの移転で客が激減してしまっているからだ。
何度も閉店のウワサがあったくらいである。

既に近所の駄菓子屋や銭湯や商店街は無くなり
ここだけが私の少年時代のままの姿を残す唯一の店。
どうかその暖簾を守り続けてほしい。
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