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2012_04
27
(Fri)18:05

月例会潜入 4月編 その2

サウンド64

予告どおり今回は参加者の車両の紹介です。
初めは会員K氏の所有するアクラス製EF64にこの日のゲストである
M氏が依頼を受けてサウンド改造しています。

アナログでの走行重視なので各種の音を個別制御は出来ませんが
起動から発車、そして停車に至るまであらかじめプログラムされており
コントローラーの電圧制御だけで実感的な走行を見せてくれました。
ちなみに前後の2両で微妙に音を変えているのもM氏のこだわりです。


485系M

同じくゲストのM氏持参のトミックス485系「雷鳥」編成。
こちらは音こそ出ませんが室内灯の自作LED化と側面の種別方向幕の別点灯化
改造されており実感的な明るさと雰囲気を醸し出しております。



EF71あけぼの

会の主催者でもあるS氏のキット組と思われるEF71牽引の「あけぼの」
知り合ったのはここ1~2年ですが我家から歩いて10分のご近所さんです。



20系あけぼの

その「あけぼの」の最後尾は古いカツミのカニ22改造でジャンク品を
末期のパンタグラフ撤去後の姿で再生しています。
以外に模型では見ない仕様ですね。



DD54出雲

こちらもS氏の造形村DD54「出雲」編成。
この春に日本中に誕生したであろう「出雲」の中の1本。^^
ちなみに私も6月デビューを目指して20系編成共々準備中。


機関区

この日、いつもに比べて機関車は少なめでした。



Re460

エンドレスの脇にズラリと並べてあるのは会員M氏のコレクション。
欧州でのベストセラー機関車であるRe460の各広告仕様です。
小世帯のクラブですがこのようにヨーロッパ型を範疇にしている人もいれば
今回は欠席でしたがアメリカ型を楽しむ若者も在籍しています。


まだまだ紹介したい車両はありますが一度に出してしまうと
次回のネタに困りますので^^ 今回の分はこれまで。
来月の例会は自身の主催する「花月園運転会」の1週間前で準備に忙しいので
こちらへの訪問は出来ないと思います。

と言うことで次の報告は2ヵ月後の予定です。





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C.O.M.M.E.N.T

伝説的車両に会える利点

今や幻となったパンタグラフ付き電源車。これに会えるのも模型の大きな利点と言う事が言えるでしょう。またどことなくロシアの機関車を連想させるDD54の雄姿(しかしこの形態が災いして、起伏の激しい日本の地形に相容れずトラブルが多発し、C57の助力を頻回に必要としたあげくに廃止になったと聞いています。)もここでは観られます。

2016/08/13 (Sat) 22:07 | 笑太郎 #- | URL | 編集 | 返信

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