ただいま休業中
2009.06.21 (Sun)

申し訳ありません。
ただいまワタクシ「りゅーでん管理人」は
持病の偏頭痛、アレルギー性皮膚炎、四十肩の悪化で非常に辛い状況です。
仕事は歯を食いしばってなんとかこなしてますが休日になると動けません。
寝たきりってほどじゃないんですが精神的に一杯一杯で趣味を楽しむ余裕が無いのです。
毎年、この時期は一番辛い偏頭痛がヒドイ時期なので何も出来ないんです。
今日も1日、犬の散歩以外はマッサージチェアに座ってるかソファで惰眠しています。
梅雨時期のこの辛い環境は毎年の事なんですが今年は特に酷く他人に対しての
心の余裕が無いので出来るだけ人にも会わないようにしています。
そんなわけでブログのネタもないので更新できていません。
どんなに辛くても何時かは過ぎていくものと信じて耐えています。
もうしばらくお待ちくだされば幸いです。m(。_。)m
運転会訪問
2009.05.31 (Sun)

画像は東名厚木インターを下りて国道1号線を更に東へと向かっているところ。
この日の朝、夜勤明けで一睡もせずにクルマを走らせ向かった先は
関東のとある鉄道模型クラブの運転会が開かれる神奈川県のある場所だ。
普段はクラブに所属していないのでこうした運転会やらクラブの例会などに
縁が無いが今回は花月園を通じて知り合いお付き合いさせて頂いてる友人から
招待メールを頂き思い切って行って見る事にした。
関東地方のクラブ訪問は一昨年の東京HOクラブ以来である。

今回の訪問クラブもその名を全国に知られる老舗名門クラブである・・
湘南鉄道模型クラブです。
到着した時には既に20名ほどの方が集っておりました。
この会場に入るには簡単な名札を付けて入るのですが集った皆さんのお名前を見ると
模型誌で何度も見かけた方が何名もいらっしゃる!!
どうやら一応湘南会の運転会と言う事になってるがゲストとして関東中の
クラブの中心人物が集っているようで前回訪問の東京HOクラブの会長さんである
「おやびん」こと加藤師匠までいらっしゃる。(気軽に声を掛けてくれました)
クラブという枠にとらわれず横のつながりがお盛んなのはうらやましい限りです。
ではちょっとだけ出場車両の紹介。

おや?と思った方少なくないですね。^^
先日発売された模型月刊誌の表紙に登場したお召し電車そのものです。
作者はこのブログでも先日紹介した紙コキの発案者と同じ人なんです。
今回参加されてることを知らずに伺ったんですが偶然お会いする事が出来ました。

こちらは13mmなんですが軸受以外のほぼ全部品を自作しているとの事。
実はこの作者も某掲示板でお名前は存じている方でした。

おやおや、この日発売されたばかりの琴電も既に登場!
関東地方では29日には店頭に並び、1両は昨夜のうちに一部改良したという早業。
この日は夜10時頃までお邪魔をして短くも充実した時間を過ごさせて頂きました。
何よりも嬉しかったのはWEB上では知っていながら初めてお会いすることが
出来た方が前述のコキ作者のK氏を始め何名もいらした事でした。
湘南会の皆さんを始め、暖かく田舎者を迎えて頂きありがとうございました。
この場で恐縮ですがお礼を申し上げます。
ようやく見つけた
2009.05.27 (Wed)
なかなか気に入るものがなくて探し続けてる。
そんなものが皆さんにもひとつはあるはずだ。
私も長年探していたものが先日ヤフオクに出品され買ったのだ。
もちろん類似のものは過去に何度もあったけどどうにも
ピンと来なかったが今回のは琴線に触れてしまったんです。
決して高価なもんでもないんですが。
それがコレ。

なんですかこれは?
そうお思いの貴兄もおられるだろう。
見ての通り犬のイラストステッカーである。
要するにクルマのリヤガラスなどに貼るもので私は愛犬家だよ〜と
世間にアピールすることが出来る為のもの。
いや、私の場合別に世に示したいわけではないんですが。
単に犬バカなんですね。
時々、口の悪い友人から余りの溺愛ぶりに呆れられたりするんですが
そんな時は口には出しませんがこう思っています。
犬一匹幸せにする為に全力で何が悪い?
犬すら幸せに出来ない奴が人を幸せに出来るのか?
はい、いささか暴論気味です。^^
許してください。
自由という名にふさわしいのか?
2009.05.26 (Tue)
もう17年も続いていて家の中でのみの秘め事なので知る人は少ない。
そう、私はノンアルコールビール評論家なのだ。
もちろん自称に過ぎないが。
実は私、結婚直後に肝炎を発病し生まれて初めて入院した。
退院後もお酒が好きなので止められず2年後に再発入院したという・・
馬鹿である。(゚∀。)
でも馬鹿でも命は欲しいので普段の晩酌はノンアルコールビールに換えた。
以来15年、世界中のありとあらゆるノンアルコールビールを飲んできた。
美味いと聞けば遠くの酒屋まであるいは通販してでも手に入れた。
恐らくこれまでに飲んだ数は5000本は下回らないだろう。
ノンアルコールビールには2つの欠点があった。
最近でこそ注目されているが当時は認知度も低く取り扱ってる店も少なかった。
もうひとつは20種類は飲んで来ただろうが未だに満足する味に巡り合えない事。
そんななか先ごろの飲酒運転規制強化の影響か日本の大手メーカーも製造を始め
これまでにローアルコール(度数1%未満)で大手4社が発売しその内の一社が
完全ノーアルコールを発売してきた。

