2007_09
30
(Sun)12:59

神からの贈り物

ここは鉄道模型のブログじゃなかったのか!

そんなお怒りの声が聞こえて来そうなくらい関係ないことばかり
書いていますのでタマには正道に戻りましょうか。
とは言えど模型製作に関しては自分で言っちゃあおしまいだが
相当な気分屋なので作る時はメシも忘れるがノらなければ
何ヶ月も手を付けないのだ。

幸か不幸かせっかくの日曜日なのに朝から雨。
模型以外の趣味はアウトドアばかりなのでインドアとなると
鉄道模型しかない。 久しぶりに工作タイムになるか?

とりあえず工作部屋を片付けることから始めたが
棚の奥からこんなものが出てきた。
ひさしぶりに見た^^;

モノは箱に書いてある通りで

中の様子じゃ

中身はこんな感じである。

このペーパーキットは市販品ではありません。
キットなのに売り物ではないとはこれいかに?

実はこのキット、箱をよく見れば分かるのだが個人の手作りだ。
それも今月発売のRMモデルズ誌の表紙を飾っている小田急の作者で
以前にもこのブログにお名前が登場している村松つとむ氏なのだ。
それをどうして私が持っているかって?

私が7年間主催をしている花月園運転会には互助会というものが
ありまして、いらなくなった車両や部品を参加者同士で交換又は
譲渡するという催しが会中にあるんですね。
その時に彼が「出すもの無いから」と自らキットを作って持参し
それを私が譲り受けたのです。2006年春の会の時に。

必ず作りますから!と

あれから1年半が経ちそして・・・・




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2006_05
01
(Mon)09:40

工作再開! 気持ちで退却? 

ようやく先日より工作再開!
って言っても窓抜きの続きではなく先日の花月園で爆王氏から
頂いた箱組みが済んだクモヤ90の生地仕上げから。

とりあえず家にあったプラ用サフェを吹いて表面を軽く
ヤスリがけしたのが写真の状態である。
この後に窓枠などの微調整をしなければならないのだが
一旦このまま置いといてパーツを買いに出かけた。

既にパンタ、ベンチレータ、窓セルなどはあるのだが
お顔のライト類のパーツが一切無かったのである。
で、1時間かけて2店舗を回るも全く在庫なし・・・

だから田舎はキライだ!凸(゜皿゜メ)

とんだ時間の無駄遣いをしてモチベ下がりっぱなし。
気を取り直して工作再開するも気が乗らず・・・

このクモヤ、習作なのかチョットお顔の窓が傾いてます。
修正するのは骨が折れそうだなあ・・・
これはこれでもう1両大王作成のキットを入手してあるので
練習用に徹しますか。 PDR_0079.jpg

2006_04
23
(Sun)06:37

工作準備

ようやく運転会も終わって今度は連休だ!
工作するぞ! でも・・・

部屋かたづけなきゃ!

だけど春は眠いので
もうちっと寝てからね幸せだ~

2006_01
28
(Sat)12:27

開けてみるべ

開けてみるべ

中身を確認する為に開けてみました。

うふっ! 全部窓が抜いてある

まあキットだから当たり前なんだけど・・
でも良く見ると何か足りないのに気がつきました。

わかる方は5秒でわかりますね?
そう、シルとヘッダーと雨どいが一切入ってない!!
それも他もあけてみると4両分すべて!!

小高模型が当時からこういう仕様だったのか
それとも単なる欠品なのかわからないので
とりあえず販売元に連絡して返事待ち。

仮に無くても何とでもなるパーツなので不安は
無いけれどあまり気分は良くないですね。
2006_01
28
(Sat)12:14

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !

小高のキットだら

注文していたキットが届いた。
小高模型のクモハ42、43にサハ48、クハ47の4両である。
ご存知の通り小高模型はペーパーキットの老舗だが近年、店主が
亡くなられてあわや廃業かと思われたが運よく在庫を引き受ける
メーカーが現れて現在でも製品の8割以上入手できる。

近年の新興メーカーも旧型国電のペーパーキットを販売しているが
製造方法や数の違いもあって非常に高価になっているのが不満。
その点、こちらは昔からの在庫品なので値段も昔のまま。
4両買っても7000円を大きく下回る。

まあ、しばらくは棚の肥やしだけど数に限りがあるものなので
入手しておいて一安心ってやつですな。
2006_01
22
(Sun)13:00

王からの指令

田宮のプラ板

”3王2鬼1明神1将軍”
紙の世界を司る化身達がこの板を見守っておられる。
つまり3人の王様は大王、魔王、爆王
2人の鬼は大阪の巨鬼と名古屋の赤鬼(スカーレットとも言う)
あとは神奈川県の某所におられる明神さま。
最後に普段は山から下りて来ない闇将軍。

いずれの御仁も花月園やらネットやらで知り合った人物で
鉄模界の紙工作では名の知れた有名人でもある。
つまり私から見れば大先生なわけで敬意を込めて(ホントか?)
勝手にこう呼ばせていただいているわけである。

そのうちの一人、魔王様から

「Uカッターが入手できるので工作中止せよ」

とのメールが携帯に届いたので
本日は床板、床下の検討に入った。
床板は魔王様のお手本通りにプラ板を使うつもりで
写真の1.2mmと2.0mmをあらかじめ入手しておいた。
手持ちに1mmがあるのだがどうもペナペナで頼りない。
動力化を考えると不安であるが明神様はMP動力で1mmを
使っているようだ。

板厚が決まらないとアングルの位置も決められないし
そもそも工作が始まらない。

さてどうするべ?

2006_01
19
(Thu)20:42

練習開始豚のケツ

練習開始

やったこと無いことは練習から始めなければならない。
実は練習用に余分に型紙を頂いたのでまずは窓抜きとやらを
経験してみる。

当然最初から上手く行くわけない。
最初は前面1枚切り抜くのに1時間以上かかってヘトヘト。
しかも出来がよくない。
思わず抜きのいらないキットを頼んでしまった。

これでこの型紙は諦めたわけでは無い。

「これさえ終われば次の製作は窓抜きいらんぞ!」

と自分を奮い立たせる為である。
人はこれを ”ドツボにハマル”というが本人が
そう思わなければイイ。

ちなみに画像の彫刻刀は本日新たに百均で購入。
2006_01
19
(Thu)20:32

まずは準備準備だい

新たに購入したり頂いたツール

初めてなので工具から揃えなければならない。
何がどれだけ必要かすらわからないかったが多くの
先輩方からのアドバイスやら実際に工具を送って頂いた。
友達とはかくもありがた迷惑なものである。
(引き返せなくなっちまったじゃないか!)

特に彫刻刀やら屋根板やら台車のオマケまで送って頂いた
厚木の爆王様ありがとうございました。

満足の行く工作をするにはまだまだ工具が足りないので
ホームセンターやら画材店やらで総額4万円の出費・・
自分で自分の首絞めてるかも知れないと頭をよぎるが
気がつかないことにしておこう。



そうしよう・・
2006_01
19
(Thu)20:16

これが元凶?の元

オマケに付いてきた型紙

今回の製作の発端となった型紙である。
この型紙の製作者であるM氏が以前に製作したある旧型電車が
どうしても欲しくて3年前よりラブコールしていたのだが
昨秋の花月園運転会で3年ぶりに再会!
おまけにラブコール電車も持ってきたので熱烈交渉の末、
めでたくあこがれの電車は私のモノになったのだ。

で、解散直前の朝に渡してくれた電車に何故か付いてきた紙。
それがこの型紙である。

「今度は私の願い聞いてよね」と無言の圧力を感じた・・(^^;

人のもの欲しいなんて言ってないで自分で作れ!
と彼は言いたかったに違いない。

「まずはこれからね!」彼がそう言ったわけではないが
渡された型紙は明らかにそう言いたそうだった。
この型紙が手元に来たことで2006年の模型計画は大きく
修正することになるのだった。