キリンのフリーである。
発売当初は品薄で入荷してもあっという間に売り切れるほど人気があり
なかなか手に入らなかったがようやく増産体制が整ったのかこの一月くらいで
安定して入荷するようになったので買うことが出来るようになった。
早速飲んでみての感想は・・・・
正しいノンアルコールビールの姿である。
言い換えればこれまでのノンアルコールと大して進歩して無いのである。
特有の喉越しの後に残る雑味感が消えていない。
(添加物が非常に多いので当たり前と言えば当たり前)
この雑味を消してさっぱり感を出さねばビールには到底近づけない。
これをビールと思って飲んだらがっかりものである。
アルコールを0として作ったとしてはよくがんばったと言えるが・・・・
やはり5000年の歴史があるビールをたかだか十数年で追いつくのは
無理なのである。
それとなキリンさん。
ひとつ言わせてくれ。
発泡酒より高いってどういうことよ?
夢の記録
2009.05.25 (Mon)
本日は仕事休み!!
例え家族が家にいなくても、遊んでくれる友達がいない日でも
模型工作と言う趣味がある限りヒマで困ることはありません。
そんなわけで今日は何しようかと工作部屋をゴソゴソしていたら
こんなものが出てきました。

左はご存知の日本政府発行の旧パスポートですが右は何だと思います?
まあ、知ってる方は知ってるんですが日本ユース協会の会員証です。
ユース協会って何?って方はウィキペディアででも調べてください。
要するに宿泊施設の会員証で私が23歳から28歳までの旅の記録です。
つまり今から23年前から18年前まで無職の3年間を含むほぼ全ての
日本全国の宿泊記録が残っているのです。
若者の旅の支援を目的とし日本全国に点在するユースホステルでは
独自のスタンプとカードを発行していて宿泊するごとに増えていきます。
メモやノートを取らなくても何月何日にどこそこに居たという記録が残るので
私みたいな無精者にはありがたいことです。
経験が無いとわかりづらいとは思いますが何ヶ月単位での旅をすると
いちいち記録に残す事はしなくなります。
事実、カメラを持っていっても自分を写す事はまずないですから。
長期放浪を始めて最初の頃だけは日記らしき物を書いてましたが
あることに気がついてからパッタリと止めました。
足跡を残す為に来ているのではない。
人生を考える為に俺は街を離れたのだ。
なんて書くとカッコイイですが要は面倒くさいんですね。^^
日記を書くとか記録写真を撮るとかなんて本来の目的からすれば
どうでもいい事だったのです。
いわゆる娯楽の為の旅行では無いので記念の類は殆ど
残さなかったのですが1枚だけ残っているものがありました。

小樽行きのフェリー乗船券です。
会社を辞めて旅に出た昭和63年初夏。
雨の中を125ccの小型バイクで一般道をひたすら新潟に向けて
走り北の大地を目指す為、初めて乗った日本海フェリーでした。
楽しそうな家族連れの声を横目に俺はこれからどうなるんだろう?と
考えてた24歳のあの日。
許されるならば
もう一度あの日の俺に会いたい
お手軽10分工作
2009.05.24 (Sun)
捨てました。
2009.05.23 (Sat)
さる事情により鉄道模型を・・・
処分しました。
これ以上、ワガママを通せば夫婦の危機をも招かざるを得ない状況だったのです。
冷戦は譲歩なくして解決した例を世界に見たことがありません。
その惨状を画像に記録しました。
心してご覧下さい。
次のページ
↓
だめじゃん
2009.05.17 (Sun)
今日もせっかく塗装の準備をしたけどやむなく中止。
他の工作をする気も起きないので近所の(といっても車で30分)模仲間を
無理やり誘って浜松までお買い物。
行き先は言わずと知れた 「うなぎ模型」。

んで買って来ました。
友人に頼まれた分も入れてコントローラー2台お買い上げ!
なんだよ今頃?とお思いの貴兄もいらっしゃるかと存じますが
生来のへそ曲がりの私は世間で話題の頃は大して興味を持てず
市場から商品が消え去っていく頃になってようやく欲しくなり
入手に苦労すると言う事を何度も繰り返しています。
もちろん今回のようにいつも入手出来る訳ではありません。
結局あきらめた方が多いような気がします。
「縁があればいつかは手に入る」
そう思っていれば夢だけは保てます。
確実に手に入るからって予約ばかりしてれば破産しかねんし。
さて買ってきたコントローラーをさっそく試したいのですが
唯一のカンタムD51は先日銀座に修理に出して未だ帰庫せず。
たまりかねて電話して聞いてみたら・・・・
あと2週間はかかるって!
(|||- -)ガックリ
ただのコキじゃない その1
2009.05.16 (Sat)

前回の予告編に続いてコキの話。
さあて、このコキの何が普通じゃないのか既に気がついている方もいるでしょう。
実はこれ、とある有名モデラーのホームページの掲示板で投稿に参加されてる
方が試作した物を画像でUPされ、その驚愕の製法と出来栄えに掲示板の参加者の
間で話題沸騰しているものです。
※作者の許可を得て掲載しております。
んで何がスゴイの? ( ´_ゝ`)
それでは組立前の状態をお見せしましょう。

お判りになりますか?
実はこのコキの車体を構成する素材は全て紙なんです。
台車やカプラーを留める為にネジを使う部分のみ木材が使われてますが
それ以外は全てわずか0.3tという薄っぺらい紙なんです。
鉄道模型を楽しむ国は数あれどペーパーを素材としての工作が盛んなのは
以外にも日本だけの特徴なのは模型をやる方ならご存知でしょう。
これまでにも数々の優れた作品が登場しましたがその殆どは構造体の
外皮部分のみが紙で角材や真鍮アングルなどが補強材として使われています。
しかしこのコキは車体そのものに一切の別素材が使われていないのです。

裏から見ると良くわかりますね。
紙だけをビルや橋梁の骨組みみたいにL字アングルやH鋼形状に組み合わせ
強度を稼いでいるのです。 で、ここで疑問なのは
単なる立体物としてなら何の問題もないでしょうが・・
走行モデルとして通用するのか?
と言うことでしょう。
その辺の検証はまた次回をお楽しみに。
☆申し訳ありませんが現段階では掲載のホムペ及びこの作品の作者について
ここで私から詳細をお知らせする事は出来ません。
検索すれば該当の項に当たると思いますがしばらくは成り行きを見守って
下さるようお願い申し上げます。
ただのコキじゃない 予告編
2009.05.11 (Mon)
GWのある1日 佐久間訪問
2009.05.09 (Sat)
せっかくのGWなのに家族はそれぞれ用事があって旅行は出来ないし
出掛けたところで高速道路を始め各地は大渋滞。
そして1番の問題は予定に無かった買い物をしたため(例のカンタムね)
金が無い (_´Д`)
それでも人並みにレジャーしたいと友人のS氏を誘って
我が家から一番近くの鉄道博物館である佐久間レールパークへ・・

開館して18年にもなるのに実は今回で3回目の訪問。
今年秋には閉館になるので恐らくこれで最後でしょう。
おや? 駅のホームに・・・

我々が到着すると同時に下り線に現れたJR東海の検測車キヤ95。
一昨年ごろヤフオクの投売りで模型が話題になりましたが実物を見るのはこれが初めて。
隣に停泊してるのは117系を使用した「佐久間レールパーク号」。
名古屋方面から大勢の家族連れを乗せて来たせいで結構混んでます。

さっそく入場すると出迎えてくれたのはED62とED11。
どちらも大変キレイな状態に整備されてました。

四国から戻ったキハ181のトップナンバーとこちらに連結面を見せているのは・・・

キタ━(゚∀゚)━!!
現役末期の3年間は毎週のように乗りに行ってたほど好きだったご存知流電。
ハンドルネームの由来がここにあります。
今秋以降、新鉄道博物館に移動してしまうのでここで見ることは出来なくなりますが
残してくれるならそれも吉としましょう。
気になるのはここにある展示車両の全てが移動するわけではなく
選に漏れた車両は恐らく解体され二度と見ることが出来なくなってしまうでしょう。
最後に

行く途中のドライブインで見つけた炭酸飲料。
話の種に買おうかと思いましたが・・・・
GWのある1日 ゆる鉄訪問
2009.05.05 (Tue)
http://wiki.livedoor.jp/ytmc/
昨年同好の士がインターネットを媒体に集り結成されたばかりの
鉄道模型クラブが5月5日に初めての大掛かりな運転会を愛知県尾張旭市で
開催されたので昨日見学に行ってまいりました。
(ちなみにこれを書いてる時間ではまだ開催中です。)
実はこの「ゆる鉄」の総指揮をするN氏は花月園のメンバーの1人で
本来ならば関係者だけのこの日に招かれて私と模型仲間のS氏と
二人で「ゆる鉄」メンバーとの初顔合わせも兼ねて設営のお手伝いを
して来たのです。

朝9時の開場と共に設営開始です。
トラック1台とクルマ数台分の荷物を5階にある会場まで何回も往復して搬入です。

ゆる〜く鉄模を楽しもうと結成されたクラブですがレイアウトは20m×5mはあろうかと
いう本格的なもの。 DCC専用線を含む3線エンドレス仕様です。

16番とは別にNゲージのレイアウトもあります。

こちらは自動往復運転装置が組み込まれたもう1つのNレイアウト。

これは来場者のDCC運転体験用HOレイアウトです。
ただ見せるだけでなく、楽しんでもらおうとする主催者の熱意が感じられます。
2ページ目もどうぞ。











